フォト
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月に作成された投稿

2016年6月30日 (木)

お手製

 Dscn2600


職場で仲良しの友達から、くまモンパッケージで野球ボール大の入浴剤を「これで、のんびりバスタイムを楽しんでください」と手渡されました。「そんなに疲れた顔をしているのかなあ?」と思いつつ、受け取りましたが、その存在をすっかり忘れていました。ところが、ある日、「リラックスしてよ!」とひょっこり、目の前にくまモンのパッケージが現れたので、その日の夜の入浴タイムに使ってみました。ストロベリーの香りとともに真っ赤なボールがみるみる溶けていき、お風呂はまるで、大分県別府市の血の池地獄のようでした(lll゚Д゚)でも、そこにプカリと浮かんできたのがミニくまモンです。早速、夫がブローチにしてくれました。今は、熊本県、大分県と長崎県の一日も早い復興を願って「がんばれ九州」のタスキを掛けています。これも、夫のお手製です(*^-^)

 Photo


昨日は、お月様が雲の上にたたずんでいるような静かな自由花でしたが、今夜は雨が上がって、ほんのり、お月様の光が差し込んでいるようなイメージです。オンシジュームを一本加えただけで、パッと明るくなりました。その人が登場しただけで、雰囲気が一気に明るくなるような人がいますね。そんな人を「花のある人」という表現をしますね。そんな人が、身近に何人もいると人生得した気分になりますよねo(*^▽^*)o

2016年6月29日 (水)

八海山

 Dscn2485


毎日、大雨が降り続いていますが、みなさまのお住いの地域は大丈夫ですか?夫の恩師で時々、登場する佐々木盛弘先生も英彦山のふもとにお住まいです。土砂降りが続くので、先生のお気に入りの「八海山」の小瓶を3本コンビニで買って、訪問することにしました。「英彦山のふもとは、きっと寒いから、鍋にしよう!と、ゆめこの独断でメニューを決め、スーパーで材料を買って、先生宅に行きました。なぜか、先生は夫にビールばかりを勧めます。夫が「少し、八海山を飲ませてください」と言っても「ビールが冷えちょうバイ」と、八海山の瓶を出しません。「ビールより、そっちがいい」「ビールが好きやろうが」とまるで子どものけんかです。いくつになっても仲の良い師弟関係ってうらやましいですね(◎´∀`)ノ

 Photo


今日は、黒の水盤にテッポウユリ、シダ、ギボウシの葉、ナルコユリの葉を活けてみました。田植えが終わって、一か月近くたち、緑が濃くなった田んぼのイメージに近いでしょうか。もう、田の水面に月が映ることはなくなりましたが、お月様は、雨の夜も雲の上で、たたずんでいます。そんな静かな雰囲気の自由花になりました。

2016年6月28日 (火)

浴衣

 


Imgp2796_2


今日、勤務先で「浴衣着付け教室」をしました。もちろん、着付けのプロの先生にお願いをして、指導していただきました。なぜ、ゆめこが「浴衣着付け教室」を開くようになったのかをお伝えします。和服は日本が世界に誇れる民族衣装です。ところが、数年前、東京の有名観光地を訪れた時に、メチャクチャな浴衣の着付け?をした女子たちを見て、海外からの観光客が「kimono,kimono」と喜んで一緒に記念撮影をしていました。その時に、「きちんとした浴衣の着方を若い人たちに伝えねば!」と、余計なお世話の決心をしました。それ以来、年に1度開催しています。この画像は数年前のゆめこの浴衣姿です。

 Photo


今日の画像は、自由花の花器です。自由花は文字通り自由で、何も決まりがありません。ですが、美のこどもがいっぱい集まって一つの美にならなければ良い作品にはなりません、例えば横に活けたものを縦向きにしても、美しくなければいけません。ですが、似たようなものばかり集めても面白い作品はできません。時には一つの花器に違和感を感じるものを活けてみると面白い発見をすることもありますよ(*^-^)

2016年6月27日 (月)

