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2016年10月に作成された投稿

2016年10月31日 (月)

おみやげはケーキ!

Dscn4473  今日は、仕事がお休みだったのですが、可愛いお客様を夕食に招待しているので、結構、忙しい一日でした。夕食のメニューはアンディーシェフお得意のミートソースです。あとは、鯛とサーモンのカルパッチョ、スティックサラダ、クリームチーズの小鉢と、焼き立て食パンです。「美味しい、美味しい」と言いながら、たくさん食べてくれました。デザートにゆめこ御用達のかとうショコラのケーキを準備していたのですが、彼女のおみやげが、このホールケーキだったので、そちらを頂きました!とても、美味しかったですよヽ(´▽`)/

1  今日から、フラワーアレンジメントの基本をもう一度、学習することにしました。なんでも、基本をきちんと習得することが大事ですね。そのうえで、自分なりのアイデアを盛り込むのは、とても、楽しい作業になりますが、基本がしっかりできていないと、何となくチグハグな感じになってきますので、しっかり、学習してほしいと思います。最初は、同じ大きさの花を同じ長さに切り分けておきます。

2016年10月30日 (日)

熊本のおみやげ

Dscn4437  昨日、合唱コンクールの終了直後に、夫の運転で、熊本県人吉市に行きました。夫と仲間たちの「スケール大好き集まれ」という、ラジコン飛行機のイベントのお手伝いに駆り出されたからです!今回は特に天気に恵まれて九州・山口のスケール大好きおじさんたちは大喜びでした!明日は、可愛いお客さんが来るので、福岡県の広川サービスエリアで、スイーツを買う予定でしたが、「熊本県の応援をしなきゃ!」と気づいたので、熊本北サービスエリアでくまモンのパッケージのお菓子を買いました。

  子どもたちが、文化祭に出展する作品の練習用に使う花は、勤務先の花壇の花などを利用しています。生け花に使える種類の花は少Dscn4434
ないのですが、量は豊富にあるのでとても助かっています!練習した後に残った花で、フラワーアレンジメントを作りました。でも、、マリーゴールドの香りは、かなり強烈なので、狭い部屋向きではありませんでした!(^-^;

2016年10月28日 (金)

新種のススキ?

  Dscn4383先週の日曜日に夫に付き合い、自宅から車で約40分の大きな池までドライブをしました。夫が、仲間たちとラジコン水上飛行機の飛行を楽しんでいる間に、その池の周辺で見つけた珍しいススキの画像です。ススキはたくさん自生していましたが、この株だけは不思議に小さなパーマをかけたようになっていました。このススキを見つけた時は「もしかして、新種かも?」と思いましたが、いかがでしょうか?

 
  5_4昨日のフジバカマに主役のススキを活けました。秋の七草が二つです。三本のススキは高さを変えて。変化をつけ、無駄な葉を落としてすっきりといけてみました。まるで、鈴虫の鳴き声が聞こえてくるような雰囲気になりました。もう、すっかり秋ですね(*^-^)

2016年10月27日 (木)

ソテツの♡

  Dscn4335_2昨日は、アダム先生の初めての作品をご紹介したので、今日は、‟恋する乙女”の作品をご紹介しましょう。ソテツのハートは以前にアップしましたが、今回は完成品?の画像です。彼女たちの練習は、勤務先の花壇の花を利用しているので、文化祭の出展作品とは花材が違いますが、花ばさみの使い方や、自由花の組み立て方などの練習にはなっていると思います(◎´∀`)ノ

  4_3ススキを活ける前に、また木にフジバカマを二輪活けてみました。このフジバカマは万葉集の中で山上憶良(やまのうえの おくら)が 秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 「萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」(秋の野に咲いている花を指を折って数えてみたら、七種類ありました。はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな おみなえし  ふじばかま あさがおのはな) と詠んだ秋の七草のひとつです。

2016年10月26日 (水)

初めての作品

 
 Dscn4224_3 ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)のアダム先生の初めての作品です。‟日本の秋”を代表する紅葉し始めの楓とリンドウ、おめでたい席には欠かせない松の枝を使った自由花です。師匠にも画像を見て頂いたのですが「とても良い作品ですね。特に、楓の活け方が良いです」と、お褒めの言葉を頂きました!彼は、この画像をイギリスのお母さんに送ったそうです。「お母さんがとても喜んだ」とメールが届いていました。
 

