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2016年9月に作成された投稿

2016年9月30日 (金)

lol(エルオーエル)の握手会

Lol 川端通商店街からキャナルシティ博多にも行ってみました。熟年夫婦でおしゃべりをしながら歩いていると、何やら、階下が、賑やかしくなってきました。覗いてみると、ステージに向かって。少年少女の長い行列ができています!「これは、何かある!」と、そこまで下りていくと、ステージにおしゃれな5人組がいて、握手会をしていました。それが‟lol(エルオーエル)”という人気グループでレコード大賞新人賞を受賞したのだそうです。上の階に戻って、若い人たちにまぎれて、彼らの写真を撮ってみました(*^-^)

Photo_3  これは、‟構想1”です!今まで、ryこうした場所でとても、印象に残っているところをヒントにするのが良い。という、アドバイスがあり、一番最初に、思ったのが、カナディアンロッキーのモレーン湖でした。雄大なロッキー山脈と水色の美しい湖面を表現したかったのですがいかがでしょうか?

2016年9月29日 (木)

オッペケペー?

 Dscn3911_2川端通商店街を抜けた所に、オッペケペー節で有名な‟川上音二郎”の像がありました。もう、20数年前になりますが、東京の中学生を中心とした小さなバレエ団が、某市民会館でバレエ公演をしました。ゆめこも少女たちのお世話役で準備会議に入っていました。その時に、バレエは初めて観るであろう60代の女性が「最後にみんなで、オッペケペーを踊るので、『お客さんは人形を持ってくるように』との事です!」と発言しました。「んっ?バレエと川上音二郎がどうつながるのだろう?」とゆめこの頭の中は…、‟?”でいっぱいでした。後日、それはバレエ作品‟コッペリアで、観客も一緒にフィナーレを楽しもうという企画だと判明しました。今でも、思い出しては笑ってしまうエピソードです(*゚▽゚)ノ

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 大きめのレジ袋にいっぱい詰まった緑色の松ぼっくりです。練習の時に使ったものも入れると、1000個以上は使ったと思います。摘み取ると、7~10日で茶色に変色します。冷蔵庫に入れたり、冷凍したりとあれこれと保存方法を試しましたが、やはり、一番良いのは、木に残しておくことでした。それでも、毎日、変色していないか観察に行きました。そして、最終的に、コンクールの5日前に摘み取り、加工しました。両手が松脂(マツヤニ)で真っ黒になりました。

 

2016年9月28日 (水)

和装小物

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 川端通商店街を歩いていると、店頭のワゴンでシックな名刺入れを発見しました。支払いのために、店に入って待ちながら、ついでに白足袋を追加で、お願いし、店内の和装小物を見ていると、帯留めの素敵なものがあり、それに合う帯締も一緒に買いました!それは、ワンコインで買えるくらいの名刺入れを手渡して下さる時に、にっこり笑って、丁寧にお礼を言ってくださった店員さんの笑顔に惹かれたからです。

顔はみんなを幸せにしてくれますね(゚▽゚*)

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 以前にも書きましたが、実家の隣人が「手入れができないから、切り倒そうと思っている」と言っていた大きな松の木を譲ってもらいました。この木にビッシリと実っている緑色の松ぼっくりが気に入ったからです。青々とした松葉はブーケのようにして、和紙で包み、赤、白、金色の水引で結びました。また、気に入った形にするために、たくさんの枝を切り落としてつなぎました。本当に丸ごと1本の松の木を使い切りました!

2016年9月27日 (火)

川端通(かわばたどおり)

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 美味しくて、貴重な勉強もできた粋風庵(すいふうあん)」での昼食タイムを終えて、博多川沿いの出入り口から外に出ました。一足先に、この辺を散歩していたらしい夫が、案内をしてくれました。「ユトレヒトの雰囲気がある、とても落ち着いた街並みだよ」と、昨年の夏に訪れた、ウサギのミッフィーちゃんのふるさとであるオランダの古い町と重ね合わせて案内してくれました。二人で、ユトレヒトの思い出を話しながら、のんびり歩きました。

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 今回のコンクール作品に使用した、欅(けやき)の一枚板や赤樫(あかがし)の皮などを提供して下さった材木問屋‟越後屋”さんこと、「飯野銘木」の資材置き場のほんの一部です。画像だけを見たら、雨ざらしの板が積み重ねているいるだけのように思う方も多いでしょうが、よく見ると、一つ一つの材木に味わいがあります。興味のある方は、一度、足を運んで下さい。越後屋さんが、丁寧に説明してくれますよ(*^-^)

2016年9月26日 (月)