かとうショコラ

 Photo


 なんと、フクロウのブログにコメントの書き込みがありました!しかも、ユーロ圏在住の方のようです(メールアドレスからの推測ですが・・・)ブログは世界中の人が閲覧できることは知っています。だから、時々、フランス・マルマンドのエステラやアメリカ合衆国コロラド州のジョールからはメールでブログの感想が来ます。でも、全然知らない方からの感想はとてもうれしかったです。と、世界規模の話を書きましたが、今日の画像はゆめこ御用達のケーキ屋さん「かとうショコラ」の紹介です。ゆめこのおすすめは「チーズケーキ」と「フルーツタルト」です(*゚▽゚)ノこの店も霊峰英彦山のふもとでアンディの実家の近くです。オーナーの自慢は屋根の付近にある新しいロゴです!でも、高いところにあるので、気づく人が少ないのが残念なのだそうです。お店によったら、見上げて気付いてくださいね(◎´∀`)ノ

 Photo_2


 今日は流れ星のイメージです。お月様を取り囲んだ星たち(ナルコユリ)が、突然、ポーンと引力のいたずらで宇宙のかなたに飛んで行ったようですね。流れ星が消えるまでに、心の中で願い事を唱えると、それは叶うと昔からの言い伝えがあります。あなたは、どんな願い事をしますか?

2016年6月26日 (日)

肉うどん

 Photo_4


 アンディの実家周辺のミニドライブを終えて、帰宅途中に、助手席のアダムが「お腹が空いた」と日本語で訴えるので、前回(父の日)お知らせした、霊峰英彦山のふもとにある味しい処「九ちゃん」でうどんを食べました。アダムは肉うどんを注文しましたごぼう天も気になる様子だったので、ゆめこのゴボウ天を少しあげました。「今まで食べたうどんで一番おいしい!」と、英語で言っていたので、若女将に伝えました。とても喜んでいましたよ(゚▽゚*)

 2_2


 今日は、細いシダの葉とナルコユリを加えてみました。細いシダの葉を束ねて、朝もやが、かかっているようにしてみました。また、ナルコユリはうっすらと上る朝の光を表現しています。そして、水平線の向こうから白い朝日(ガーベラ)がほんの少しだけ顔をのぞかせています。まもなく、お月様から、お日様へと主役交代の時間が来ているようですね(◎´∀`)ノ

2016年6月25日 (土)

従姉(いとこ)

 Photo


アンディの従姉はアメリカ合衆国のキャロライン・ケネディ大使にとても、似ています。だから、私たちはキャロライン・ヨシコ・ケネデと呼んでいます。彼女は、日本中のすべての女性が「美しく生きてほしい」と願って、日夜、ピンク(屋根はオフホワイトです)の愛車で、走り回っています。ゆめこよりも○歳も年上ですが、ミニスカートが良く似合うキュートな女性です。今日はたまたま、我が家に来ていた某中学校ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)アダムとの2ショットです(*゚▽゚)ノ




1_2


今日からは、田毎の月の続きの自由花です。前回は、薄明かりのお月様を表現していましたが、今回は同じオンシジュームでも雲一つない明るい月夜のイメージで活けてみました。ここからのスタートで、どのように変化していくのでしょうか?ゆめこもとても、楽しみです。師匠が仰るとおりに、自由花は、一つずつ足していくことで、無限に変化していきます。次はどんな風に進化していくのかワクワクしながら活けていきます(*^-^)

2016年6月24日 (金)

フクロウ

 P6231201

 キジで思い出したのが、昨年の今頃に、勤務先の駐車場の入り口付近で、フクロウのこどもを発見したことでした。大雨が降った翌日の早朝に駐車場に続く細い山道を大量の落ち葉や落ちている枝をよけながらソロソロ走っていると、前方に小さなゴミ袋が見えました。「ゴミ袋を敷きたくないなあ」と近づくと、フクロウのこどもがジーッとこちらを向いていました。しばらく、車を停めて見ていると、トコトコ歩いて、側溝の淵に着くと、また、立ち止まって、振り向いてジーッと私を見つめます。あんまり可愛いので写真を撮りましたo(*^▽^*)o

 Dscn2260


生け花に欠かせない剣山(けんざん)です。花や草を活けるためのもの(向かって左側)と木や枝を活けるもの(向かって右側)の2種類があります。針の長さや、針の間隔の違いがわかりますか❓自由花を活ける時に並べてみて、違いの面白さに思わずシャッターを押していました(o^-^o)もちろん、花器に合わせて長方形や三日月型などの形や、プラスチック製などの材質の違うものもあります。用途に合わせて色々と探してみるのも楽しいですよ!