   2_4ススキを活けるのにふさわしい、あみかごの花器を選んでみました。そして、中にある筒形の水入れにススキのくきを利用して、また木を作り、装着したところです。また木は、ススキの位置や刺し方によって、角度を変えたり、数を増やしたり、自由にできるので、とても便利です。

2016年10月25日 (火)

初挑戦

 Dscn4212_2 実は、ALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)のアダム先生も、文化祭に出展する生け花の練習を始めました。勤務先の子どもたちと一緒に練習しています。生まれて初めての「IKEBANA」に一生懸命取り組んでいるところを撮影しました。もちろん、本人の許可を得たので、ブログにアップしました(◎´∀`)ノ

  1お稽古の日の朝に近くの川土手にススキを採りに行きました。昨夜からの雨がまだ少し残っていましたが、傘もささずにきれいめのススキを選んで切り取りました。でも、雨のおかげで、全く虫がついていないので、そのまま使うことができました。

2016年10月24日 (月)

すっぱいジャム

Photo  フユイチゴのジャムを作ってみました。何度も、薄い塩水で洗い、浮いて来た不純物を取り除いて、たっぷりのきび砂糖をまぶしました。ジャムにはグラニュー糖が良いのですが、あいにく、切らしていたので、普段使いのきび砂糖を使用しました。砂糖が溶けたので、弱火でコトコト・・・。さらに、砂糖を加えてコトコト!容器に移して撮影です。試食しましたが、初夏の草イチゴのジャムとは違って、酸味が強かったです。でも、自然の恵みいっぱいの優しい味でした(*^-^)

7   昨日の盛り花に、白い菊を2輪足しました。それによって、黄色の小菊も微妙に位置を変えています。こうして、少しずつ、花材を足していきながら、変化していくのも、盛り花の楽しみ方の一つです。基本を、守りながら、今の季節の花材を使って、色々なバリエーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

2016年10月23日 (日)

フユイチゴ

  Dscn4390夫が、起き抜けに「今日は、予定がなかったら付き合って!」というので、夕方に美容院でヘアマニキュアを予定している以外は特にないので「いいよ!」と、返事をしました。夫は趣味と仕事を兼ねて、前回、アケビを発見した大きな池に水上飛行機を飛ばしに行くとの事でした。そんな時、ゆめこは、必ず、季節の植物図鑑とデジカメを持って行きます。今日の発見は真っ赤な‟フユイチゴ”でした。初夏に採れる草イチゴよりは酸っぱいそうですが、ジャムを作ってみようと思います(◎´∀`)ノ

6 今日は、セッカヤナギに、黄色の小菊を足してみました。この小菊も一輪ですが、枝を小分けして切っています。やはり、最初は、一番先端の花がたくさんある部分を、セッカヤナギの根元に活けました。そして、少し、離して、後ろに背が高く、まだつぼみのある小枝を活けています。盛り花のポイントは基点を作り、それに向かって、すべてを活けていきます。一番大切なことは、後から足していく素材は、基点になる素材を生かすようにすることです。

2016年10月22日 (土)

大きな♡

Dscn4334  この前まで、半そでブラウスを着ていましたが、今日は、秋冬用のチュニックを着ています。寒くなりましたね。10月も残りわずかになりました。数日前に、文化祭に展示する生け花の練習を開始したことをお伝えしましたが、今日は、女の子のアイデア作品を掲載します。彼女はトロピカルな雰囲気の自由花の練習をしていますが、メインはソテツの葉で作った大きなハートです。ソテツの片側の葉は全部切り落とし、もう一方は、3枚ごとに3枚の葉を残して、葉をカットしました。そして、内側で重なる葉を編みこんでいます。恋する乙女の発想でしょうか(*^-^)

5 今日からは、川柳(かわやなぎ)を石化柳(せっかやなぎ)に変えました。ここからのスタートです。‟せっかやなぎ”という響きから勝手に、自分の頭の中で「雪下柳」という字を当てていました。「春先に、雪の下で芽を出すから、こんな風に変形しているんだろうな?」と想像していたのですが、全然違っていました。別名を蛇竜柳(じゃりゅうやなぎ)というそうで、突然変異の品種だそうです。やっぱり、きちんと調べてからでないと、人には言えませんね。誰にも言わなくてよかったと思っていますが、ブログで公開してしまいました(*´v゚*)ゞ

2016年10月21日 (金)

これがムカゴです!