板前さん

Photo 川端通商店街を歩いてみました。これほど賑わいのある商店街が残っていることに感動しながらゆっくり散歩をしました。小腹が空いたので、定食が美味しそうな割烹料理店に入りました。料理ができるまで、板前さんとおしゃべりをしていると、画像のような包丁を飾って❓いるのが目に入りました。「写真を撮りたい」とお願いすると、奥の棚から、カウンターに移して下さって、詳しく説明してくださいました。上から、出刃、菜切り、刺身、フグ引き、本焼き刺身包丁です。下の2本は鋼(はがね)だけの1枚刃だそうです。お店の名前は「粋風庵(すいふうあん)」です。「今度は、夕食をゆっくり食べたいね」と、夫が言っていました。板前さんとのおしゃべりを楽しめる美味しい割烹ですよ(*^-^)

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 有明海で流木を車のトランクいっぱい拾った日の夜は、長崎県小浜温泉に一泊して、帰り道に、佐賀県立九州陶磁文化館で開催されていた華道展や展示物を見学し、その後に、伊万里焼の窯元巡りをしました。たくさんの窯元の中から、お気に入りが、見つかりそうなお店をチョイスして入り、店内を見学していると、なぜか、同世代のグループがドドっと入ってくるのです。よほど、私たちが目利きに見えたのでしょうか?「私たちは福の神かも?」などと冗談を言いながら、小さな花器を2つ買って帰りました。

 

2016年9月25日 (日)

落雁(らくがん)

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 久しぶりに、夫と博多デートを楽しむことができました!23日は阪急デパートの近くのホテルに宿泊したので、ウィンドー・ショッピングを楽しむことにしました。キッチン用品のコーナーで素敵な出会いがあったので、ご紹介します。ちょうどテーブルコーディネートの展示中だったのですが、中でも明るい黄色のテーブルが目に飛び込んできました!テーブルを飾っているのはなんと!お菓子の落雁(らくがん)でした。こちらのデザイナーの方のご実家が落雁を作っているとの事で、たくさんのお話をしてくださいました。興味のある方は「楽心堂」でお調べください!との事でした。

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 今日から、今回の作品作りについて、少しづつご紹介します。今年の3月29日から、一泊で有明海に流木を拾いに行きました。ゴミもたくさんありましたが、面白い形の流木もたくさんありましたよ。夫婦で、流木を探しているので、近所の人たちが不思議そうな顔をして見ていました。2日間で車のトランクいっぱいになるくらい拾って帰りましたが、結局は、今回の作品には使用していません!

2016年9月24日 (土)

全日本いけばなコンクール西日本地区

 Photo_2「全日本いけばなコンクール 西日本地区」の前期展は本日午後5時で終了しました。後期展は明日25日(日)から27日(火)まで開催されます。流派を超えて、たくさんの力作が展示されていますので、どうぞ、見学においで下さい。画像は、前期展の会場風景です。今年の3月から、構想を練り、花材集めに海や山を歩き、越後屋さんの経営する「飯野銘木」でも、素晴らしい素材を提供していただきました。それも、今日で終了し、また、今日から来年の準備に入ります!その日々を明日から、少しづつご紹介しますね(◎´∀`)ノ

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今年の華道大賞は「草真流」の氷室覚詣さんでした。見事な曲線を描いている松の枯れ枝をベースにした、とても力強い作品です。彼は、とても礼儀正しくて、作品作りに取り掛かる前に、周りの人たちにご挨拶をしていました。表彰式の謝辞も素晴らしいものでした。とても、ハンサムな好青年なのですが、本人の希望で顔はお見せできないのが残念です!

2016年9月23日 (金)

マトリョーシカ

Photo_2 今日は、‟マトリョーシカ”です。ロシアのお土産品として有名ですね。お人形の中から、次々に小さくなるお人形が出てきて楽しいですね!でも、これはロシアで買ったのではありません。シンガポールのお土産屋さんで、他のおもちゃと一緒に買いました(*゚▽゚)ノロシアにはまだ、行ったことはありませんが、赤の広場にある 聖ワシリイ大聖堂には行ってみたいです!

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  第90回 「全日本いけばなコンクール 西日本地区」の表彰式がありました。賞状を頂くまでは、本当に受賞できたのか、半信半疑だった?のですが、間違いなく、賞状と盾をいただいたので安心しました。

 今日は、次男が午前中に、花材を提供して下さった越後屋さんこと、「飯野銘木」社長が夕方に見学に来てくれました。さすがに‟木”で財を成した人物です。一つ一つの作品に使われている‟木”の解説をしてくれました。たまたま、会場に来られていた方が「一緒に聞かせて下さい」とついて回られていました。ちなみに次男の感想は「作品の出来に驚いたよ!」でした。

2016年9月22日 (木)

デンデン太鼓

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 今日から、少しおもちゃもご紹介します。今日はカナダ・インディアンのデンデン太鼓”です。これは、カナディアンロッキーの拠点であるバンフ公園博物館で買いました。ここは1903年に建てられたカナダ西部では最古の木造建築で、国の歴史的建造物に指定されているそうです。ガイドの女性は、開拓時代の衣装を着ていました。「こんなロングドレス着て、暑くて、やってられないですよ!」みたいなことを英語で言っていたと思います。とても可愛らしくてチャーミングな女性でしたよ(*^-^)