2016年6月23日 (木)

キジ

 Photo


仕事で、隣町の某中学校に向かっていた時です。「おっ、何かいる!」と愛車のスピードを緩めると、キジのつがいが田植えが終わったばかりの水田のあぜ道に仲良く並んでいました。あわてて、車を停め、カメラを探していたら、トットコ逃げて行きました(^-^; そういえば、「4年前にもここで、キジのつがいを見つけて写真を撮った!」と、思い出し、データを探しましたが、画像が悪くて、ほとんどペアのカラスにしか見えないので、キジをご存知ない方のために鮮明な画像を探して掲載しました。こんな感じでしたよ(*^-^)

 Dscn2480


昨日は、花が咲いたアガパンサスの生花で、後ろあしらいの事を書きましたが、正面からの画像ではよくわかりにくいと思いますので、今日は、葉を並べてみました。左から、副・副前・後ろあしらい・真・前あしらい・体真・体先の順番です。以前(5月16日)に、葉のみの生花で、同じように並べた葉の画像と比べてみてください。今回の葉は、成熟した大人の雰囲気が出ていますね。

2016年6月22日 (水)

サクランボ

 Dscn2469


今年も、山形の親戚からおいしいサクランボが送られてきました!缶詰以外は、アメリカンチェリーしか食べたことがなかったゆめこファミリーは、山形産のサクランボの美味しさにびっくりしました。昨日、届いたので、もちろん、女子会のデザートに出しました。みんな「こんなにおいしいサクランボは初めて食べた」と大喜びでしたo(*^▽^*)o

622


 「アガパンサスの花が咲いたから活けましょう!」と佐々木常盤先生からお電話を頂きました。本当に、今しか活けられない花材なので、早速、お稽古に行かせていただきました。アガパンサスは葉のみの生花、つぼみの生花と活けてきましたが、今年はこれで最後になります。花は咲いたら終わる。自然の摂理を小さな花器に表現できる華道は、やはり、奥が深いと感じます。「咲いたら終わる」を表現するために後ろあしらいの葉は少し形が変形したものを選びました。

2016年6月21日 (火)

女子会

 Dscn2467


 我が家に可愛いお嬢さんたちが遊びに来ました。夫はお好み焼きで歓迎しました!我が家は三人息子ですので、若い女の子たちが遊びに来てくれると、とても華やいだ気分になります。夫の作る「アンディのお好み焼き」は今夜も、大好評でしたヽ(´▽`)/

 6


今の季節の月を表現して「田毎の月(たごとのつき)」という言葉があります。本来は、田植え前後の棚田の一つ一つに写る月という意味ですが、ゆめこは拡大解釈をして、日本の田に写る月も、他の国の田に写る月も一つですが、その月を見つめている人にはそれぞれの思いがあります。遠くに住む家族や恋人のことを思い出す人もいるのでしょうか。とても、ロマンチックな言葉ですね。この自由花はオンシジュームで月あかりを、乾燥した豆の皮で月にかかる雲を表現しました。

2016年6月20日 (月)

アンディ・カレー

 Dscn2443


今夜は久しぶりに、アンディ・カレーを食べました。明日、ゆめこの勤務先の独身女子たちが我が家で「アンディのお好み焼きを食べる女子会」を開催する予定ですが、お好み焼きが焼きあがるのに時間がかかるので、その間にカレーでちょっと、おなかの虫をおさえる作戦だそうです(*^-^)アンディ・カレーは、佐々木盛弘先生もコロラドに帰ったジョールも大好物です。もちろん、我が家の三人息子も大好物です!冷蔵庫のありあわせの野菜で作ったサラダと、冷たいノンアルチューハイで、口を冷やしながら食べるのは最高ですよ(o^-^o)

 

2



今日は、大きめの枯れ葉とやしの木の皮でしょうか?バナナの木の皮でしょうか?ちょっとアジア風の飾りつけをしてみました。シックな組み合わせですが、鮮やかな大輪の花、濃い緑の葉をアレンジすると、初夏の花になると思いますよ。あなたは、どんな組み合わせを楽しみますか?

2016年6月19日 (日)

油断大敵!

