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2016年5月に作成された投稿

2016年5月31日 (火)

ミッフィー

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 オランダのユトレヒト
という町は、可愛いうさぎのミッフィー(うさこちゃん)の故郷です。ガイドブックの情報では、珍しいミッフィーの信号機がある。ということだったので、珍しいもの好きのゆめこは、気が進まなそうな夫を無理やり説き伏せて、この町に立ち寄りました。残念ながら、情報が古かったらしくて、ミッフィー信号はほかの場所に移動していました。でも、この町でしか見られないミッフィーバスを見ることができました!

 


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今日は、銀宝珠(ギボウシ)の生花です。7枚の葉と、2本の花(つぼみ)を活けてみました。花が咲くころには、茎があと10センチほど伸びますので、咲いた花は、長いままに活けます。つぼみを活ける時は、ウテナ(花を包んでいる額)が正面に来るように活けます。銀宝珠の葉も裏返しにして、真、副、体を選びます

 

2016年5月30日 (月)

んっ!だれ?

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 オランダのアジサイを紹介しましたので、少しだけ、オランダの風景をご紹介します。この画像は、オランダの首都アムステルダムからレンタカーでのんびりベルギーに向かってドライブをしていた時に、立ち寄った、農家の向かい側にある牧場です。遥かかなたでゆっくり草を食べていた牛がいたので、風景の一部として、カメラを向けた途端に、すごい勢いで、この2頭が走って来ました。柵を乗り越えてくるのではないかと思うほどでした。彼らは、そばに来て、ジーッと私たちを見つめた後に、ゆったりと歩いていきました。きっと、見慣れない人種に興味津々だったのでしょうね(o^-^o)

 


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この牧場の向かい側にある家はとても、おしゃれでした。道路から見える窓には、花が飾ってあります。庭には季節の花がセンス良く植えられています。壁には蝶々のオブジェがありました。ところが、こんな風に道路に面した大きな窓に生花を飾っているのは、この家だけではありません。どの家の窓も、美しくディスプレイしていました。最初は、お店のショーウィンドウかと思うほどでした。やはり、オランダ人のおしゃれ心と、人を楽しませる優しさと、花を愛する心の表れでしょうね。

2016年5月29日 (日)

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 今日も、朝から雨が降っています。近くの小学校の運動会は延期になったようで、子どもたちの残念そうな顔が浮かんできます。これからは、雨の日が続くのでしょうか?義母は天気が良くて体調の良い日は、ほぼ、毎日、家の前の畑で作業をしています。無農薬野菜を収穫しては義姉一家や、我が家におすそ分けをしてくれます。今回は、たくさんのグリーンピーソラマメです。ソラマメは塩ゆでにして、夫のビールのおつまみですがグリーンピース煮物、てんぷらピースご飯と、しばらくは、我が家の食卓を賑わせてくれそうです。

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 旬は食べ物だけではありません。花も旬の先取りをしたものを特別に「珍花」ということは、以前にお伝えしました。今日の雨も、もうすぐ訪れる、梅雨のはしりでしょうか。6月の雨に咲く紫陽花(アジサイ)はとても風情があり、日本的ですよね。ところが、オランダでは夏の花でした!強い日差しを浴びて、生き生きと咲いているAJISAIも美しかったです。この画像は、昨年7月に訪れたオランダ・キンデルダイクで撮影したものです。

2016年5月28日 (土)

餅つき

 


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ジョール紹介シリーズの最後は、アンディ・ファミリー年末恒例「餅つき大会」の画像です。毎年、12月30日に行う我が家の餅つきは、国際色豊かです。一昨年(2014年)はアメリカ人のジョールとエイミーと彼女の弟が参加しました。昨年(2015年)はエイミーと彼女の友達(カナダ人4人)が参加しました。ジョールは、「コロラドで餅つきがしたい」と一生懸命に手順を覚えていました。

 


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この日は、フランスで暮らしているエステラや私の可愛い年下の友達(彼は14歳の素敵な紳士です)のために、メッセージビデオを撮影しました。「ボンジュール、エステラ‼ ジュマペール、ジョールこんにちは、エステラ私は、ジョールです)」など、みんな慣れないフランス語に大苦戦しながらも、素敵なメッセージビデオが完成して、後日、フランスに届けることができました!特にジョールのフランス語では、なぜか、みんな大爆笑でした!