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 今日、福岡市の櫛田神社境内にある恵比寿会館で「第90回 全日本いけばなコンクール 西日本地区」が開催されました。ゆめこは初めての出品でした。練習通りにいかなくて、汗だくになって花材たちと格闘すること3時間!何とか、形にはなりましたが、‟会心の出来!!”とはいかず、夫と二人で反省会をしていたところ、「おめでとうございます。RKB毎日放送賞を受賞しました」と連絡がありました。初めての作品が認めて頂けて、師匠はもちろん、花材を提供して下さった方々や、陰に日向に応援して下さった方々に少しでも、ご恩返しができたことが嬉しかったです。そして、一番近くで支えてくれた夫と義母に感謝の気持ちでいっぱいです。この賞に恥じないように、これからもますます精進していきますm(_ _)mなお、会期は23(金)~27(火)です。入場無料です。興味のある方は、ぜひ、おいで下さい(◎´∀`)ノ

2016年9月21日 (水)

チャイニーズ

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 今日は、香港で買った、チャイニーズのベビーシューズです。たくさんの刺繍をほどこして、色もカラフルです。とても可愛らしいので、色違いで、2足買いました。お店のおばさんのおすすめ上手もありましたけど・・・!みなさん、香港の「こんにちわ」と「ありがとう」を知っていますか?ニーハオ」と「シェシェ」ではありません!正解は「ネイホー」と「ドーチェ」と発音します。ゆめこも2回目の香港旅行で初めて気づいたので、お店で「ネイホー」と「ドーチェ」を連発しました。とっても喜ばれましたよヽ(´▽`)/お国言葉を大切にする習慣は万国共通ですね。

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 バラシリーズの最後は‟プリンセス・ミチコ”です。「最後を飾るのはやっぱり美智子皇后さまのバラでしょう!」と、この、シリーズの始めに夫が言った一言で、そう決めていました。今から50年前、皇后さまが、まだ皇太子妃だった頃に贈られたそうです。皇后さまもゆめこの親世代の女性たちの憧れの的だったと聞いています。ご高齢になられた現在でも、美しさと気高さはお変わりないですね。

2016年9月20日 (火)

木靴

 Photo_2 今日はオランダの木靴です。もちろん、子どもサイズのお土産品です。オランダの国土の4分の1は海面より低い干拓地です。有名な風車は水を汲みだして干拓地を作るために必要なものだったのです。と、ここまでは、知識としてありましたが、この風車は住宅になっていて、家族が暮らしていたということは、オランダに行って初めて知りました。また、運河の高さと道路の高さが同じで、住宅地や農地が、それよりも低い位置にあることも驚きましたw(゚o゚)w木靴はぬかるむ干拓地を歩いたり、作業するのに欠かせないものだったのでしょうね。 
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 今日のバラは、‟プリンセス・ドゥ・モナコ”かもしれないバラです。もし、そうだとすれば、あのグレース王妃に、ちなんだバラです。ゆめこの世代より、ちょっと上の女性の、あこがれの的だったのではないでしょうか。エレガントで知性的な人気女優が、モナコ公国の王妃になりました。まさに20世紀のシンデレラですね!ところが、1982年に交通事故で52歳という若さでこの世を去りました。このバラは、その年に作られたそうですが、発表前に他界したグレース王妃はこのバラを見ることはなかったそうです。美しい人はすべてが伝説になるようですね。

2016年9月19日 (月)

ベビーシューズ

 Photo 台風16号はどうなるのでしょうか?昨日の土砂降りに比べると、今日の方が雨が少ないように感じます。新婚カップルは、明日から沖縄にハネムーンの予定ですが、飛行機は大丈夫かな?ところで、今日はベルギーで購入したベビーシューズの画像ですが、この新婚さんとは全く、関係がありません。ゆめこは夫婦で海外旅行を楽しみながら、勤務先の子どもたちに見せるためにいろいろなものを買ってきます。おもちゃや靴など今日から、少しだけご紹介します。  
  Photo_5今日のバラは、‟プリンセス・アン”です。英国のエリザベス女王の第一王女であるアン王女の名前です。2011年に作られ、その年の英国最優秀新品種賞の受賞作品です。本当に華やかさと気品を兼ね備えたアン王女にふさわしいバラですね!