 Dscn2436


昨日、次男が「あんまり、出来が良くないけど、おかん(私のことを彼はそのように呼びます)の練習になればと思って貰って来た」とクリーム色の花を100本くらい持って帰ってきました。土曜日は午前中に花のお稽古、午後からは習字、そして、夕食は「父の日パーティー」だったので、今日、早速、フラワーアレンジメントを作りました。「まあ、1色だから、フラワーアレンジメントの練習というよりは、フローリストナイフの使い方の練習ね」などと、考えながら茎をカットしたつもりが、左の掌をグサッとカットしていました。油断大敵です!やっぱり、何事も集中してしないといけませんね(*^-^)

 1


金曜日は、お月様がとてもきれいだったそうですね。残念ながら、その夜は、空を見上げる余裕がなくて、見ていませんが・・・。そこで、今回は今の季節に合った、お月様をイメージした自由花が出来上がるまでをお伝えします。今日の画像は、お月様に見立てたザルと、背の高い陶製の花器を準備しました。という、ところです。

2016年6月18日 (土)

父の日

 Dscn0910


明日が、「父の日
」ということで、三人息子が私たちを夕食に招待してくれましたo(*^▽^*)o高校三年生の三男も、久しぶりに、部活(剣道)が休みになったので、昨日の夜遅く寮から帰ってきました。長男と次男は仕事を終えて、我が家に集合しました。本当に久しぶりに家族全員で、おいしい食事をいただきながら、楽しい時間を過ごしました。画像は英彦山のふもとの美味しい処「九ちゃん」です。お寿司も、麺類も、ウナギもアナゴも何でもリーズナブルな価格でとてもおいしいです。霊峰英彦山にお出かけの際は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ!

 Dscn2303


今日も、ヒマワリヘリコニアアスターアヤメの葉の自由花です。ヒマワリが燦々と輝く様子は放射状に活けたアヤメの葉で、表現しています。今日のヒマワリは家族を照らしてくれるお父さんです。ということは、陰ながら、ヒマワリを支えているピンク色のちょっと太り気味のアスターはゆめこです。そして、横を向いて突っ張っているヘリコニアは自己主張しながらも、両親に支えられて高校生活を送っている末っ子の三男ということになりますねヽ(´▽`)/

2016年6月17日 (金)

日本人学校

 Imgp2787教育者の鑑である佐々木盛弘先生は、ある日、行方不明になりましたw(゚o゚)wシンガポールはとても治安が良く、タクシーは良心的で親切なドライバーさんが多いので、先生とは、別行動でも安心していました。ところが、ある日、約束の時間になっても待ち合わせの場所に先生が現れません。2時間くらい周辺を探し、一旦、ホテルに戻りましたが、ホテルにも帰っていません!でも、校長先生や教育長を長年された方だから、と、思い直していたら、「日本人学校を訪ねて行ったけど、中には入れんやった!」と残念そうに帰ってこられました。やっぱり、どこに行っても、子ども達と触れ合いたいのでしょうね(o^-^o)画像は、その日の夕食に出かけた時のものです。きっと、ちょっと残念だったのでしょうね!今回の佐々木盛弘先生シンガポール単身冒険記のレポートはひとまず終了です。

 Dscn2300


今日はヘリコニアヒマワリアスター(ピンク)の自由花です。ヘリコニアの茎や葉を折り曲げて変化のある表情をつくりました。もちろん、主役はヒマワリです。ヒマワリの後ろから、少しだけピンク色の花が見えますが、これは、ちょっと大きくなり過ぎたアスターです。かすかに1つしか見えませんが、5本活けているのですよ。見えない脇役のおかげで、主役が輝いているでしょうか?

2016年6月16日 (木)

ハノイ

 Imgp2871


 帰りはハノイで,6時間くらい待ち時間があったので、出国することにしました。佐々木盛弘先生が出資した5000円が、当時のレートで100000ドンくらいになりました。1枚のお札がドサッと札束になったのにはびっくりしました。とりあえず、タクシーでホテル・ハノイ・日航に行き、そこで、周辺の地図をもらって3時間程度のプチ探検をしました。レストランでは、常温のベトナムビールを飲みました。佐々木盛弘先生はどこに行っても、教育者です!店の若いスタッフやホテル周辺で遊んでいた子ども達ともすぐに打ち解けて仲良くなっていましたよ(゚▽゚*)

