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2017年10月17日 (火)

お手本♡

 Photoこの画像は、‟ひこさんホテル和”であった、披露宴の一コマです。「息子の結婚披露宴で、親がこんなことをするのはおかしいのですが・・・」と言いながら、新郎の両親(夫の姉夫婦です)が登場しました。義姉は独身の頃から三味線を習っていて、社中の発表会でも腕前を披露しています。義兄は英彦山神宮の神主さんなので?すばらしい声量です!この日は「祝いめでた」を夫婦で披露してくれました。♪祝いめでたの若松様よ~♪で、始まったこの曲は、博多祇園山笠で必ず歌われるおめでたい曲です!長年連れ添った夫婦の息はぴったりで、拍手喝さいでした!こんなにほほえましい両親の姿は新婚夫婦にとって最高のお手本だと思いましたo(*^▽^*)o

 Dscn1542今日のフラワーアレンジメントは、フォーカルポイントにカサブランカのつぼみを選びました。2~3日後には開き始めると思います。カサブランカはつぼみですが、サーモンピンクのバラや同系色のガーベラ、ピンクのアルストロメリア、パープルのクジャクソウとスナップドラゴンで華やかに仕上げています。落ち着いた色合いは一緒に人生を歩いて来た仲良し夫婦にぴったりだと思って選びましたがいかがでしょうか?カサブランカが満開になったら、また、雰囲気が変わってくると思います(*^-^)

2017年10月16日 (月)

英彦山サイダー

 Dscn0647この英彦山サイダーは、1本220円と、ちょっとお値段高めですが、英彦山の天然水を使っているので、とっても美味しいのです!オリジナルの山伏マークも美味しさをアップさせてくれています?英彦山は日本三大種現場で、かつては]。「英彦山三千 八百坊」いわれて、800の坊(修験者の宿泊場所)と3000人の修験者が修業をしていたと伝えられています。今は、毎年11月3日に各地から修験者が集まって、護摩焚きをして、熾火(おきび)の上をはだしで歩く、‟火渡り”という、修業がかつての厳しい修業を彷彿とさせます。

 Dscn1572修験者の修業の中に、先輩の修行者や仏前に野花を捧げるという修業があったそうです。そんなイメージで、秋の野花を生けてみました。花材はチカラシバとミズヒキです。その当時は、花器などは無いので、桶のようなものに生けていたようですが、現代は、逆に桶の方が手に入りにくいですね。そこで、秋の野の雰囲気漂う薄緑色の小さな花器に英彦山の野花を生けてみました。

2017年10月15日 (日)

10000

 Dscn1548今朝、ブログを立ち上げたら、ちょうど訪問回数が10000回になっていましたので、記念にしっかり写真撮影をしました。ほぼ毎日、その日にあったことや、日ごろ感じていることなどを何の脈絡もなく綴っている私的なブログにたくさんの方が訪問して下さっていることに深く感謝申し上げます。もともと、文章を書くことは好きだったのですが、花の稽古も兼ねてアップしたものを見て下さる方がいるのが、何よりの励みになります。これからも、楽しみながら続けて行きたいと思います。これからも、遊びに来て下さいねヽ(´▽`)/

 Dscn1580昨日の披露宴の2次会は新郎の実家でありました。ホテルのマイクロバスを降りて、実家まで歩く途中に、小さな毬栗(いがぐり)とドングリを見つけました。可愛い小さなイガの中に小さな栗が詰まっていたのが珍しいので、あるだけ拾って帰りました。そして今日は、夫の実家の裏山にカミシバを採りに行った時に黄色く色づいたイチョウの葉を拾いました。その帰りに道の駅で買った姫リンゴと合わせて正真正銘の「小さい秋見つけた」を作りました。一粒だけ普通サイズの栗の実も置いてあるので、大きさを確認してみて下さいね(*゚▽゚)ノ

2017年10月14日 (土)

綿帽子

 Dscn0762_3白無垢に綿帽子の花嫁衣装は、英彦山神宮で神前結婚式を無事終えて、晴れて夫の甥のHI君と夫婦なったHAさんです。ご存知のように、神殿は非常に高い位置にありますので、急な階段やスロープを上り下りしないといけません。初めて着た綿入れの花嫁衣装に、三段重ねの高い花嫁さん用の草履では、平坦な場所でも歩くのが大変なところに、この急な傾斜のスロープです。「大丈夫?」と言いながら手を差し伸べた新郎HI君の手をしっかり握っている、新婦の幸せそうな笑顔には、夫への全幅の信頼と最高の愛情が込められていて、思わず、シャッターを押していました。2人のこれからの人生が幸多きことを祈っています(*^-^)

