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2016年5月15日 (日)

お代官様

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 昨日は「越後屋」さんを紹介したので、今日は「お代官様」を紹介して、マルマンドの思い出をひとまず、終わります。「お代官様」事、某鶴丸エアラインの元キャプテンは、今回の世界選手権大会の審査員としての参加でした。ですから、本来、公正を期すために日本チームとはあまり接してはいけないはずなのですが、なぜか、「越後屋」さんと意気投合して、帰国後も遠距離交際?を続けています。ちなみに、中央の紳士は審査委員長の米国人、スタン・アレキサンダー氏です。

 


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今日は、1週間ぶりのお稽古です。今回から、花器や基本の生花をシリーズでお伝えしたいと思います。筒形で口がせまい器(竹筒のような形です)を真の器といいます。今回は、真の器アガパンサスの葉の三枚活け、五枚活け、七枚活けを活けてみました。

 最初にすることは、真の葉、副の葉、体の葉を選ぶことです。裏向きにして、並べると、形がはっきりわかります。本勝手の場合は正面から見て、向かって左が陽方(日が当たる方)右側が(陰になる方)です。真の葉は正面から見て、「く」の字になる葉を選びます。

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