 Dscn2283


今日はガーベラ、リアトリス、アカシアミモザ、ツワブキ、アヤメの葉を使った盛り花です。盛り花は、山のふもとや川のほとりなどの自然をイメージしながら、季節のものを活けるとよいですね。今回は黒の水盤を使って、初夏の水辺をイメージしています。

2016年6月15日 (水)

アンさん

 Imgp2824


 ホリデーイン・アトリウムは、夫が以前、勤務していた某鶴丸マークのエアラインが、当時、スタッフ用のホテルとして利用していました。ゆめこも宿泊してみると、とても、居心地が良かったので、シンガポールでの定宿になりました。このホテルを気に入っているもう一つの理由は、1階にある「アンさんのコンビニ」です。彼女は元モデルだったらしい。という噂があるくらい美しい女性です。そのうえ、明るくて、親切です。シンガポールのお土産は、ここで買っています。アンさんが勧めるものはどれも間違いがありません!もちろん、佐々木盛弘先生もなぜか、毎日、「ンさんのコンビニ」に通っていましたよ(*^-^)

 Dscn2297


今日は、リアトリスガーベラアカシアミモザの三種生けです。それぞれに、個性の強い花たちですが、今回は、赤のガーベラを真(主役)にしました。映画やドラマでも、主役が引き立つのは、名脇役がいるからですね。生け花も同じではないでしょうか?

2016年6月14日 (火)

満腹

 Imgp2748


 シンガポールのシーフードといえばチリクラブが有名ですが、実は、シンガポールクラブという、ブラックペッパーで味付けしたものが、おいしいのですよ(o^-^o)佐々木盛弘先生も、初めてのシンガポールクラブに大満足でした。もちろん、ビールは氷入りのタイガービールです。「ビールに氷を入れたんやら飲まれるかい!」(これは、先生が、お住いの町の方言です)と、出発前に言っていたことも忘れて、滞在中は、もちろん、帰国してからも、しばらくは、氷入りビールを飲まれていました(◎´∀`)ノ

 Dscn2289


今日は、向日葵アヤメの葉の二種生けです。強いものと優しいものの組み合わせになりました。本当に、花たちが、自分の出番を楽しみにして、「もっと美しく、もっと、生き生きと活けてください」と言っている声が、聞こえてくるようでした。

2016年6月13日 (月)

祝・オープン

 Imgp2779


今日は、世界三大ガッカリ?のミニマーライオンの横での記念撮影です。親切な方にお願いしてシャッターを押して頂きました。面白いことに、こちらも英語でお願いして、あちらも英語で答えて、「サンキュー!」と別れたら、お互いに家族と日本語で話し始めたので、そこで、日本人同士と気づいて大笑いでした(≧∇≦)後ろは、巨大マーライオンと、向こうに見えるのはオープンしたばかりのホテル・マリーナ・ベイサンズです!

 Dscn2276_2


今日は、リアトリスの5本生けです。真に前あしらいと後ろあしらいを足しています。今が、盛りの花ですので、花にも葉にも勢いがあります。そこで、行き会う葉はカットして、さらに美しく見えるように仕上げます。

2016年6月12日 (日)

恩師

 Imgp2847


 以前にも、ご紹介しましたが、夫の恩師である、佐々木盛弘先生とのシンガポール旅行も少しだけご報告します。シンガポール旅行のお土産を持って、先生宅に伺い、お土産話が一区切りついた時、「じゃあ、次は一緒に行こう!」ということになりました。いつも、格安フリーツアー専門の夫はベトナム航空のチケットを購入しました。出発の日はちょうど先生の75歳の誕生日でした。先生のご子息に見送られて3人でベトナム経由でシンガポールに出発しました。画像は氷入りのタイガービールを飲んで上機嫌の佐々木盛弘先生です。

 Dscn2267


今日は、リアトリスの生花です。今日の画像は基本の三本生けです。真・副・体だけですが、シンプルなだけに、花を選ぶ時から、考えて、それぞれにふさわしい花を選びましょう。真の足元と花さきは同じ位置に来ていますか❓副は後ろ45度、体は前45度の位置にそろっているでしょうか❓花自体が、まっすぐなので、時間をかけて腰(こし)を付けていきます。