2016年5月27日 (金)

カレー

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 ジョールは、アンディ特製カレーが大好きです。食べ口は甘いのですが、後から、口の中から炎が出ているんじゃないかと思えるくらいに辛さで舌も唇もビリビリピリピリではありません)します!一口ごとに、サラダや冷たい麦茶で、炎を消します\(;゚∇゚)/「このカレーをコロラドに持って帰りたい」とアンディシェフに1日弟子入りをして、カレーのレシピを習得しました。

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今回の三種生けで使用したカラーは、夫の実家で調達しました。実家には、山水が流れる溝があり、常にきれいな水が流れています。その溝に自生しているカラーをつんで、花材にしてみました。ブログにアップするのでインターネットや植物図鑑をみるとラーの和名は海芋(かいう)と出ていました。ちなみに「海芋」は夏の季語です

2016年5月26日 (木)

お好み焼き

 


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 ジョール
は、時々、友達のエイミーと一緒に、我が家に遊びに来てくれました。この日のメニューはエイミーのリクエストでアンディー特製お好み焼きです。アンディーとは、夫のニックネームです。海外の知り合いがそう呼ぶので、彼らにもそう呼ぶように伝えたのですが、彼らは「アンディー・・・さん」と呼びます(*^-^)そういえば、他のALTもそう呼びますね。ちなみにエステラは「Otosan(おとうさん)」と呼びます!

 


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今日は、雪柳(ユキヤナギ)、カラー、額紫陽花(ガクアジサイ)の三種生けです。花器は自由花の花器を使いました。新緑の雪柳が、所狭しと、新しい枝葉を伸ばしています。強い生命力を感じる一枝ですが、この枝が一番美しく見えるポイントを残して、あとは大胆に切り落とします。この手法をさばくといいます

2016年5月25日 (水)

ALT

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 本人の了解を得ていますので、ジョールの紹介をします。彼は、アメリカ合衆国コロラドからALTとして来日していましたが、昨年8月に3年間の勤務を終えて帰国しました。ALTとはアシスタント・ランゲージ・ティーチャーの略です。公立の小、中学校や高等学校などで、月に数回ですが、英語教師と共に授業などを行います。ジョールは授業以外にも、部活や実習などにも積極的に参加して、たくさんの子どもたちと仲良くなりました。

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 今日は、ヤハズガヤ(ヤバネススキ・タカノハススキ)、カラー、ヤマアジサイの三種生けです。一本の茎から、たくさんの葉が伸びているので、その中の一本を高い副にしました。その下にカラーの葉を副として、入れました。ススキやかやなどは細い葉が交差して「まど」ができる場合があります。他の葉では「まど」はできないようにしますが、この場合はあっても差し支えありません。陰方の葉は動きを出すために、手でしごいています。この場合、必ず、葉の根元から葉先の方にしごきます。反対向きに触ると指を切ってしまいますので、ご注意を!!

2016年5月24日 (火)

日米仏BBQ

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英彦山神宮への参拝を済ませたら、楽しいバーベキュータイムです。場所は、元添田町教育長、現郷土史家の佐々木盛弘先生宅です。先生は夫の小学校時代の恩師であり、夫の人生にも大きな影響を与えた方です。英彦山の権現様のご加護をいただいて、日米仏(人数の多い順です)交流会で大いに盛り上がりました!日本語と英語とフランス語がどのようにして通じ合ったのかはいまだに謎です

 


 





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今日は、ニューサイランとモンステラギガンジュームの三種生けです。まだ、5月ですが、出来上がりは初夏を感じさせますね。生け花は季節を先取りした方が良いですね。旬よりも少し、早めに活けることを珍花(ちんか)といいます。

ギガンジュームは旬の花なので珍花ではありませんので。念のため(*´Д`*)

2016年5月23日 (月)

英彦山神宮

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 エステラが日本に来た翌日に、ジョールと彼の友達のサラと英彦山神宮に参拝して「開運招福祈願」をしていただきました。神殿に上がって、神主さん(実は夫の義兄です)に祝詞を奏上していただいている間に、3人とも、慣れない正座で足がしびれていたようですが、荘厳な雰囲気の中、無事に神前に玉串を捧げることができました。ジョールはアメリカ合衆国コロラド州からALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)として、日本に来ていました。サラは休みを利用して日本に遊びに来ていました。

 


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今日は、出始めのグラジオラスの生花です。花屋さんにはサーモンピンクレモンイエローの2色がありましたが、迷わずにこの色を選びました。これからの季節を先取りするような感じが気に入ったからです。グラジオラスは、若い葉でも、垂れることがあります。それで、動きを出すために副の葉を垂らしました。副と対象になる、体先の葉も垂らしました。今日は、行の花器に真の花を活けました。

2016年5月22日 (日)