 Dscn1524英彦山神宮の近くにある披露宴会場は‟ひこさんホテル和(なごみ)”でした。新郎新婦がプロデュースした披露宴は、和気あいあいとした終始和やかな雰囲気で、心温まるものでした。このフラワーアレンジメントは、披露宴の二次会を新郎の実家で行うという事でしたので、3つ作ったものの一つです。フォーカルポイントにピンクのユリを挿し、ベビーピンクとサーモンピンクのガーベラをベースにしました。黄色のアルストロメリアはアクセントにし、最後に純白のトルコキキョウで、全体を引き締めました。トルコキキョウは純白でも、とても存在感があります。ちなみに、ドレスに着替えた新婦の髪にも純白のトルコキキョウが飾られていて、とても素敵でした(*゚▽゚)ノ

2017年10月13日 (金)

校訓

 Dscn1498これは校訓が、刻まれた石碑です。母校の校訓は「水平線上に突起をつくれ」です。=何か一つ、自分の得意なことで他よりも抜きんでる存在になれ=という意味だったように記憶していますが、何せ40年以上も前の事ですので・・・。在校生の頃は、この石碑の存在すら知らないような、あまり優等生とはいえない存在でしたが、友達は男女ともにたくさんいて、楽しい高校生活を送ることができました。今回、楽しかった日々や亡き父との会話などを思い出すことがたくさんできました。高校38期生のみなさんと夫のおかげ様と深く感謝申し上げます!そして、ゆめこの母校シリーズは今日で、ひとまず、終了することにします。また、次の機会があれば、さらに色々なエピソードをお伝えできるのでは・・・(o^-^o)

 Dscn0658_2今日は、オオオナモミの緑の葉とショッキングピンクの実をワイングラスに生けてみました。どの植物図鑑を見てもオオオナモミは緑色の葉と実の画像しかないので、もしかしたら、これは違う種類なのかなと思っていました。そこで、インターネットで、こんな風に赤くなった画像を探すのですが、やはり見つかりません。でも、この茎までもが、真っ赤になっているところがとても魅力的なので、透き通ったワイングラスに挿すことで、茎の美しさも見せています(*^-^)

2017年10月12日 (木)

校門前には・・・

 Dscn1503_2母校の正門の真ん前になんと、鉄道(旧JR、現「平成筑豊鉄道」) の踏切があるのです!当然、ゆめこたちは最寄りの「勾金(まがりかね)駅」、もしくは、少し足を延ばして「田川伊田駅」で乗り降りしていました。もっとも当時の駅名は「伊田駅」でしたが。その駅前には、‟立ち食いうどんの店”や‟ミルクホー”など、古き良き昭和の景色が満載でした。ところが、それより、さらに50年くらい前の旧制中学校の時代は更に色々な事が有ったとか?・・・、これはゆめこの父から聞いた話ですが、元気な田川健児(創立当時は男子生徒のみでしたので、こう呼ばれていました)の中の強者(つわもの)たちは、校門前のこの踏切付近で、蒸気機関車のデッキから乗り降りしていたそうです。平成生まれの人たちには想像もできないでしょうね(≧∇≦)

 Dscn0654_2今日は、オオオナモミの葉と実です。上の画像のちょっと左側の荒れ地に大きくて、真っ赤な茎のオオオナモミが生えていました。これは、‟ひっつきむし”または‟ひっつきぼう”と呼ばれるきらわれ者です。セーターなどにくっ付き、取ろうとすると繊維を痛めます。でも、このきらわれ者が、まだ、柔らかくて、こんなに鮮やかなショッキングピンクの実をつけていました。真っ赤な茎に、緑の葉と赤い葉が同居しています。これは、緑色の葉に穴が開いていたので、赤い実の付いた葉を差し込んで面白い形に仕上げました(◎´∀`)ノ

2017年10月11日 (水)

青春の門

 Dscn1494五木寛之の著書「青春の門」が、映画化された時に、主役の田中健が信介役で、香春岳をバックに野球をしたシーンは、このグランドで撮影されました。当時の野球部員もエキストラで出演したそうです。撮影の様子を見学に行った同級生は「田中健がかっこよかった~♡」とうっとりしながら言っていました。その頃の野球部一のイケメン(その当時はこんな言葉は在りませんでしたが)は田中○○○ちゃんでしたが、その時から、‟ケン君”と呼ばれるようになりました。その彼も40数年後の今は、かわいい孫に恵まれて、かっこいいおじいちゃんになっています。(*^-^)