2016年6月11日 (土)

アースアワー

  Dscn2554


「アースアワー」という取り組みを知っていますか?実はゆめこも2013年にシンガポールを訪れた時に初めて知りました。というのも、シンガポールで定宿にしているホテル・ホリデー・イン・アトリゥムのロビーに画像のようなミニジャングルが展示されていて、宿泊客も一緒に、ベビーモンキーを作って、名札を付けて、ジャングルに解き放つ?というキャンペーンをしていました。ちょうど2013年の3月23日がアースアワーの日だったのです。早速、スタッフに教えてもらって、ベビー・モンキーを作りました。材料は、正方形と長方形のタオルが1枚ずつです。ホテルで、使用済みになったタオルの再利用ということでしょうか?これは、環境保護の取り組みですね。

 


P3111267


アースアワー」は、毎年3月の同日、同時刻に世界中の人が1時間だけ、電気を消して、地球環境を守っていこうという取り組みです。その考えに共感したので、早速、勤務先の子ども達にアースアワーの取り組みを伝えて、みんなで、ベビーモンキーを作りました。作り方は、ホテルのスタッフが丁寧な写真入りの説明書をコピーしてくれました(本当に感謝です)たまたま、ALTとして、この日、某中学校に来ていたジョールも一緒に作りましたよ。面白いことにアンディもジョールもベビーモンキーの可愛い顔が見えません(・_・)エッ....?

2016年6月10日 (金)

極彩色

 Imgp2818


リトル・インディア入口の青空市場?に、この蝶々の指輪がありました。気に入ったので「1個はいくら?」と聞くと「1S$(シンガポールドル)」との返事です。当時のレートで65円くらいでしたが「高い!」というと、「10個で1S$」で良いというので、買う気になったのですが、よく見るとボロボロの箱に100個以上入っていました。それで、「全部買うからいくら?」と聞くと「全部買うなら、10S$でいいよ」との返事。上機嫌で、10本の指全部に指輪をはめて極彩色のヒンドゥー寺院の前で写真に写っていたら、ドイツ人?のお嬢さんが寄ってきたので、5個プレゼントして、一緒に記念撮影をしましたo(*^▽^*)o

 


 


Dscn2219_2

今日は、紅花(ベニバナ)をたくさん頂いたので、みんなで、フラワーアレンジメントの練習をしました。今回も、職場の敷地内にある、ガクアジサイローズマリー月桂樹の新芽を摘んで、花材にしました。花器は紙コップを利用しました。今回は、午前中に最年長のゆうこちゃんが、花材集めや、水切り用の容器や花ばさみ、オアシスなどの準備を手伝ってくれたので、とても、助かりました!

2016年6月 9日 (木)

KIMONO

 Imgp2595


 生まれて初めての海外旅行はシンガポールでした。プロフィールにも書いていますが、本当に人生が面白くなってきたのは、50歳を過ぎてからです。海外旅行の楽しさも夫に教えてもらいました。ゆめこの海外初体験はどこにしようかと、夫はかなり迷ったそうですが、結局、何度も、出張で訪れているシンガポールを選んだそうです。空港に到着してからがすべて、楽しく珍しくて、初めての旅行で、シンガポールが大好きになりました。和服を着て、観光していたら「This is a KIMONO!」と、喜ばれました(*^-^)画像は、英国のエリザベス女王も訪れた「ティー・チャプター」という、老舗です。

 


 Dscn2090_2


今日は、ゆめこの勤務先の子どもたちが自由に活けた花をご紹介します。月に1~2回、地域の生産者の方から、たくさんのお花をいただくので、その時に、子ども達用に、少し?分けて頂いて、後は、勤務先の敷地内にある、グリーンや花を利用しています。今回は、頂きもののアルストロメリアヒマワリ、それと、敷地内で調達した、ガクアジサイローズマリーを活けました(o^-^o)

2016年6月 8日 (水)

雨の日

 Dscn2230


 ついに、梅雨入りしました!我が家の畑にも、立派な?アマガエルが遊びに来ていましたよ。青空に泳ぐ鯉のぼり(三男の保育園時代の作品です)を片付けた後は、アジアンテイストの傘が登場します。大好きなシンガポールのチャイナタウンで見つけて3色買ったのですが、仲良しの友達に赤色の傘を1つプレゼントしたので、現在は2本です。シンガポールが大好きで、その後も、何度も行ったのですが、やはり、もう、買う気にはならないです。不思議と我が家の玄関はこの2本が似合っている気がします。