国際交流

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 エステラは、三週間も我が家にホームステイステイしましたが、観光を楽しんでいたばかりではありません。二つの中学校では、生徒たちに「将来は、誇りを持てる仕事につくこと、また、英語を勉強すること、海外に行き、その国の文化を学ぶこと!」などをフランス語でスピーチしました。また、知的障がい者の授産施設を訪問して、入所者の方たちとのふれあいをしました。そして、三男が通う高校の剣道部でも、稽古の見学後、スピーチをするなど国際交流に貢献してくれました。画像は某中学校の生徒代表からのお礼の言葉を受けている時の様子です。

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 エステラとの出会いは、一昨年の某世界選手権大会です。フランス赤十字の救急救命士として、現地に派遣されていた彼女たちは、パトロールの合間によく日本ブースに来ていました。画像は、折り紙教室で折り鶴を折っている時の様子です。帰国後にメール交換をして、親しくなり、日本に招待しました。

2016年5月21日 (土)

IKEBANA

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 今日はエステラの作品をご紹介します。ふたりで、ゆめこ御用達の花屋さんに行きました。「ボンジュール」のあいさつに、お店のおばさんは目をまんまるにしていました。「ハロー」を聞く機会は多いかもしれませんが、フランス語は珍しいですよね。彼女が選んだのは、花菖蒲と芍薬です。フランス仕込みの鮮やかな色どりですね!

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 外国人にとっての日本といえば、やはり「KYOTO」ではないでしょうか。私は、ここ数年、仕事で、秋の京都を訪れていますが、新緑の京都もすてきでした。ちょうど、何かの大祭が、行われている期間だったらしく、丸山公園付近で、たくさんの山伏さんにお会いすることができました!早速、お願いして、記念写真を撮らせていただきました。でも、山伏さんのことをエステラに説明するのに四苦八苦しました!たぶん、彼女は、よくわかっていないと思います(・_・)エッ....?

2016年5月20日 (金)

川渡り神幸祭

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 明日と明後日は田川市の神幸祭です。神輿と鮮やかな幟をたてた山笠が英彦山川の中を渡って行きます。とても、華麗で勇壮な風景です。私たちも、十数年ぶりにエステラを連れて、見学に行きました。片言の英語で「エキサイティング!」と興奮していました。フランス語では、こんな場合、なんて言うのでしょうか?聞いておけば良かったです

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今日は「真の花器」の画像です。陶器の正式な名称はわかりません(ごめんなさい)、中央が鼎(かなえ)、右側が寸筒(ずんど)といいます。生花用の花器です。

2016年5月19日 (木)

誕生日

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 今日は、夫の61回めの誕生日です。朝、夫の好きな日本酒にバースデーカードを付けて、テ-ブルに置き、出勤しました。昨年は、還暦祝いだったので、三人の息子たちと、エステラと一緒に和風懐石を食べに行きましたが、今年は、夫婦二人きりなので、自宅でささやかに誕生日会をする予定です。画像は昨年の還暦祝いの時のものです。夫はプレゼントの赤いポロシャツのことを「いやだ!そんなの、着ない!」と言っていましたが、その後も、時々、着ています。とっても、似合っているでしょ?

 


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今日は、行の器(口が広く水がたっぷり入る器)真の花を活けました。真の花とは、ほとんど腰(曲がり)を付けずに、直線的に活ける手法のことです。草木が日を浴びてまっすぐに伸びていくイメージです。一般的には、真の花器に活けますが、今日は、行の花器に「とくさ」を活けてみました。

2016年5月18日 (水)

マドモアゼル

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 フランス語の「マドモアゼル」は独身女性の呼称です。日本語では「お嬢さん」と訳すのでしょうか?昨年の今頃、我が家にマドモアゼル・エステラがフランスからやって来て、約3週間ホームステイしました。彼女はフランス赤十字で、救急救命士をしています。我が家での最初の夕食は「ちらし寿司・越前煮、炊き込みご飯」などの和食と「ハンバーグ、サラダ、手作り食パン」などの洋食を用意しましたが、彼女はお箸で和食をたくさん食べました(*^-^)

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今日は、アガパンサスの七枚活けです。アガパンサスの葉の生花は今日で終わりです。花が咲いたら、花を活けた形もご紹介したいと思います。副と体に1枚ずつ、葉の形と長さを調整しながら、ちょうど良い葉を選んであしらいにします。

2016年5月17日 (火)