2016年9月18日 (日)

結婚式♡

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 8月29日に招待状を持って来てくれた、ゆめこの職場の青年が今日、めでたく結婚式をあげました!夫婦でご招待いただいたので、2人で行きました。新郎は数日前から嘔吐下痢症になり、今日は朝から土砂降りで、雷鳴がとどろく中での結婚式&披露宴でした。チャペルではタキシード姿の新郎が入場した途端になぜか、大爆笑になり、結婚式は和やかで温かい雰囲気になりました。続く、披露宴は、2人の人柄そのままの明るく、にぎやかなものでした。とても楽しい時間を満喫させて頂きましたo(*^▽^*)o

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 テーブルの中央に飾られていたフラワーアレンジメントです。杉の切り株の上に載せてありました。花材はヒマワリ、黄色のカーネーション、サンダーソニア、緑色のヒペリカム、カスミソウ、そして、グリーン素材はスマイラックスです。黄色系を基調にしたさわやかなイメージですね。新郎新婦の席にも、杉の木のオブジェがあり、披露宴会場全体が森をイメージしているようでした。ちなみにウェディングケーキはいちごをたっぷり使ったピンク色で3段重ねのシャルロットでした。幸せのおすそ分けケーキはとても美味しかったです。新郎新婦のこれからの人生が幸多かれと願っています(*^-^)

2016年9月17日 (土)

カラフルな織物

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 玄界灘シリーズ第2弾です。この宿泊施設のミーティングルームの壁に、このカラフルな織物がディスプレイされていました。そばに近寄ってみましたが、色々な素材で、織り上げているらしく、結構、織物には詳しいゆめこも初めて見たものでした。事務所に行って、スタッフの方に「あの織物の名称を教えてください」と、お願いしましたが、「何かのイベントでもらったらしいのですが、名前はわかりません」と、いう返事でした。何かのイベントで作ったらしいカラフルな織物の画像です(◎´∀`)ノちなみに、下の目が粗い薄手の布地と上の目の詰まった布地は別のものですが、2枚重ねでディスプレイしていました!

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  これは、‟マツヨイグサ”です。ゆめこは物心ついたころから、昨夜まで、「宵待ち草」または「月見草」と思い込んでいました。この画像を掲載するので、植物図鑑で調べて、‟マツヨイグサ”だと知りました。では、今まで、信じ、時折、口ずさんでいた♪待てど 暮らせど 来ぬ人の 宵待ち草の  やるせなさ…♪の歌はマツヨイグサの間違いだったのかしら?と思ったので、調べてみました。発表します!植物名は‟マツヨイグサ”です。そして「宵待ち草」は竹久夢二の詩だそうです。その詩に曲を付けて大ヒットしたので、‟ヨイマチグサ”が定着したのだそうです。また、‟月見草”は別の植物だそうです。

2016年9月16日 (金)

玄界灘

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 昨日から、仕事で玄界灘を臨む、施設に宿泊しました。天気予報に反して、晴天に恵まれ、青空と玄界灘のコラボレーションを楽しむことができました!砂もサラサラした細かい粒子で、とても、優しい肌触りでしたよ。ゆめことしては、流木や、松林の倒木が気になったのですが、さすがに、今回は拾って帰るわけにはいかないので、残念でした。その代わりに、植物の写真や珍しいものを写真に収めたので、今日、明日は玄界灘シリーズをお伝えします(*゚▽゚)ノ

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 いきなりですが、これは何でしょうか!幅は60cm、高さは30cmくらいでしょうか?高い位置にあるので、正確ではありませんが・・・!大きなおまんじゅうではありません!謎の新生物でもありません。正解は大きなソテツの新芽(葉のかたまり)です。これが、今から、成長して、緑色に色づいて広がっていくのですね。これよりも小さいのは何度か見たことがありましたが、これほどダイナミックなものは初めてだったので、思わず、シャッターを切っていました(*^ω^*)ノ彡よく見ると、枯れた松の葉が数本刺さっているところが、「松林のそばにあるソテツですよー」って言っているみたいでしょ?

2016年9月15日 (木)

むかご

Photo_4  我が家の玄関先にある自然薯のツルに“ムカゴ”が付き始めました。例年になく数が少ないのですが、大きさは1,5倍くらいまで成長しました。今年は「ムカゴご飯は食べられないかも?」と、ちょっと残念に思いますが、どのくらいまでこの“ムカゴ”が大きくなるのか見てみたいと思います。ある日、突然、コロッと落ちて、次の命になるまで、見届けてみたいですね!

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 今日のバラは、”センチメンタル“かもしれないバラです。毎日、「はな阿蘇美」のHPにお邪魔して、グーグルマップでバラ園にあるプレートの名前を確認しています。が、よく似ている花があまりにも多すぎて、アマチュアにはわかりませんね。

あの時、プレートの名前も記録しておけば良かった。と思う反面、こうして、たくさんのバラの画像を見ることを楽しんでいます。でも、やっぱり、あのうっとりするような芳香は目の前にバラがないと体験できませんね!