 Dscn2175


今日の花は、投げ入れのような自由花でしょうか?というのも、投げ入れには本来、決まりがあるのですが、今日は、それらを省略して活けています。カーネーションの茎は、金づちで、叩いてからためします。その他の花も茎を斜めにカットして、花器の壁に密着するようにすべて斜めに刺しています。活けている花の葉(共の葉)はなるべく使わない方が良いです。このように気軽に活けた花は、キッチンなどに飾ると良いですね(*^-^)

2016年6月 7日 (火)

シカ対 柵?

 我が家の食卓を豊かにしてくれる、夫の実家の畑です!連日、夫の弁当のおかずや夕食に登場する。玉ねぎ、ジャガイモ、エンドウ豆、グリーンピースは、義母が、丹精込めて育ててくれたものです。無農薬、有機野菜なんて、本当に贅沢ですねヽ(´▽`)/ところが、その農産物を喜んでいるのは、私たちだけではないのです。タヌキにイタチにアライグマ、それからイノシシやシカまで食べ物を探しに来るのです!シカは2~3メートル位は軽く飛び越えるので、シカ対策として柵を作っています。シカ対 柵はゆめこオリジナルのネーミングで、決して変換ミスではありません!(念のたDscn2139


 Dscn2183


今日の花は、ギガンジューム、カーネーション、海芋、トルコキキョウの盛り花です。色々な花を一つの器に活ける時には、花同士が合わないと感じる時があります。そんな時には、一か所に白い花を入れると、花同士が仲良くなります。人間も花も個性のある同志が集まっている方が面白いですね。今日の花は、白い花(海芋、トルコキキョウ)のおかげで和合していますか?

2016年6月 6日 (月)

チェリービール

 Dscn2196


ベルギーは寒くてたまらなかったのに、やっぱり、「ベルギービールでしょ!」と寒風吹きさらしのビア・カフェでコートの襟を立てて、ストールを身体に巻き付けて、ベルギービールを飲みました。普段は、小ジョッキ1杯くらいしか飲まないから、カフェのおじさんにメニューの中で、1番小さいグラスを指さしたのですが・・・出てきたのは、1リットル入りの大きなグラスでした。ところが、これがピンク色の泡が美しいチェリービールとの出会いだったのです!甘酸っぱくて、優しい味にはまってしまいました!だから、我が家には常に5~6本のストックがあります。ついでにフランス・ボルドーのワインもストックしています(*^-^)

 Dscn2158


今日は、芍薬(しゃくやく)の盛り花です。日曜日の朝、夫の実家の農作業を手伝いに行きました。グリーンピースエンドウ豆玉ねぎの収穫です。義母が、「神棚のサカキが枯れているから、山で採ってきて」というので、夫と裏山に行きました。夫がサカキを採っている間に、ヒノキの根元でこんなものを発見しました。ギャザーが寄ったヒノキの皮に苔が生えている面白い素材です。少しだけ採って帰りました。師匠に「見本です」と差し出すと、早速、「盛り花にしましょう」と、こんな作品になりました。

2016年6月 5日 (日)

ジュリアン

 Dscn1710


 ジュリアンの正体は「小便小僧」でしたo(*^▽^*)o世界三大ガッカリシンガポールのマーライオンデンマークの人魚姫・それと、ベルギーの小便小僧=なんて、失礼な言われ方ですが、とんでもないです!!このジュリアンはとっても可愛らしくて、魅力的です。なんせ、私はベルギーに滞在した4日間に、1日2回以上は彼に会いに行きました。その都度、彼の周りは大勢の観光客でにぎわっていましたよ。最終日に会いに行った時に、ラッキーなことに、ジュリアンは素敵な衣装ですましていました!!