Dscn4355  先日は、ムカゴご飯の画像を掲載しましたが、肝心のムカゴがなっている様子の画像がありませんでした。ところが、自然いっぱいの勤務先のフェンスに佐々木盛弘先生宅のムカゴに負けないくらいに立派なムカゴがなっていました。写真では、わかりにくいかもしれませんが、大きさは大きいもので、デラウェア(小粒の種なしブドウ)くらいありました。でも、今年はすでに、佐々木盛弘先生宅のデラウェア級のムカゴと我が家の大豆くらいのムカゴを合わせて炊いた「ムカゴご飯」を十分に堪能したので、写真撮影だけにしました(*^-^)

  4今日は、さらに、茎が長いままの白い菊を2本追加してみました。すると、足元のバランスが崩れて、落ち着かなくなるので、1枚のハランを2枚にカットし、丸みを付けて形を整えて、足元の後ろ側に活けました。この柳と菊の盛り花は、ここで、完結します!

2016年10月20日 (木)

秋の色

Dscn4354_2 サネカズラの写真を撮っていて、何気なく、視線を足元に落としたら、またまた、秋を発見しました。柿の葉と桜の葉がきれいに色づいていました。よく似た色合いですが、どれ一つ同じ色はありません。自然が作り出す芸術ですね。ゆめこは4月生まれなので、四季では春が一番好きですが、この秋の紅葉も捨てがたい魅力があります。時間を作っては、カメラ片手に、勤務先周辺の秋を探しています(*゚▽゚)ノ

3  昨日の盛り花は、三本の柳を引き立てるために、オレンジ色の小菊の先端部分を一株活けました。今日は、さらに、そのオレンジの小菊の下の部分を背を高めに切って奥に活けました。それと、切り落とした小枝もそのニ本の間に活けました。一本の小菊にも、色々な表情があるので、それぞれが生き生きと、一つにまとまる位置を探して活けていくのは楽しい作業です!

2016年10月19日 (水)

秋発見!

Dscn4347 勤務先の二人の子供たちが、先週から、文化祭に展示する生け花の練習を始めました。女子は、明るいトロピカルな雰囲気の花。男子は、落ち着いた秋の雰囲気にしたいとの事でした。ゆめこの勤務先は自然がいっぱいなので、彼のために、色々な花材を見つけていました。その中で、このサネカズラ(実葛)は、青い実の時から、楽しみにしていたのです。ところが、今日、真っ赤に色づいていました。別名はビナンカズラ(美男葛)、とっても美男子の彼にぴったりです。でも、文化祭は11月の終わりなので、あきらめました。ところが、花ことばは「好機をつかむ」ですので、きっと、彼にふさわしい花材が見つかることでしょう(*^-^)

 2盛り花は、自然の風景を、もっと自然らしく創造していく活け方です。そして、一番大切なことは、最初に活けた基本となるものが、さらに美しく、生きてくるようにして活けていきます。最初は、3本の柳に、オレンジ色の小菊を一輪添えてみました。

2016年10月18日 (火)

パペット

Dscn3450_2 パペットを知っていますか?私も、今回、初めて正式な意味を知りました!パペットはぬいぐるみのような人形に手を入れて指で、人形の表情や動作を作る操り人形の事です。先月から、勤務先の子どもたちと一緒に、パペット作りをしています。これは、見本に作ったものです。ほかにも、水色のカエルやカバ、ピンク色のネコなどがありますが、一番人気はオレンジ色のくまさんパペットです(*゚▽゚)ノ

1 今回も、柳の盛り花シリーズです。前回のお稽古で使った、大量の川柳(かわやなぎ)をまた、持って行きました。「この前の、柳を全部、持って来て下さいね」と、師匠から連絡があったからです。花屋さんに寄ると、石化柳(せっかやなぎ)があったので、それも5本買って、菊や小菊を少しだけ買って、師匠のアトリエに向かいました。初めは、基本になる3本を活けました。これから少しづつ変化していきたいと思います。「剣山が見えないように撮影して下さい」と、注意されていたのに、角度を誤ってしまいました!ですから、画像調整で、剣山を隠しています。ごめんなさい(*v.v)。

2016年10月17日 (月)

cocoちゃん

Dscn3451 職業柄なのか、男の子しか育てていないからなのかはわかりませんが、ゆめこは可愛らしいキャラクターグッズが大好きです!ディズニーキャラクターのミッキーマウスやくまのプーさんのグッズも持っていますが、今、一番多いのはこのcocoちゃん(ココちゃん)シリーズです。サカモトリョウさんという方のキャラクターですが、とても、表情が豊かで、色彩が美しい可愛いココちゃんに日々、癒されています。ちなみに、勤務先の女子たちにも、少しずつ、ファンが増えていますよ。可愛い物好きは年齢に関係ありませんねo(*^▽^*)o

 9 ミニパイナップルに合うような洋皿が見つからないので、2個のワイングラスと、デザート皿にそれぞれ活けてみたら、思いがけず素敵な出来上がりになったと思いますが、いかがでしょうか?

