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2016年12月に作成された投稿

2016年12月31日 (土)

和風アレンジメント

 Dscn5563今日は大晦日です。年齢を重ねるごとに、一年が過ぎていくのを早く感じます。今年も、たくさんのワクワクやビックリがありました。でも、やはり、おかげ様で感謝の一年でした。昨日は、安藤家恒例の餅つき大会ではなく、親戚の家の大餅つき大会に参加しました。なんと、100kg近い餅をついたので、日付が変わってからの帰宅になりました!忙中閑ありではありませんが、お餅が蒸しあがる間の時間に次男が持って来てくれたアスターを使ってアレンジメントを作りました!可愛い女の子二人と楽しい時間になりました!

31 このアレンジメントは、1年間の感謝を込めて、義母に贈るために作りました。画像では松がありませんが、実家で調達したものを挿して、松竹梅の和風アレンジメントフラワーを完成させました。花が大好きな義母は大喜びで、早速、仏壇に供えて、ご先祖様に報告をしてくれました。また今日は、朝から、夫の甥っ子たちが、家族で遊びに来てくれました。賑やかな年末年始になりそうです(*^-^)

2016年12月30日 (金)

万年青(おもと)

 30万年青は、一年中、青々として色が変化しないことと、サンゴのような赤い美しい実が、翌年の新しい実が出てくるまで、枯れずにあるということで、永遠の繁栄、子孫繁栄、不老長寿などを意味するので、おめでたいに生けます。今回は新年を迎えるというおめでたい節目ですので、万年青を生けました。生け方は、一番、若くて、元気な葉を立葉(たちば)と言い、後ろ向きにまっすぐに生けます。基本は四枚(立葉、露受葉、流し葉、前葉)の葉と実で、奇数にします。お祝いの席では、末広がりの八枚の葉を生けるのが相応しいです(八枚生けの場合は立葉と後ろあしらいで一枚と数え、実も入れた数を八とします)

 今回は、花屋さんで購入したので、葉が十枚ありました。八枚までにしようかと思ったのですが、結婚やその他の特別な儀式の日ではなかったので、十枚とも生けてみました。ちなみに、万年青は十二枚まで生けられます。

2016年12月29日 (木)

オナガドリ

 Dscn0047_2松竹梅を生けました。来年は酉年なので、縁起物の紅白のオナガドリをイメージした自由花です。毎年、玄関には大きな壺にダイナミックに生けていたので、「今年はシンプルだね」との夫の感想です。でも、ゆめことしては、朝方ふと頭に浮かんだ、この紅白のオナガドリはとても、気に入っています。口にはやはりおめでたい紅白の南天をくわえています。来年も、きっとワクワクがたくさん待っている気がします(*^-^)

 

 Dscn0061_3紅白の水引で作ったオナガドリをアップしてみました!いかがでしょうか?

  「とり」は福をとりこむ縁起の良い干支です。天然記念物でもある尾長鳥は、縁起の良い高貴な鳥とされています。

2016年12月28日 (水)

イポーのプリン

281  クリスマスの話題が入ったので、イポーレポートが中断していましたが、今日の記事で、ひとまずイポーは終了します。今回は、観光がメインの旅行ではなかったのですが、せっかく行くのなら美味しいものを食べたいので、事前調査をしていました。以前、アップした、ジェラードもそうですが、もう一つ、有名なスイーツはカスタードプリンです。とっても、ボリューム満点ですが、たしか80円くらいだったと思います。 282
 この「天津茶室」で、麺類とプリンを食べていたら、急にスコールになりました!全部食べ終わったので、「あんまり店に長居したら申し訳ないから出ようか?」と夫婦で話し,席を立とうとしたら、お店のおばさんに止められました。「雨が止むまで、ここにいたらいい」と言っていたのだと思います。とっても親切なおばさんでした!
283_2   最後の画像は、現地のおじさんではなくて、わが夫アンディーです。暑さと、荷物の重さと歩き疲れたので、持参の緑茶を座って飲んでいます。すると、通りすがりの車から、同年代のおじさんが「疲れたのかい?マレーシアは暑いだろ?」みたいなことを言いながら手を振って行きました(≧∇≦)

2016年12月27日 (火)

ゆず湯

271  ALTのエイミー先生,ジャスティン先生と私たちは、楽しい時間を過ごしました。二人を見送った後は、片付け開始です。我が家の夕食の後片付け係は、夫と三男です。二人のチームワークはバッチリです(*^-^) 
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 後片付けが終わったら、一日の疲れをとるための入浴タイムです。この画像は冬至の日の「ゆず湯」の画像です。その日は、ゆずの香りが浴室中に充満して、それだけで癒されるのですが、ゆっくりとお湯に浸ると体がポカポカ温まりました。そして、次の日に残り湯で、窓ガラスや床を拭き掃除するとオレンジオイル効果で、ピカピカになりましたヽ(´▽`)/

ちなみに、このゆずは佐々木盛弘先生宅の庭で収穫されたものです。冬至の前日に夕食会を楽しんだのですが、帰りにおみやげでいただきました!