野いちごジャム

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 その本と出会ったのも50歳を過ぎてからでした。それからは、毎年、3月から6月にかけて2~3回は読み返します。その本に登場する、植物たちは普段、気にも留めないものばかりでしたが、この本と出会ってから、それらは特別な存在になりました。ナンバー1はこの「野いちご」ジャムです。毎年、2~3回作ります。そして、ナンバー2は、なんと、「ヘクソカズラ」という、かわいそうな名前からは想像もつかないかわいらしい花です。昨年、プランターに種をまきましたが、残念ながら、芽は出ませんでした今日は、手作り「野いちごジャム」の画像です。

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 今日はアガパンサスの5枚活けです。真に後ろあしらいと、前あしらいを足しました。真の前後に活けます。後ろあしらいは真よりも陰方に出します。そして前あしらいは真よりもやや陽方に出し、後ろあしらいと向き合うように、そして、真と後ろあしらいを包み込むように活けます。おばあさんやお母さんの良いところをもらって、子が少し成長した雰囲気でしょうか?今回も、少し、斜め前から撮影しています。

2016年5月16日 (月)

野いちご

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 毎年、この季節になると、野いちごを採りに行きます。今年は、勤務先の子どもたちと一緒にジャムを作る約束だったので、一足先に試作品?を作ろうと、夫婦で近くの川土手で、野いちごをつみました!

 




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今日は、アガパンサスの3枚活けです。生花の基本です。真(しん)の葉は私(子)です。

副(そえ)はお母さん(親)、体(たい)はおばあさん(祖父母)と考えると理解しやすいかもしれません。真は一番新しくて成長していく葉です。副はそばでそっと支えていく、成長しきった葉、体は、さらに、外側から包み込むように朽ちる前の葉。という、イメージで考えると位置関係がわかりやすいでしょうか?生花は正面から見ると、根元が一本に見えるように活けます。この写真は3本の位置関係がわかりやすいように少し、斜め前から撮影しています。

2016年5月15日 (日)

お代官様

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 昨日は「越後屋」さんを紹介したので、今日は「お代官様」を紹介して、マルマンドの思い出をひとまず、終わります。「お代官様」事、某鶴丸エアラインの元キャプテンは、今回の世界選手権大会の審査員としての参加でした。ですから、本来、公正を期すために日本チームとはあまり接してはいけないはずなのですが、なぜか、「越後屋」さんと意気投合して、帰国後も遠距離交際?を続けています。ちなみに、中央の紳士は審査委員長の米国人、スタン・アレキサンダー氏です。

 


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今日は、1週間ぶりのお稽古です。今回から、花器や基本の生花をシリーズでお伝えしたいと思います。筒形で口がせまい器(竹筒のような形です)を真の器といいます。今回は、真の器アガパンサスの葉の三枚活け、五枚活け、七枚活けを活けてみました。

 最初にすることは、真の葉、副の葉、体の葉を選ぶことです。裏向きにして、並べると、形がはっきりわかります。本勝手の場合は正面から見て、向かって左が陽方(日が当たる方)右側が(陰になる方)です。真の葉は正面から見て、「く」の字になる葉を選びます。

2016年5月14日 (土)

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マルマンドはフランス・アキテーヌ地方に属しています。そこで、当地の民族衣装を着た、可愛いお嬢さんたちの画像も紹介します。彼女たちは、世界選手権大会の開会式に花をそえてくれました。その後で、各国ブースを見学していましたので、「写真を撮りたい」と伝えると、パッとこんな風にポーズをとってくれました。

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 今回の世界大会で結成された名コンビ?をご紹介します。某鶴丸マーク元パイロットの「お代官様」(東京在住)と宗像市在住の材木問屋「越後屋」の主(飯野銘木・社長)です。時代劇に出てくる、悪代官と悪徳商人の会話を思い出してください「越後屋お前も悪よのう」、「いえいえ、お代官様ほどではございません」「ハッ、ハッ、ハッ」のシーンです。二人は、今でも、お互いをそう呼びあって、仲良くしています。この「越後屋」さんは風流人、華道にも造詣が深く、私の作品作りの協力者です。使えそうな銘木を惜しみなく提供してくれますヽ(´▽`)/

2016年5月13日 (金)

民族衣装

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 大会の最終日には表彰式とバンケットがありました。会場は丘の上にそびえるシャトーでした。和服で出席したところ、あちこちから、「一緒に記念撮影をしてほしい」と声がかかりました。美しいドレスのお嬢さんたちよりも人気がありましたよ(*^-^)やはり、「キモノ」は最高だと実感しました。中でもお気に入りは、このスコットランドの民族衣装を着こなしている英国紳士たちとの3ショットです!

2016年5月12日 (木)

折り鶴

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南仏マルマンドには2週間滞在しました。某世界選手権大会の選手団とチームマネジャーである夫は連日、大忙しですが、アシスタントの私は応援以外には仕事もないので、現地の子どもたちに日本の伝統文化を伝えようと、千枚の折り紙と、紙風船などのおもちゃと「おしゃべりくまモン」を持って行きました。折り紙教室は予想以上の大盛況で、日本ブースは連日、様々な国の人たちが折り鶴を折っては、笑顔いっぱいで帰っていきました。「サンキュー」「メルシー」「グラッチェ」などなどo(*^▽^*)o

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今日は、水切りの仕方です。お花屋さんで見つけたカーネーションや庭に咲いているスズランの花で部屋を飾って、花たちに新しい命を吹き込み、もっと美しく、もっと長く咲かせるための簡単な方法です。それは、容器に水をたっぷり入れて、切り口を差し込みます。そして、もう一度、水の中で、好きな長さにカットします。10~20秒そのままにしておきます。すると、切り花がグングン水を吸い込んで元気になります。水は深めの容器にたっぷり入れていた方が水上げも良くなります。今日は、見やすいように、浅いガラス器銀宝珠の葉を使っています。

2016年5月11日 (水)

ひまわり畑

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 日曜日に掲載した3本の向日葵を「競い咲き」のように活ける時に「ひまわり畑をイメージしてください」と教えて頂きました。そして、思い出したのが、一昨年の夏に訪れた南フランスの田舎町マルマンドでの一面のひまわり畑でした。ゆめこがまだ、夢見る少女だった頃に観た、ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」の再現のような感動的な風景でした。次のお稽古の日まで、マルマンドの風景や思い出を綴ってみます。

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マルマンドはワインで有名なボルドーの近くにある、小さな町ですが、なんと、毎日のように食卓に上がる、トマトの原型であるグリーントマトの産地です。今回、訪れるまで知らなかった南フランスの町とこんなつながりがあったなんてなんだか不思議ですね。



2016年5月10日 (火)

ワニ釣り

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ホーチミン報告の最後は、なんと!ワニ釣り体験です。今回の旅行は主人と私の仕事を兼ねていたのですが、楽しみの一つとして、スイティエン公園でワニ釣りをすることがありました。生肉を釣り竿に付けてワニとの綱引き?を楽しみました。ちなみに料金は3000ドン(約150円)でした。今回の旅行では、どこに行っても、さりげない優しさや、温かい笑顔であふれていました。ベトナムは優しくてエキサイティングな国です!!機会があれば、ぜひ、訪れてください。

 


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今日は、向日葵とヒペリカムといちはつの葉を使った三種活けです。「生け花は自然の縮小です。完成した作品よりも見る人が、一歩引いて、考える部分を残す方が良いのではないでしょうか。生け花は[和]です。だから、色々な種類があって、面白いのです」と、教えて頂きました。

2016年5月 9日 (月)

プラ籠

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ベトナムの女子向けお土産人気ナンバーワン?のプラ籠です。リーズナブルな価格ですが丈夫で水洗いOKの上にとてもデザインが豊富です。つい、たくさん買い込んでしまいました。ちなみに男子向けには皮付きカシューナッツが喜ばれましたよ。また、元フランス領だった影響でベトナム独自のコーヒー文化が盛んです。ベトナムコーヒーはとても濃いのですが、独特の甘みと香りで大好きになりました!

 

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今日は、一日遅れですが、母の日のカーネーションの生花です。花屋さんで見つけたミニカーネーションの色がとても珍しいピンク色だったので(画像で確認できれば良いのですが・・・)、つい買ってしまいました。ミニカーネーションも生花になっていますね!

2016年5月 8日 (日)

母の日

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 さっき、次男がスイーツと自分が育てているアスターの花を「母の日のプレゼント」と、持って来てくれました!早速、アレンジメントを作りました。ちなみに手前と壁に飾っている鯉のぼりは三男(現在、高三受験生)が保育園で作ったものです。

 
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 花菖蒲は競争しているように咲くので[競い咲き]といいます。6月の始めは競い咲きの時期です。勢いの良い向日葵を競い咲きのようにしましょう。向日葵もグラジオラスの花も葉もまっすぐに活けます。南天は水平線を表します。

2016年5月 7日 (土)

ホーチミン報告

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 1週間ぶりのお稽古です。ゴールデンウイークに旅行したベトナム・ホーチミンの公園で見つけた大きな枯れ葉です。いったい何という種類でしょう。やはり、ホーチミンも面白いものいっぱいですヽ(´▽`)/

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 今日は、いちはつの生花です。この時期に花は終わっていますので、葉のみの生花です。ただし、表現としては「春を待つ固いつぼみを抱えた葉」の練習ということにしました。

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