2016年10月16日 (日)

ムカゴご飯

Photo_2 今年は、我が家のムカゴが不作だったので、ムカゴご飯はあきらめていました。ところが、昨日、佐々木盛弘先生宅でバーベキューの準備をしていた時に、庭先で、立派なムカゴを発見しました!我が家のむかごの3倍はあるだろうと思われる大きさでした。佐々木盛弘先生はその存在も、ムカゴご飯の味もご存知ないとの事でしたので、夕食用に炊き上げたムカゴご飯をお持ちしました。帰りに、義母にも持っていきました。ちなみに母も、ムカゴご飯は初めてとの事でした(*^-^)

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 ミニパイナップルが可愛いので、「もっと、お家で、たくさんの活け方を楽しんでみてください!ブログの画像を楽しみにしています」と、師匠に言っていただいたので、張り切って、色々と楽しんでみたのですが、一応、自分で合格点を出せそうなのが2点でしたので、掲載してみます。今日の作品は、ミニパイナップル、アンスリウムの葉、トウガラシ、ポトスをシルバーの逆三角形の個性的な花器に活けました。花器と調和しているでしょうか?

2016年10月15日 (土)

秋晴れBBQ

 Dscn4296今日は、本当に久しぶりに、おだやかな秋晴れになりました。以前の勤務先で1年間だけですが、一緒にたくさんの思い出を作った男の子たちが、もう、立派な青年になっていました。大学生や社会人になっていた彼らとバーべキューを楽しむことができたのは、今年の夏休みにA君と偶然、再会し、「英彦山でバーベキューをしよう!」と約束したのがきっかけでした。そして、今日、その約束を果たすことができました。例によって、佐々木盛弘先生宅のお庭を借りて、楽しい時間を過ごしました(*゚▽゚)ノ

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  昨日の柳に、秋の代表的な花である、リンドウを足してみました。背が高く、たくさんの花をつけていたリンドウを、短く切って、柳の根元に活けました。秋の雰囲気のある作品に仕上がりました。

2016年10月14日 (金)

テニス見学ですか?

Photo_2   昨日の朝、勤務先の駐車場に愛車を停めた時に、ふと、違和感を感じました。テニスコートに張っている緑色のネットに何かがくっ付いています。「何だろう?」と近づくと、ショウリョウバッタが、ネットにしがみついていました。この画像を夫に見せると「それは米つきバッタ!足をつかむと、米つきみたいに頭を下げて面白いよ。小さいころに、捕まえてよく遊んだよ」と、言いました。ゆめこは「米つきバッタ」というのはあまり良い言葉ではない印象が強かったのですが、実在しているバッタのこととは知りませんでした。まだまだ、知らないことがたくさんあって、ワクワクします(゚▽゚*) 6_3

  「せっかくこんなにたくさんの柳があるのだから、全部活けてみましょう!」との、師匠の言葉に誘われて、持ってきた、柳を全部活けてみました。同じ川原にあった柳ですが、実は、微妙に違っているので、3種類くらいあったような気がします。無造作に活けているように見えるでしょうが、太さや、長さや、曲がり具合などを考えながら作品になるように仕上げています。

2016年10月13日 (木)

木通(アケビ)

Photo  自宅から車で40分くらいドライブすると大きな農業用のため池があります。夫が、先日、出かけて行った時に、大きな木通(アケビ)を発見したそうです。早速、ゆめこのブログに載せるだろうと、持って帰ってくれました。写真に撮ったので、勤務先の子どもたちの生け花練習用に持っていくと、練習後に、「アケビを食べても良いですか?」と一人の男子が言ったので、「今時の子が、アケビを食べるなんて!!」と感動して、彼にあげました。一つ食べて、残りは嬉しそうに持って帰りました(*^-^)

 
5_2   自由花のための花器です。面白いデザインのこの花器に「、何をどのように活けますか」と、たずねられたら、どんな答えを出しますか?今日は、トロピカルな雰囲気のミニパイナップルに柳と赤く色づいた柿の葉を組み合わせてみました。花器の長い首の延長に、まっすぐに伸ばした2本のパイナップルを挿し、丸みを帯びた横のラインに合うように、柳で曲線を作り、柔らかく表現しました。そして仕上げに、花器の黒が引き立つように口元に柿の葉を巻き付けて引き締めてみました。花器が喜ぶような答えが出ていますか?