 Dscn2168


今日は、ギガンジュームの自由花です。ちょうど、ゆめこ御用達の花屋さんに到着した時に、師匠から電話がありました。「今回は、自由花のお稽古をしますので、ギガンジュームを用意してください」との事でした。お店をのぞくと、固くて白いネギ坊主のようなつぼみや、いつも見かける、紫色の大玉の花がありました。ギガンジューム6本と芍薬やカーネーション、トルコキキョウ、ヒペリカムを買って、ワクワクしながらお稽古に行きました。自由花の基本は面、線、マス(かたまり)の要素が必要です。今回の面は海芋の葉線はギガンジュームの茎マスはギガンジュームの花です。3個の花の曲線が調和していることがポイントになります。

2016年6月 4日 (土)

日本一

Kozou2


 この子は誰でしょうか?「日本一」の幟を立てて、犬、サル、キジをお供にしています。鬼退治にでも行くのでしょうか?彼の名前はジュリアン(フランス在住でゆめこよりもずいぶん年下ですが、とても仲良しの友達と同じ名前です)住んでいるのは、ベルギー王国の首都ブリュッセルです。多分、世界一の衣装持ちとの噂もあるのですが、それは、真実だと思います。何せ、彼の衣装を保管するための博物館があるのですから!!

 Dscn2153


 今日の生花は、海芋です。もちろん、夫の実家で調達しました。海芋は花は2本ですが、花以上に、葉の表情が大切です。今回も15枚の葉を用意して、その中から、一本ずつ選んで活けていきました。家で調達できる材料だからこそ、できる贅沢ですね。ポイントは花も葉もキリリと活けることです。

2016年6月 3日 (金)

ベルギーレース

 Dscn1702


 オランダの次はベルギーのレポートです。季節は間違いなく夏ですが、台風の影響で気温が異常に低くなり、持って行った衣類を全部着こんだ上に、バーゲンでコートを買いました。なんと、地元の人はダウンジャケットを着ていましたよ!ベルギーといえば、チョコレートにビールにベルギーレースです。このお店は、世界遺産であるグランプラスにあります。とっても、上品で、お洒落なマダムだったので、お願いして、一緒に写真を撮りました。

 4


今日の生花は、リアトリスガーベラに活け替えたものです。リアトリスのスッとスマートに立っている様子から、雰囲気が変わりました。ピンクに白の縁取りのガーベラが、アヤメの葉の緑に引き立てられて、可愛らしさを増しています。

2016年6月 2日 (木)

チーズ屋さん

 Dscn1929


 アムステルダムに行く人が、必ずと言ってよいほど、立ち寄る一軒の家があります。それは、今でも、世界中の人に愛されている「アンネ・フランク」の家です。ガイドブックでは、見学するには、早めに予約を入れた方が良いです。と、あったのですが、本当に、3時間近く待って、やっと入館できました。ながーい行列に加わっていた時に発見したのが、このチーズ屋さんです。「アンネ・フランクの家」を見学後、お土産のチーズを買うために寄りました。このお嬢さんが着ているのは、オランダ・フォーレンダムの民族衣装です。

 3


今日は、アヤメの葉リアトリスの生花です。この、アヤメは普通のアヤメよりも茎が長いのが、特徴です。細く見えるように、また、葉と葉の感覚がきれいになるように、丁寧に時間をかけてさばきます。副の葉は風にそよいでいるように表現しています。

2016年6月 1日 (水)

ここは、どこ?

Dscn1875
 ユトレヒトは、アムステルダムとは全く雰囲気が違います。ここでは、時間がゆったりと流れていくのです。雨上がりのしっとりとした街の風景が、なおさら、そう感じさせてくれたのかもしれませんが・・・ちょっと、小腹がすいたので、立ち寄ったお総菜屋さん?で、オランダ名物キブリング(白身魚のフライ。タルタルソース&レモン汁添え)を注文して、出来上がるまで、お店の中をうろうろしていて発見しました!「ここは、どこ?」の画像です。揚げたてのキブリングは最高に美味でした。ちなみに、私に付き合って、しぶしぶ、この街に立ち寄ったはずの夫はユトレヒトをとても、気に入って、「今度は、一か月くらいは、いーや、一年くらいでも、ここで過ごしたいね」と言っていました(◎´∀`)ノ

 





Dscn2037_3


今日は、アガパンサスの生花です。以前は、葉のみの三枚生け、五枚生け、七枚生けをしましたが、今日は、つぼみを活けてみました。固いつぼみですが、もうすぐ、花開く時が来るのを心待ちにしている乙女のような雰囲気が出ていますか?

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »