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2020年12月 2日 (水)

飛行機雲

 Img_3912 ウォーキングの途中で、飛行機雲を発見しました。今までは、当たり前のように空を見上げたら毎日1回は飛行機雲を見つけていました。「どこに行く飛行機かなぁ?それとも帰ってきたのかなぁ?」などと思って見上げていましたが・・・。やはり、コロナの影響ですね。旅客機を見ること自体がまれになってしまいました。近くに?航空自衛隊の基地があるので、練習機は時々見かけますが。空がとても寂しくなった気がします。だから、久しぶりに飛行機雲を発見して、とても嬉しくなりました!早く、今まで通りに空が賑やかになってほしいと心から願っています(*'▽')

 Dscn6709 今日は、スーッと空のかなたに流れていった飛行機雲の話題だったので、シュッと流れるように葉を生けた作品をアップします。花材はグラジオラスの花と葉です。これも、生け花の稽古で残った材料のみの作品です。「洋風にしようかな?」と思いましたが、なぜか、この八海山の空瓶が目に入ったので、使いました。こうしてみてみると空瓶の青色も今日の話題の空の色とマッチしていますね。ちょっと不思議な偶然でした(*´艸`*)

 

 

 

2020年12月 1日 (火)

♬ば~らがさいた

 Img_3920 Img_3918 純和風家屋の純和風の庭になぜか1本の背が高いバラがあります。多分、花好きの義母が植えたものでしょう。毎年、黄色の中ぐらいの花を咲かせていましたが、今年は今頃になって大きな花を3つも咲かせてくれました。茎の長さは3mくらいはあると思います。実はこのバラは夫がゆめこ専用花畑に移動させる計画を立てていたのです。それで、色々調べたら移植をするのは、花が咲き終わった11月ごろが最適。とのことだったDscn6786 のですが・・・。12月に入った今頃に満開になっています。ちょっと、移植は無理なようですね(笑)そしてまた、庭の横には毎年今頃になると、たくさんの花をつける薄桃色の山茶花(サザンカ)が今年は三輪しか咲きませんでした。毎年同じようでいて、少しずつ変化していることに気づいて楽しんでいるゆめこです(*^^*)

 Dscn6730 今日の作品は、ピンク色のミニバラ三本のみの作品です。球形の透明ガラス製の中に、まるで雪が積もった枝のような花材をガラス器の内側に渦巻状に入れ、その中心に小さなスパイスの空瓶に水を入れ、それにミニバラを3本生けています。もちろん、雪の枝のような花材は花留めにもしています(^O^)/

 

2020年11月30日 (月)

寒い日は!

 Dscn6881 11月最後の日というのに、今日は12月のような寒い一日でした。寒がりのゆめことしましては、何もせずに暖かくした部屋の中でずーっと冬ごもり(笑)をしていたかったのですが・・・。そうもいかない事情が発生しておりました。というのも、我が家の縁側というかゆめこの第2アトリエとして使っているところの天井の一部分が雨漏りで、よれよれになっているのです。なぜか、ゆめこが一人で留守番?をしているときに限って雨がボタボタボタ❕(ポタポタではありません)と天井が揺れるくらい雨が漏ったり、ドドドド❕と小動物が走り回ったり。とトラブル続きのDscn6876 屋根でした。それで、何度か夫が屋根に上って修理をしていたのですが、なかなかうまくいかないので、今日はプロの屋根職人さん3人に来ていただきました。それで、タイミングを見計らった夫の指示があると、職人さんたちにお茶やお菓子を出すのがゆめこの係でした。こんな寒い日に屋根に上って作業をしている職人さんのことを思えば「さむいよ~」と部屋にこもってはいられませんよね。でも、今日は、寒冷アレルギーで朝から鼻水をすすっていた夫が、特製おでんを作ってくれました。熱々のおでんのおかげで身も心もホッカホカになりました(*^▽^*)

 Dscn6733 ということで、今日は、色々な花を盛り合わせたフラワーアレンジメントの画像をアップすることにしました。花材は赤のミニバラとピンク色と淡いグリーンのトルコキキョウ、グリーンはブルーアイスです。アップルクッキーの空き缶(とても素敵な缶だけどよく見えませんね)に生けて、ちょっとクリスマスの雰囲気です。この作品はただ今、我が家のリビングに飾っています(*'▽')

 

2020年11月29日 (日)

冷凍ゴーヤ

 Dscn6718 由あんどファームの今年最後の収穫で作った料理を時々、ご紹介しましたが残り少なくなってきました。そんなある日、冷凍室をのぞいていて、夏に採れ過ぎて冷凍保存していたゴーヤを発見しました。取れたてのゴーヤのわたを取り除き、スライスしてサッと熱湯にくぐらせて、キッチンペーパーで水けをふき取った後、冷凍保存用パックに入れていたものです。今回は、無限ゴーヤ佃煮ゴーヤチャンプルと佃煮を作りました。コツとしては、冷凍状態のまま鍋やフライパンに入れて、使うことだと思います。左の画像は、ゴーヤチャンプルの時のものです。凍ったままいきなりフライパン!ちょっとダイナミックだけど、その方が風味や味もそのままでおいしかったですよ(*^▽^*)

 Dscn6745 Photo_20201129130401 ゴーヤチャンプルはそれぞれのご家庭でいろいろなレシピがあるでしょうから、あえてゆめこレシピは書きません。というより、これに関してはその時々で材料が変わるので…(笑) 佃煮はみりん、砂糖、しょうゆ、酢、酒をゴーヤの量に応じて決めます。そして、全部を鍋に入れて中火にかけ、水分がなくなってきたら、鰹節、細かく切った唐辛子、胡麻を混ぜて、水分がなくなるまで煮詰めて完成です。画像の唐辛子はなぜ切っていないかというと、以前、煮物の中でかたまっていた細切れの唐辛子を夫が一度に食べてしまって口の中が火事状態になったことがあったので(爆笑)それ以来、我が家ではわかりやすいように大きなままの唐辛子を入れています。それと無限ゴーヤは凍ったままのゴーヤを熱湯に入れ、再び沸騰したら、ざるにとって冷水をかけ、よく水けを搾り取ります。それを器に入れカンタン酢とミニトマト、ツナ缶をオイルごと入れて混ぜ合わせます。仕上げにお好みで鰹節や胡麻をまぶして完成です。ゆめこはこれが大好きで、夏は毎日、作って食べていました(^O^)/

 

 

2020年11月28日 (土)

おじいさんは今日も・・・

 Dscn6663 天気の良い日には、ほぼ毎日、夫は裏山に柴刈りに行きます。その間にゆめこはウォーキングに出かけているので、あまりその時の様子を見たことがありませんでした。でも、ある日ウオーキングから帰ってきたら、夫が「写真撮らなくてもいい?」と声をかけてきたのです。よく見るとこんな格好だったので大爆笑でした!左の画像をご覧くDscn6664 Dscn6665 ださいませ。この日は特別に多く収穫?できたらしく、とても上機嫌でした。背負いかごの中には同じ長さにカットした木も入っています。これは、後から適当な太さに割るようです。また、手に持っている長~い枝も鋸で切って、長さをそろえるみたいです。田舎に住んでいると暇な時間など全くありません!でも、快適で楽しい毎日ですよ(≧▽≦)

 Dscn6456 今日の花は、無駄をしない田舎の生活の話題だったので、ゆめこも無駄をせずに生けた作品の画像をアップします(笑)いつものことですが、生け花の稽古をすると、必ず、数本の花や枝や葉っぱが残ってしまいます。それでそれらを無駄なく活用してこんな風に小さな作品を作ります。今回は花数が多くてさばいた短い茎の小菊とスターアイビーを背の高い一輪挿しに生けた作品です。これはアトリエの事務机の上に飾りました(^O^)/

 

 

 

2020年11月27日 (金)

どーこだ?

 Photo_20201127140501 ゆめこ専用花畑には黄色とオレンジ色の花や実がなっています。あっ!レースラベンダーの紫色の小さな花も遠慮がちに咲いていました!ところで、ゆめこの勝手な思い込みかもしれませんが、秋色というと茶系のイメージです。だから今のゆめこ専用花畑は秋色一色という感じでしょうか。主役はキバナコスモスたちです。彼女たちは秋のはじめというか夏の終わりに早くも咲き誇って・・・今確認したら、なんと7月中旬に開していました(゚д゚)!そのせいでしょうか、今咲いているのは、今年2回目の開花です!1度目よりも背丈は低いですが、その分とても力強いですよ。そして、その花たちの蜜を求めてキタテハ(チョウチョ)がやってきます。さて、ここで問題です(笑)この中に1頭だけキタテハがいますがわかりますか❓もうすぐ12月だというのに、まだまだ賑やかなゆめこ専用花畑のレポートでした(^O^)/

 Dscn6561 それと、もう一つの黄色はフォックスフェイスです。枯れかかって半額セールになっていたフォックスフェイスの苗を2本買って植えたら、どんどん大きくなって枝葉が伸びて、大変な状態になりつつあったので、何度も剪定しました。その時、切り取った緑色の小さな実と鋭い棘がある葉っぱは約一か月経った今でもキッチンのポットの中で元気いっぱいです!こんなに生命力旺盛なのに、ホームセンターで半額になるまでしおれ切っていたのはなぜか今も謎のままです!こんな風に顔を並べていたらとってもかわいく見えますが、枝葉を剪定する時にうっかり葉っぱの中央を触って棘が刺さった時の痛さといったら❕本当に全部引っこ抜いてやろうかと思うくらい痛かったです(´;ω;`)ウッ…

 Dscn6744 ところで、今日の花は、フォックスフェイスの黄色く熟した実がワンポイントの作品です。冬が来るというのに、まるで真夏の作品のようなアジアンテイストに仕上がりました。透明のガラス器にはスイスのスーパーマーケットで買ったクルクルまいた籐か竹で編んだ飾り物を逆向きに入れて花留めに使いました。花材はフォックスフェイス、茶色のカンガルーポーと同色のドラセナとこれも剪定したスターアイビーです。今年もまだ暖かな冬の入口なので、我が家の観葉植物たちもただ今成長期です(*^▽^*)

 

 

 

 

2020年11月26日 (木)

朝まで・・・

 2_20201126151101  ゆめこ先生が、以前勤務していた中学校の養護教諭のIちゃん先生は保健室に来た生徒たちに「いのちをいただく」という絵本の読み聞かせをするときには、毎回必ず泣いてしまって生徒から励まされたり、卒業生の文集に載せるメッセージに添えた自分の写真の欄には”天海祐希”さんの写真を張り付けたりする面白くてチャーミングな女性でした。彼女とは放課後になると事務室で「今日も濃い一日やったね~😌」といいながらお茶菓子をパクつくのが日課でした。そんな彼女が愛してやまないのが”柴犬””さだまさしさん”でした。どんなに疲れていても、さだまさしさんのコンサートに行けば元気になるそうです!ところで、夫のモビリオ(当時の愛車)のカーナビには時々可愛らしい女性が登場して手を振ってくれます。でも、なぜか夫は彼女のことを「サダコ」と呼んでいました。カーナビに逆らうたびに「ほら、そのうちサダコが怒って出てくるよ」などと話していました。そんなある月曜日の会話です。Iちゃん先生が「『朝まで生さだ』見てたからねむ~い」といったので、ゆめこはΣ(゚Д゚)「えええ?ひとりで?そんなもの見て怖くない❓」Iちゃん先生???」ゆめこ「だって、サダコがず~っと出てくるんよねぇ?」で、大爆笑!それは、さだまさしさんの番組のことだったからです。昨日の記事をアップしていて思い出した懐かしい会話です。残念ながら画像は柴犬のみです(≧▽≦)

 Dscn6696_20201126152501 今日の作品はグラジオラスの生花です。この花のイメージとちょっとふくよかなIちゃん先生のイメージは少々、重なりませんが…(笑)なぜ、この画像を選んだのかというと、このブルーの花器は、Iちゃん先生から頂いたものだからです。先生は当時、引越しの予定があって、色々なものを”断捨離”していたのです。それで、このほかにも華道に必要な道具や素敵なガラス器などもたくさんいただきました。ゆめこも当時は華道の稽古からは遠ざかっていましたが、今は、たびたびIちゃん先生から頂いたものを活用させていただいています。なかなか、会うこともできなくなりましたが、思い出はいつまでも鮮明ですね。やっぱり、人生は素敵な人との出会いが多いほど豊かになると改めて感じるゆめこです(*^-^*)

2020年11月25日 (水)

応援歌

 Img_3904 ゆめこが読んでいる新聞に最近、さだまさしさんの記事が連載されています。特別にファンというわけではありませんが、面白いので毎日読んでいます。今日の記事にもヒットした曲のタイトルがたくさん出ていて、思い出の曲名があったので朝から「無縁坂」を口ずさんでいました。実は夫がゆめこの前で初めて歌ったカラオケ曲が「無縁坂」でした。その時は、義母のことをよく知らなかったので、「この詩のようなイメージの女性を想像していましたが・・・(笑)そんな話をしていたら、夫がこの歌を歌う理由を教えてくれました。

 夫が幼稚園に入園する前に、義母が二人きりで近くにある英彦山(標高1200m)に登ったそうです。大人でもかなり過酷な登山コースなのですが、義母は夫が泣いても、決して手を出さずに下山までさせたそうです。夫は「きっと、曾祖母に甘やかされていた自分を鍛えるつもりだったと思う」といっていました。そして、地元の高校を卒業後、一人で上京し某鶴丸マークの航空会社に整備士として働いていた32年間は、「つらいときはいつもこの歌を歌って乗り越えてきた」といっていました。だから、この曲は夫にとっての人生の応援歌だったことを知りました!初めて聞いたエピソードにちょっと胸が熱くなったゆめこでした( ;∀;)

 Dscn6534 87歳の義母は、今は私よりも小さくなってしまいましたが、若いころはかなり大柄な女性だったそうです。洋画が好きで、オードリー・ヘプバーン風に装うかと思えば、和服も好きでよく着ていたそうです。幼くして両親を亡くし、祖父母にかなり厳しく育てられたので、人一倍頑張り屋さんで、農家や林業をしながら縫製工場で働いて子育てをし、子どもたちが巣立った後は、得意の料理の腕を生かして小料理屋を開店させたそうです。歯に衣着せぬ男勝りの性格で、お店は繁盛していたそうです。また、俳句が趣味で、かなりの数の作品があり、義姉が米寿のお祝いに本を作るとのことで、ただ今、編集中です。そんな義母のイメージにぴったりの作品は、アカメ柳とユリの生花です。どうにでも形がつきそうでいて、芯がしっかりしていて、どんなに曲げても絶対におれないヤナギと凛と一輪咲いているユリ。ゆめこから見た義母のイメージですが、夫は何というでしょうか(*´艸`*)

2020年11月24日 (火)

秋を満喫

 Img_3881 Img_3877ゆめこの好きな花の一つに皇帝ダリアがあります。毎年、秋も深まると、あちこちの家の庭先で見かける背の高い紫色の華やかな花です。ず~っと花の名前が分からなかったのですが、最近やっとわかりました(*´艸`*)

 毎日のウォーキングコースもきれいな皇帝ダリアが咲いているので、とても楽しみでImg_3888す。それと、素敵な紅葉も発見しました!季節の移り変わりを肌で感じることができるのもウォーキングの楽しみの一つです。もうすぐ、寒い師走がやってきますので、今は深まりゆくご近所の秋を満喫しているゆめこです(*^▽^*)

2020年11月23日 (月)

暖かくなったらね

 Img_1687 今日の午後、隣のおばちゃんが、長女さんの家に「暖かくなるまで」引っ越しました。夫の店とゆめこのアトリエと次男の自宅があるところは、ゆめこが物心ついた時から住んでいた場所です。ゆめこが小さかったころからずーっと隣は魚屋さんでした。だから、ゆめこはいつも新鮮でおいしい魚をたくさん食べて育ちました!ゆめこが幼稚園の時は近所の子どもたちがみんなこの店の居間でバスを待ちました。そしてゆめこの息子達もここから保育園バスに乗りました。それから時は流れて約20年前にお店を閉めて、おじちゃんとおばちゃんは仲良く暮らしていましたが、今年の9月に93歳のおじちゃんが天国に旅立ちました。それで、おばちゃんは今日から暖かくなるまで、しばらく長女さんのところに行くことになりました。ゆめこたちも来月からベトナムに行くので、しばらく会えません。半世紀以上も、毎日、顔を見ておしゃべりをしていたので、ちょっと寂しいですが、また、会える日を楽しみにして記念写真を夫が写してくれました。ちなみに後ろでニコニコしている二人はゆめこの幼馴染のK姉ちDscn6695 ゃんHさんです。おばちゃんは、とてもおしゃれでかわいい女性でしょ?ゆめこも見習いたいと思っています(*^▽^*)

 今日の花は、とてもおしゃれでかわいいおばちゃんのイメージの作品を選びました。花材は赤いグラジオラスと先が白い種類のハランと黄色のカンガルーポーです。凛としていて華やかで遊び心がある雰囲気が高齢になってもおしゃれでかわいいおばちゃんにぴったりだと思います(^O^)/

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