2016年10月12日 (水)

秋の気配

 Dscn4057_2 勤務先の2階の窓から、何気なく見下ろすと、真っ赤に熟れたカラスウリが目に入りました。左に目を移すと、黄色に色づきだした、長いツルと、大きな葉が、ツツジの木の上を這っていました。「こんな自然の情景を花器に表現できたらすてきだろうな」と、思ったので、写真に収めました。
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  昨日の柳に、菊を三輪活けこんでみました。小さな花で緩やかなカーブを描いたピンク色の菊は背を高くして、少し大きめの同色の菊を手前にぐっと出して活けました。そして、三角形の中心にバランスよく黄色の中くらいの菊を活けて、全体を引き締めてみました。

2016年10月11日 (火)

名コンビ♡

Photo 今は、夫婦二人きりの生活なので、仕事で帰宅が遅くなったり、冷蔵庫の中が空っぽの時などに、頼りになるのが、‟焼き鳥だぼちゃん”です。焼き鳥はもちろんですが、つきだしのイワシの煮つけやタケノコの煮つけなどは絶品です。今からはおでんも美味しいですよ!ここのご夫婦はアンディの実家近くに住んでいます。そして、ここのお嬢さん(昔は!)はアンディと同じ某鶴丸マークのエアラインで勤務しています。実は、彼女が中学2年生の時にゆめこも1年間ご縁がありました。人と人とのつながりって面白いですね。一度きりの人生でご縁になった方たちとは、大切にお付き合いしていきたいと思います(*^-^)

 3昨日と全く同じ花材を師匠が、活け替えたものです。この時のゆめこの感想を再現しますね。「先生、すごく躍動感があります。動きが全然違います!そういえば、以前、友達から盆踊りを踊っている私の事を、『まるで、ロボットが動いているみたい。全然丸みが無い』と言われて、意味が分かりませんでしたが、今、わかりました!私の柳は、ツンツンと立っているだけで、先生の柳はそれぞれが、リズムに合わせて踊っていますね!」などと思わず言っていました。やっぱり師匠はすごい!と思いました(゚▽゚*)

2016年10月10日 (月)

かしわ飯弁当

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 今日のランチは、「折尾名物 かしわ飯弁当」でした。三男を寮まで送ったついでに寄った、大型スーパーでなぜか売っていたので、思わず2つ買いました。ちなみに、三男は、近くの剣道場で、少年剣道部のBBQに誘われていたので喜んでいきました。残った熟年夫婦は、夫がラジコン飛行機の調整をするとの事で寄った、遠賀川河川敷で、久しぶりのお日さまの光と涼しい秋風を肌で感じながら、おいしいお弁当タイムを楽しみましたヽ(´▽`)/

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 英彦山川の河川敷で、大量に採った川柳(かわやなぎ)と、石化柳(せっかやなぎ)を組み合わせて、柳だけで、ひとつの作品を作ってみました。柳は‟柳腰(やなぎごし)”と、言われるくらい柔軟性があるのですが、川柳は、少し曲げようとすると、簡単にポキポキ折れてしまうので、扱いには気を付けないといけません。

2016年10月 8日 (土)

カメさん横断中!

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 今日は、昼食会でした。帰りに三男を載せて帰る予定だったので、夫の運転で出かけました。途中の峠道で、安全運転厳守の夫が急ハンドルを切ったので、「??」と思ったら、「カメさんが、横断中だったからよけたよ」とのこと。早速、車をバックさせて、写真を撮らせていただきました。交通量の少なくない道路だったので、心配して見ていたのですが、無事に、自力で横断を終えました。結構、速足でしたよ(*゚▽゚)ノ

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 コンクールの前日に、強烈な赤い木の実を探しました。そして、ガマズミを買いました。ガマズミは小粒の実がポロポロ落ちたので、結局、コンクールでは使用しませんでしたが、もったいないので、こんな風にグラスに入れて、我が家の玄関に飾りました。ガマズミを調べるとこんな記事と出会いましたので、そのまま,転載します。‟青森県三戸地方ではその昔、獲物を求めて一日中歩き回るマタギたちが、山中で食べるものがなくなるとガマズミを探し出して口にし、身体を休めたといいます。そのためガマズミは山の神からの授かり物としてマタギたちから大切にされたといわれています。ガマズミの名は「神の実」に由来するとも伝えられています。”ちなみに、風に吹かれて、横を向いている三色のトンボはシンガポールのヤジロベエです。右側の船に果物をたくさんのせているのは、タイの水上マーケットのおばさんです!

2016年10月 7日 (金)

栗の甘露煮

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 毎年、今時になると、実家の裏山で採れる、大粒の栗で、‟栗の渋皮煮(くりのしぶかわに)”を作って自家製スイーツを楽しんでいました。今年は、「栗の甘露煮に挑戦しよう!」と、思い立ち、作ってみました。ところが、渋皮をむく段階で、割れていき、煮込むうちにさらに細かくくだけてしまいました(。>0<。)また、我が家は、きび砂糖しか、使わないので、ちょっと黒っぽい出来上がりになりました。でも、おいしいのです優しい甘さが、とても、幸せな気分にしてくれるので、つい、食べ過ぎて、すぐに無くなってしまいました(*´v゚*)ゞ

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 昨日の、作品をこんな風に、カーネーションと組み合わせてみたのですが、いかがでしょうか?柳も背の高いカーネーションも、緩やかなカーブを描いて、花器の丸みと合わせています。今回のシリーズは、球形にねじった取っ手の付いた、青い花器からの「どんなふうに花を活けますか?」という、挑戦に、私なりに答えを出した自由花ですが、どう感じられましたか?

2016年10月 6日 (木)

夫婦箸

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 先月、結婚式を挙げた、ゆめこの職場の男性職員は、何とか、台風の間をぬって、沖縄への新婚旅行を楽しんだようでした。お土産は、夫婦箸(めおとばし)と紅芋タルトです。20代カップルにしては、渋いチョイスだと感心しましたが、お箸はもったいないので、使わずに食器棚に飾りました。紅芋タルトは、三男に持たせました。お土産をいただくということは、その人の思いを頂くことですよね。

新婚さんのハッピーなおすそ分けに感謝です(*^-^)

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昨日の、トロピカル・アイランドを全部、外して、今日は大きく、外に飛び出してみました。花材は、ヘリコニア、オンシジューム、アンスリウムの葉です。のびやかに活けた、ヘリコニアの赤が、オンシジュームの黄色や、アンスリウムの葉の緑に助けられて、ブルーの花器とマッチしているでしょうか?ヘリコニアもオンシジュームもアンスリウムの葉も、緩やかなカーブを描いて、花器の曲線に沿っているのがわかりますか?

2016年10月 5日 (水)

逆上がり(さかあがり)

Dscn3963_2 ゆめこが小学生の頃に、二つの絶対にクリアしなければならない難関がありました。一つは、自転車に乗れるようになること!学校から帰ると、毎日、練習しました。何度も転んで、乗れるようになりました。もう一つは、逆上がりです。これも本当に、何度も何度も、校庭の鉄棒で練習して、できるようになった時はとてもうれしかったです!先日、M市の小学校で「子ども模型飛行機工作教室」をしました。夫が講師で、ラジコン仲間が数人とゆめこも助手で手伝います。準備のために、朝早く、出かけました。そして、校庭で発見したのが、この逆上がり補助板です。今も、小学生にとって、逆上がりは難関なのでしょうか(≧∇≦)

Dscn4012 はじめに、花器の中に活けこむ方法に、挑戦してみました。まず、赤い唐辛子の束を中心にすえました。それだけで、かなり、インパクトがあるので、後は、アンスリウムの葉を3枚束ねて、花器の丸みに沿って、活けました。丸い地球のような形をした花器の中に、小さなトロピカル・アイランドが出現しました!

2016年10月 4日 (火)

シカの親子

Photo 衣替えの季節になりました。「月曜日から冬服になるから,取りに帰る」と、高校の寮生活3年目の三男から電話がありました。「風紀委員長としては、みんなのお手本にならないとね」というと、「月曜日に交代する」と、ちょっとホッとしたような返事が返ってきました。制服を受け取ると、「今日中に、寮に帰る」と、言うので、夫の実家によって、寮に送っていく途中、なんと!道路の真ん中にシカの親子がこちらを向いて立っていました。ゆめこのデジカメでは撮影に失敗したのですが、三男のスマホでは、撮影に成功したようなので、データを送ってもらいました(*^-^)

Dscn4010 今回の自由花はこの花器を使うことにしました。球形で、上部にねじりが入った取っ手があります。どの方向からでも、活けることができます。口が広く、中の空間も広いので、中に活けこんでしまうことも、背を高く伸ばした活け方もできます。ただ、花器の形、色合い、大きさなどを考えて、最も適した花を活けることが大切なのです。

2016年10月 3日 (月)

「こんにちは」

Dscn4042 コンクールが終わり、花材の整理をするために、某統一価格雑貨店で、買い物をしていた時です。大きな声で母親と言い争いをしている5歳くらいの男の子が近づいてきました、彼と目が合ったので「こんにちは」と言うと「こんにちは」と小さな声で返ってきました。その後、小さな声で「こんにちは」を繰り返すので、ふりむくとベビーカーに乗った2歳くらいの妹の頭に手を置いて、下げさせながら、「こんにちは」と言っていたのです。思わず「お兄ちゃんはえらいね!妹にご挨拶を教えているのね!」というと、うれしそうにニッコリして母親を見上げていました。ゆめこと同世代の皆さん!子育て世代の親たちは疲れていますよ。みんながニッコリできる声かけを心がけましょうo(*^▽^*)o

Dscn4006_2  本当は、落ち着いた生花を活けたかったのですが、ゆめこ御用達の花屋さんには、洋花が少ししか残っていない状態でした。ピンク色のカーネーション、オンシジューム、ヘリコニア、それとお店のおばさんおすすめの唐辛子です。「これは、自由花の材料だな」と思いつつ…。今日は、なぜ、この花器にこの花を活けるのか?という意味を考えるために、水際を表現した花器をたくさん並べてみました(o^-^o)

2016年10月 2日 (日)

RKB毎日放送賞

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 今日は、「第90回 全日本いけばなコンクール西日本地区」で‟RKB毎日放送賞”を頂いた作品をご紹介します。初めての参加で、この賞を頂けたのは、本当にたくさんの方々のおかげ様です。ありがとうございました!

 Dscn3898これは、正面からですので、両サイドの写真も掲載します。右の画像は右側から撮影したものです。後ろ側の板の裏にも、二段階で松ぼっくりを飾っています。

Dscn3896_2 下は、左から撮影した画像です。ザクロ、ワラタ(オーストラリアに自生する花。シドニーの州花)、黄色のコニカル、そして、ストレチアです。ザクロは、勤務先のKさんが、休みの日にわざわざ、お姉さんの家に一緒に行って、採ってくださったものです。また、ストレチアは、コンクール前日の早朝に、師匠が自宅まで届けて下さったものです。また、松の木は実家の隣の方から、丸ごと1本、2枚のケヤキの板は越後屋さん(飯野銘木社長)から提供して頂きました。本当にたくさんの方々の真心を頂いた作品になりました!

2016年10月 1日 (土)

フェアトレード

  
 Dscn3890_2
 9月22日のコンクール終了後は、ヘトヘトに疲れていたので、帰宅途中で、回るお寿司屋さんに寄りました。食欲がなく、お寿司を2皿食べただけですが、別腹のケーキとカフェラテだけは、しっかりと注文しました。そして、何気なくドリンクの広告に目をやるとフェアトレードの文字が飛び込んできました。勤務先の子どもたちにも海外のフェアトレードについて、話をするのですが、こんなに身近にこの取り組みをしている企業があったことをうれしく思いました!でも、店長さんに許可を頂いていないので、♡で伏字にしました(◎´∀`)ノ

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 今日の画像は、構想2です。今度は、欅(けやき)の板を横にして、湖に写る月を表現しました。早朝に訪れたモレーン湖から、‟月夜のモレーン湖”へと変化していきました。夏のカナディアンロッキーは午後11時を過ぎて、やっと薄暗くなってくるくらいです。だから、月夜のモレーン湖というのは空想の世界です。お月様も試行錯誤して、孟宗竹の輪切りを、金色にしてみました。でも、段々、和風になってきていますね(*^-^)

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