2016年9月14日 (水)

彼岸花

 
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 稲刈りが終わった田んぼのあぜ道に、真っ赤な彼岸花が咲き始めました。次男が小学1年生の頃ですから、20年以上も前のことです。夫の実家がある町と同じような自然豊かな町で短期間、暮らしたことがありました。春は、学校の梅園でたくさんの梅の実を摘み、夏の小川では日が暮れるまで、友達とメダカを追い、秋には、学校帰りに、栗を一粒拾って「食べたいから、茹でて」と、小さな手を差し出しました。ある日、体調を崩して寝ていた私に「ママが大好きな花」と彼岸花を数輪、家の前の田んぼで、摘んできてくれました。毎年、彼岸花を見ると、小学1年生の次男の優しさを思い出します(*^-^)

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 今日のバラは”トロピカル”です。さわやかなオレンジ色のバラですし、名前が”トロピカル”なので、東南アジアのイメージがありますが、日本産です。日本は、9月の中盤を迎えて、夕暮れには、コオロギの鳴き声が聞こえてきます。風も、肌寒く感じてきました。また、歓迎できない台風というお客さんもたびたび訪れてきます。春の次に好きな季節なのですが、トロピカルフード?が大好きなゆめことしてはそろそろ、東南アジアに旅行に行きたくなる季節なのです!

2016年9月13日 (火)

もろたバイ!

 Photo 先月末に植えた”紫式部”が、「そろそろ色づいたのではないかなあ?」と、庭の花壇をのぞくと、きれいな濃い紫色になっていました。「んっ?何かが違う。」と思いつつ、実家の仏間に行き、仏壇の花を活け替え用とした時に「えっ?」しおれかかったトルコキキョウと一緒に、式部が二枝ずつ挿してありました。背後から義母が「ごめん。ちょっと、もろたバイ(もらったよ)」とすまなそうに言いました。花が大好きで、花をたくさん栽培している義母が、私の植えた紫式部を気に入って、大切なご先祖様に供えてくれたことをとてもうれしく思いました(◎´∀`)ノ

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 今日は日本生まれの「のぞみ」というバラです。いつものように名前の由来を調べて、とても感動しましたので、ちょっと長くなりますが、この、バラを作った小野寺透博士の手記をそのまま記載します。

《バラになった少女》  小野寺透  

私と仲の良かった妹が、牧師と結婚して教会の事業にたずさわること半年で、その牧師は知る人ぞ知る南方の激戦地ガダルカナルへ出征した。その時生まれてくる子供に”のぞみ”と名づけて行った。
 彼は周囲の兵隊たちと同じく殆ど死んだと同様に倒れていた。その時耳元でアメリカ兵がガヤガヤ話していた。やがて彼は、そのアメリカ兵達の話にアメリカ英語で返事をしてしまった。それは彼が牧師に必要な神学の勉強に、数年間アメリカ留学していたからであった。
 彼の返事を聞いて驚いたのはアメリカ兵であったが、それが縁で彼は通訳の仕事を受け持ち、結局無事帰国することになった。出征時に名付けた”のぞみ”は女の子であって、父親の実家があった満州に渡った。渡った当時(昭和18年頃)の満州は平和であったが、終戦後、例のソ連軍の侵入で、女ばかりの一家の生活は苦しくなり、先ず祖母が亡くなり、次いで母も亡くなり次々に家族が死亡し、”のぞみ”は一人ぼっちになって、近隣の教会関係の人々に助けられ暮らしていた。
 やがて帰国の順番が来て、三歳の”のぞみ”は一人で帰国列車に乗り、はるばる長い汽車の旅を続けて、日本に着き、やっと明日は東京に着く予定が列車の編成の都合で一日延びた。この延びた一日が幼い女の子に限りない悲劇となったのである。それは、この延びた日の東京品川に着く二時間前に、長旅の疲れか”のぞみ”は列車の中で息を引きとってしまったのである。
 一方父親は品川駅に、生まれてはじめてのわが子を迎えに行って、未だ温もりの残っている我が子”のぞみ”を抱いたのである。この様にして父親は”のぞみ”の持ってきた二つの遺骨箱と一緒に浦和の家に帰ってきて、狭い我が家は一度に三つの葬式をすることになった。
 話をバラに移して、私は1968年(昭和43年)頃から実生花を作り始め、最初の作出花に私は忘れ得ぬ、”のぞみ”という名前をつけた。バラの”のぞみ”は浦和では六月の第二週頃に一週間くらい桜草のような花で盛大に咲くが、ヨーロッパの気候では六月から十一月まで咲き続けるので、世界中のバラ花壇に植えられて有名になり、バラを記事にした世界中の本にも載っているし、有名なプロフェショナルのバラ作りの集会に、アマチュアの私が唯一人招かれたりしている。
”のぞみ”が埼玉の浦和生まれであることを思うと、無常の感慨に打たれるのである。

2016年9月12日 (月)

BBQ

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 ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)4年目のエイミー先生のファミリーがアメリカからやって来ました。お母さんと弟のケビンはカリフォルニアから、単身赴任中のお父さんはミネソタからの来日です。弟のケビンは一昨年の我が恒例”餅つき大会”に来てくれたので、2回目ですが、お父さんとお母さんは初対面です。それと、中心でチャーミングな笑顔を見せてくれているのはALT達の日本語の先生です。ほとんど、初対面同士のBBQだったのですが、最初から、和気あいあいで、楽しい時間でした。エイミー、誘ってくれてありがとう(*゚▽゚)ノ

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 今日のバラは、”ラジオタイムス”です。最近はほとんどラジオを聴く機会が無くなりました。今は、災害用に準備しているトランジスタラジオが一つあるだけです。でも、40数年前の学生時代はラジオに夢中だったことを思い出しました。勉強よりも深夜放送で夜更かししていたことを懐かしく思い出しました。でも、2年前、南仏フランス・マルマンドで開催されたF4世界選手権大会では、22か国の出場国の中でなぜか、日本チームだけが地元のラジオ局から取材を受けました。残念ながら、生放送だったので聞くことはできませんでした。多分、聞くことができても、フランス語では意味が分からなかったでしょうが・・・!

2016年9月11日 (日)

はちまき♡

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 三男が、お弁当タイムに、かわいい刺繍入りの‟はちまき”を持って来ました。その色で、彼が”紅組”だと知りました。これは、ガールフレンドのお手製だそうです。そういえば、三男が高校生になって数か月後に、中学校の‟黄色のはちまき”を部屋で発見したので、慌てて、中学校に「返却を忘れていました」と持っていくと「三年生には記念にあげています」と言われました。他の生徒たちは、お互いにメッセージを交換して、記念にしていたようですが、三男の‟はちまき”は無地でした。それには何の思い入れもないことがはっきりわかりましたが、今回の‟はちまき”は愛情たっぷりでした!きっと大切にすると思います(◎´∀`)ノ

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 黄色の‟はちまき”の話題が出たので、今日は、黄色のバラを選びました。名前は”ボンデュール・ブランシュ”です。ブランシュという種類の基本は白バラみたいですが、これは、黄色の品種なのでしょうね。シリーズで、バラのご紹介をしていますが、本当に種類が多いですね。こんな風に名札を写したものは良いのですが、それ以外は、名前を調べるだけで、多くの時間を使います!でも、そのおかげで、美しいバラの画像を多く見ることができるので、幸せな気分になります(*^-^)

2016年9月10日 (土)

もう、最後です。

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 今日は、三男の高校の”大運動会”でした。保育園、小学校、中学校、そして、高校と15年間、長男の時代から入れると、もっと長い期間、天気を気にしながらも、早起きして家族分のお弁当を作っていました。でも、それも、今日で最後になりました。お弁当を食べる家族も、昨年から、親子3人だけになりました。寂しいのと同時に、達成感も味わっています!剣道着を身に着けて部活動行進をする三男を見て胸がいっぱいになりました。

 
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昨日は”花とおじさん”だったので、今日は”バラとおばさん?”です(*´v゚*)ゞこのバラの名前は<レオナルド・ダ・ヴィンチ>です。大輪のピンク色のこのバラがなぜ、<レオナルド・ダ・ヴィンチ>という名前なのかを知りたいので調べたのですが、よくわかりませんでした。美しいバラだから、謎の部分かあるのもミステリアスでいいですよね?と書いて、そういえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作である「モナ・リザの微笑み」もミステリアスな雰囲気があるので「謎の微笑み」と言われていたことを思い出しました!

2016年9月 9日 (金)

メェ~~

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 夫が「今日は、ブログに使えそうな画像を撮ってきたよ!」と、帰宅したばかりの私に報告してくれました。時々、見かける隣村のヤギさんは、なかなか、タイミングが合わなくて、写真が撮れなかったのですが、今日は、道路際で、の~んびり草を食べていたそうです。それで、夫が「写真を撮らせてねと、声をかけたら、こんな風にポーズをとってくれたそうです。本人?の了解は取り付けましたが、飼い主さんには断っていないので、短時間で撮影したそうです。それでも、6枚くらい写真がありました。ヤギさんの好意に感謝を込めて、その中で、一番、素敵な画像を選びました(*゚▽゚)ノ

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 昭和の歌謡曲に”花とおじさん”というのがありました。この画像はそんなタイトルが似合いそうです。「どんな歌詞だったかなぁ?」と、調べていたら、この歌も、”バラが咲いた”と同じ浜口庫之助の曲でした。そして、”バラが咲いた”に登場する真っ赤なバラは、サン・テグジュペリの「星の王子さま」に登場する、ちょっとわがままなバラがモデルだということも、今、知りました!一つの事を調べていくと次々に新しい発見があるのは楽しいですね。

2016年9月 8日 (木)

ベビー・ゴーヤ

 Dscn3603ナスビとピーマンを畑で収穫して、里芋の葉で遊んだら、今度は、庭の畑でゴーヤの成長を見ました。夏の間は、毎日のように収穫できていたのですが、最近は、食べられるくらいの大きさになるまでに少し時間がかかるようになりました。このベビー・ゴーヤは葉の間で発見しました。花がついたままのキュウリは見かけたことが何度もありますが、ゴーヤに花がついているのは初めてでした。あと、何日くらいしたら、食卓に登場できるのでしょうか?ちなみに、我が家のゴーヤは一段と苦みがあり、歯ごたえもあって美味しいですよ(≧m≦)

  Photo今日のバラは‟モーツァルト”です。そこで、モーツァルトの代表曲を調べました。あまり、クラッシックには造詣が深くないゆめこですが、「トルコ行進曲」や「モーツァルトの子守歌」は何度も口ずさんでいました。そういえば、映画≪アマデウス≫も鑑賞したような気がしますが、ストーリーは忘れてしまいました。中心は白く、外に向かって濃いピンク色になっていく小さな花たちは「トルコ行進曲」のような軽快な曲が似合うような気がします。いかがでしょうか?  モーツァルトのファンの方には「もっと似合う曲がある!」と、叱られるかもしれませんが・・・(^-^;

2016年9月 7日 (水)

雨粒

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 最近は、曇りがちの日が続いています。天気予報では「折り畳み傘は持ち歩いてください」と、放送されますが、今日も、ほんのお湿り程度の雨でした。先日、義母に頼まれて、ナスビとピーマンを実家の畑に採りに行った時のことです。里芋の葉の上に、水滴が乗っていました。前日の夜に降った雨が、蒸発せずに残っていたのでしょう。里芋の葉に乗った小さな雨粒を集めて大粒にしたり、葉をゆすって小粒に分けたり、”コロコロ”ころがして、しばらく楽しみました(゚▽゚*)

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 今日のバラは”ハーモニー”という、ドイツ原産の品種です。強いフルーツのような香りがします。残念ながら、この画像では、大切な”顔”が見えませんが、このバラの顔は、「これぞ、薔薇!」という美しいお顔です。バラにとって、必須条件である、甘く強い香りと一枚一枚重なった花びらの美しさを兼ね備えた品種です。カラーはさわやかなオレンジ色です。

2016年9月 6日 (火)

勉強好き!

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 久しぶりにSSW(スクール・ソーシャル・ワーカー)のK君に会いました。SSWというのは、学校だけでは解決できない問題を行政機関とつなげて、問題解決を図る専門家の事です。彼の恩師が提唱して、実現した職業です。そのK先生は実はゆめこの恩師でもあります。10数年前に障碍者福祉の勉強をするために某大学で、1年間、聴講生としてK先生の講義を受講していたのです。そのK先生の話で盛り上がっているところにやってきたI女史が、ゆめこに「当に勉強が好きなんやね。その年で、大学に行ったり、お花を習ったり!」としみじみと言いました。夫が人間は一生勉強だからと口癖のように言っていますが、いつの間にか、私も感化されていたのでしょうか(*^-^)

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 今日のバラは”セレブレーション”(祝賀会)です。ルビーは、この燃えるような赤色の事でしょうか?バラの花というよりも、ダリアに似ているような感じもしますが・・・。昨日は、夫婦二人でささやかな”セレブレーション”をしました。大和池坊の家元から頂いた花名は「佳月」(かげつ)でした。新しい名前をいただいて、生まれ変わったようなさわやかな気分です。引き締まる気持ちと同時に新しい力が湧いてきました!

 

2016年9月 5日 (月)

拝受いたしました。

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 還暦が近づき、退職後の事を考えるようになった時に、「次世代に日本の伝統文化である華道を伝えたい」と、真剣に考えるようになりました。そんな時に、師匠から「大和池坊」のお免状を拝受させて頂くことを勧めて頂いたのです。そこで、一念発起し、真剣に修業させていただくようになりました。

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大和池坊といえば「柳の生花」です。先日も、柳の生花の手順を詳しくお伝えしましたが、三本生けと五本生けの画像でした。その数を延々と増やしていくことで、やがて「千本柳(せんぼんやなぎ)」になります。コツコツと積み上げていくことが、上達の近道ですね。「昨日よりも今日の方が絶対に上達している」ということを信じて、これからも、脇教授に恥じない精進を続けて参りますm(_ _)m


2016年9月 4日 (日)

白鷺の舞

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 9月になったばかりだというのに、あちこちの田んぼは、稲刈りが終わっています。明日は台風12号が最接近するとの予報ですので、そのせいもあるのでしょうか?夫婦で、そんなことを話して車で走っていると、ちょうど、稲刈り真っ最中の田んぼがありました。ブログ用の写真を撮影しようと近づくと、たくさんの白鷺(シラサギ)が‟稲刈り機”の周辺を飛び回っています。お話を伺うと、稲の中の虫が飛び出してくるので、それを食べるために集まっているのだそうです。たくさんのシラサギがまるで、舞を舞っている(ダンスをしている)ようでした(*^-^)

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 たくさんのシラサギの中にグレーの羽のサギが一羽いました。その時、20数年前に観たバレエ「白鳥の湖」が、頭に浮かんだのです。そこで、今日のバラは”バレリーナ”を選びました。中心の白色から先に向かってほのかなピンク色に変わっていく小花がたくさん寄り集まっている姿が、可愛らしい小さなバレリーナたちが舞台で手をつないで踊っている様子に見えませんか?

2016年9月 3日 (土)

あれっ?

 
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 ゆめこの勤務先の男性職員が今月に行われる結婚式の招待状尊敬する?夫に「どうしても手渡したい」と、7月から言っていましたが、8月の最終木曜日に、やっと持って来ました。師匠と仰ぐ夫と大いに盛り上がり、その日は我が家に泊まりました。彼のために大量に準備した食材が残ったのと、お盆は仕事で、ゆっくり話せなかった次男に「夕食を一緒に食べよう」と声をかけました。すると、珍しく? お菓子を手土産に持って来てくれました。甘いものばかりなので、「明日食べよう!」と夫より先に寝ましたが翌朝、「あれっ?」お菓子の箱が、隙間だらけです!「甘いものは苦手!絶対に食べない!!」といつも言っている夫が、お酒のおつまみに食べたそうです。Σ( ̄ロ ̄lll)

 
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 今朝、パソコンを立ち上げたら、フランスのエステラからメールが届いていました。先月末に送った”ベトナムで買ったポーチ””シンガポールのクッションカバー”と、なんと!”日本製の鯉のぼりのカード”のお礼でした。いつもは2週間くらいかかるのですが、今回は1週間くらいで届いたようです。5月から送るつもりで準備していたのですが、大変遅くなりました(*´v゚*)ゞそこで、今日のバラはラ・パリジェンヌ(パリのお嬢さん)」です。マドモアゼル・エステラは南フランス・マルマンドのお嬢さんですが・・・(o^-^o)

2016年9月 2日 (金)

座右の銘

 


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 このブログを読んでくださるのは、海外の方もいらっしゃるので、昨日のブログでご紹介した佐々木盛弘先生の「三発目の”原爆”」の出版記念講演会で、先生から書いて頂いた言葉の読み方と、意味を説明します。点滴穿石(てんてきせんせき)とは、一滴のしずくでも、長い間、石の上に落ち続けば、いつか、その石に穴を開けることもできる。という意味です。つまり、小さなことでもコツコツ努力を続けると、いつかは、報われて、大きな成果を得ることができる。ということです。先生の座右の銘(ざゆうのめい)<自分の心にいつもとどめて、反省したり、励ます言葉>だそうです(*^-^)

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 台風12号が九州に接近しているということなので、少し心配ですね。お盆が過ぎた頃から、ゆめこの住む町では、朝夕の風が寒く感じるくらいでしたが、台風が一気に秋を連れてくるのでしょうか?つい、先日までは、日中の暑さを忘れてていただこうと、涼しさを運んでくれるカナディアンロッキーの植物や動物をご紹介してきましたが、今日からは、華麗なバラの花をシリーズでご紹介します。このバラは、熊本県のバラ園”はな阿蘇美”で咲き誇っていた、バラたちです。最初は、”パープルタイガー”という種類です。

2016年9月 1日 (木)

三発目の原爆

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 いつも、飲んだり、食べたりの画像ばかりを掲載しているので、佐々木盛弘先生を、ただの”地域の元気なおじいさん”と思われるかもしれませんが、実はすごい人なのです。長年、教育長を務められて、今は、郷土史家として、戦争の悲惨さを後世に伝えるために「三発目の”原爆”」という本を書かれました。そして、語り部としても、地域の小中学校などで、子ども達にわかりやすくお話しされます。また、TV出演や講演会もこなし、某大学の先生も足しげく、先生の話を聞きに遠方から来られます。私と夫もこの本の出版記念講演会に行き、「願 平和」「点滴穿石」という言葉とサインをいただいたのですよ。もちろん”又、のもう!”も書いてありました(o^-^o)

 
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昨日、柳の苗を裏山に植えたことをお伝えしました。その裏山には栗の木が3本ありますと、以前にお伝えしましたのですが、実は6本ありました!7月に落ちていた栗のイガがあまりにもきれいな緑色だったので、「何かに使えるかも?」と、たくさん拾って帰りました。金色のスプレーをかけた”ゴールド・マロン”は今も、変色せずにきれいです。この画像の栗は、ガラスの花器に映えてきれいでしょ?無造作に生けたガーベラと似合っていませんか?今日から、9月ですので、ちょっと慌てて、夏の花の画像を掲載しました(^-^;

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