 Dscn0633今日は、正門前で採集したススキを生けた画像です。ススキは涼やかな秋風が通り抜けるように、月の光が差し込むようにいけます。他の花は、まど(生けた花が交差したりしてできる空間のこと)ができるのは良くないのですが、ススキはその方が、涼やかで、自然体になるので、窓ができても良いとされています。足元はあずき色の小菊で深まり行く秋の野の雰囲気を強めてみました(*^.^*)

2017年10月10日 (火)

稲刈り

 、Dscn145910月とは思えないような猛暑だった‟体育の日”の午前中に高校38期生の有志の方々が、汗びっしょりになって、来年の岳陽同窓会総会で、乾杯をする日本酒用のお米を稲刈りしていました。今年、創立100周年を迎えた母校は、校舎を改装することになったそうです、思い出深い学び舎の全体像をドローンの空撮で記念に残そうという企画で、夫に声がかかりました。ゆめこは、8月の体験入学で勤務先の子どもたちを引率して約40年ぶりに校舎内を見学?して青春時代を思い出していたのですが、さらに今回は運動場や野球場、テニスコート、正門周辺などをゆっくり見て、思い出に浸ることができました。高校38期生のみなさん、還暦前のおばさんが青春時代にタイムスリップする機会を作ってくださって本当にありがとうございました(≧∇≦)

 Dscn0640_2今日の花は、上の画像の左手に写っているカンナの生花です。数年前までは多分、畑だったと思われる荒れ地に黄色のカンナが咲いていました。花そのものよりも、この白と緑のストライプの葉にほれ込んで、生け花に使う分だけ頂いて帰りました。残念ながら、帰宅途中で花びらが落ちてしまったのですが、真と前あしらい、後ろあしらいに使ったものには、赤いつぼみがついています。副は自然なカーブを利用しましたが、体は、しっかりと前に折り曲げて、ストライプがはっきり見えるようにしました(*゚▽゚)ノ

2017年10月 9日 (月)

本当番

 Dscn1461ゆめこの母校である福岡県立田川高等学校の岳陽同窓会は35歳の時に副当番、50歳の時に本当番が回って来ます。その時は、寄付金を集めたり、広告して下さるスポンサーをお願いしたり、内容を決めて役割分担を決めたりと、結構、忙しい数年間を過ごします。9年前に、本当番を終えたので「これで、本当に卒業した!」とそれからは一切、何もしないと決めていたのですが、来年の本当番期の後輩たちが、夫に校舎をドローンで空撮してほしいとの依頼があり、ゆめこもついて行きました。来年は、手作りのおいしいお酒が頂けるそうですo(*^▽^*)o

 Dscn0616夫が、協力者のK氏とドローン撮影をしている間に、ゆめこはいつものように花材集めをしていました。母校周辺で集めた材料で花を生けることができるのはとても幸せなことだと思います。それで、今日から、感謝の気持ちを込めて、田川高等学校シリーズで行こうと思います。今日の花は、建水にジュズダマとオナモミを生けたものをアップします。野草は本来元気なものですが、今日は夏日で、午前中に採集した野草たちはぐったりしてしまいました。そこで、元気になった分から生けていったので、これが今日の最初の作品になりました。ちなみにジュズダマの花ことばは、祈り、恩恵、成し遂げられる思い。だそうです。きっと、平成30年度の岳陽同窓会は大成功ですね(≧∇≦)

2017年10月 8日 (日)

池坊展

 Dscn1452今日は、福岡市岩田屋本店で開催されている池坊展に行って来ました。会場では、野村萬斎主演の映画「花戦さ」も上映され、映画で実際に使われた衣装も展示されていました。この映画は、8月初めにマレーシアへ行くキャセイパシフィック航空の機内で行きと帰りの2回観ました。小さな画面でも迫力満点の内容だったので、大スクリーンで観たらもっと感動したと思います。150点以上の出瓶作品は、どれも素晴らしいものばかりでした!夫は、細かい技術の方に興味があって、一つ一つ写真を撮るので、とうとう、バッテリーが切れてしまいました。この画像は、ゆめこの希望で撮ってもらったのですが、撮影した瞬間にプツンとバッテリーが終了しました!この画像がなかったら、今日はアップできないところでした(^-^;

 Photo_2池坊展を見た後では、我ながら、かなり見劣りするのですが、自分では気に入っている作品をアップしました。花屋さんで見つけた、濃いピンク色のユリに合わせるのはやはり、この花屋さんにあった、観葉植物のカラテア・セブリナでした。ユリの余分な葉を落とし、大きさが微妙に違うカラテア・セブリナの葉に段差をつけて足元を巻くように生けてみました。シンプルですが、凛とした美しさがありませんか(*^-^)

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