2016年12月26日 (月)

クリスマス・イブ・イブ♡

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 27ファミリークリスマスの前夜に、ALTのエイミー先生ジャスティン先生が我が家に遊びに来てくれました。公昭の英語のレッスンタイムのようなにぎやかな夕食でした。家族で行った香港の動画を見ながら「アンディーはビールばっかり飲んでる!」と、2人は大笑いをしていました。家族は当たり前すぎて何も感じていなかったのですが、やっぱり、あのお腹はビールによって製造されたのだということが判明しました(≧∇≦)

2016年12月25日 (日)

ファミリークリスマス

25_2  Dscn5495_2今日は、クリスマス!子どもたちが小さな頃のクリスマス・イブは、毎年プレゼントに頭を悩ませたり、ケーキを予約したり。と大変な行事の一つでしたが、最近は静かなクリスマスになっています。今年は受験生の三男が寮から帰って来たので、3年ぶりのファミリークリスマスイブになりました!久しぶりに安藤家Xmas定番メニュ-のローストチキンとクリームシチューの登場です!ケーキはもちろんかとうショコラのショートケーキのお気に入りをチョイスしました(*゚▽゚)ノ・・・・なぜか、夫の食べかけの枝豆が入っていました(^-^;

2016年12月24日 (土)

巣蜜(すみつ)

Dscn5082  このジェラード屋さんで、「一番人気のジェラードは?」と聞くと「これです!」と可愛い店員さんが即答してくれたのがこれです。たくさんの種類から未知のもの?を選ぶ時の最良の方法は、店員さんに聞くこと。というのは、世界中のおいしいものを年齢に合わせた量だけ食べたい私たち夫婦の鉄則です!真っ白なジェラードに添えられた謎の物体は、なんと、ミツバチの巣(コムハニー)でした。ほぼ野生児だった夫は食べた経験があるらしく、「美味しいから食べてみな!」恐る恐る口に入れた途端、その優しい甘さに夢中になりました!後に口に残ったガム状のものもプロボリスたっぷりだそうで、食べてしまいましたヽ(´▽`)/

2016年12月23日 (金)

この模様は・・・!

Dscn1851  真っ白な壁の所々に黒い模様。何だか見たことがあるような・・・?そうです。これは乳牛の模様です!そして、壁の下にあるイラストの自転車も本物です。こんな風に新しい壁画もあちこちで見かけました!この店は、壁画で想像できたと思いますが、新鮮なミルクで作った美味しいジェラード屋さんなのです。イポーに行く前にスイーツ大好きなゆめこが、チェックしていた店です。早速、店の中に入ると、店内の壁にも可愛いイラストがたくさんありました。全部ご紹介できないのが残念です(*゚▽゚)ノ

2016年12月22日 (木)

酉年(とりどし)

  Dscn5064_2我が家は、息子三人ですが、時々、遊びに来てくれる可愛いお嬢さんたちにお土産を買おうと思って、あちこち探していました。大通りから、ちょっとのぞくと、お洒落なお店が並んでいる小さなストリートがありました。若い人たちが、自分たちで作った小物やアートを販売している小さな店が並んでいます。入り口付近で「この店にあるものは、ほとんど私の手作りです。来年は酉年ですね。このニワトリの財布が可愛いですね!」と上手な日本語で話しかけられました。彼女は日本語も日本の文化も詳しいので話が弾みました。それで、彼女のお勧めの可愛いニワトリの財布を2つ買いました!カラフルなニワトリの財布は画像の手前右側のかごに入っていましたよ(*゚▽゚)ノ

2016年12月21日 (水)

錫の採掘

Dscn5003  この壁画は、錫鉱山での作業の様子を描いているのでしょうか?と、いうのも、ゆめこの住んでいる町には石炭産業が盛んだった頃の名残があったからそのように感じたのです。もちろん、ゆめこが生まれる前に炭鉱は閉山していたのですが、小さな頃は、石炭を掘った時の副産物であるボタが積み上げられてできたボタ山があちこちにあり、鉱山の入り口やトロッコ列車などが、レールの途中にとまったまま錆びているなどの風景を見て育ったので、そんな雰囲気がこの壁画から感じ取れるからです。どこか、懐かしく感じました(*^-^)

2016年12月20日 (火)

リヤカー

Dscn5022  この壁画の自転車もそれとつなげているリヤカーは本物です。錫産業が全盛期の19世紀頃には、このような乗り物で荷物を運んでいたのでしょうね。博物館などではなくて、こんな風に町のあちこちに残っている壁画で、当時の繁栄や風物を知ることができるというのはとても珍しい文化だと思います。

2016年12月18日 (日)

リトル・インディア

Dscn2045_2  昨日の、女の子の壁画をアップしたことで、思い出したイポーで出会った可愛い女の子をご紹介します。シンガポールが大好きで、中でも、むせかえるようなお香と花の香り、独特のメロディーが流れるリトル・インディアはお気に入りの場所ですが、このイポーにもシンガポールとよく似たリトル・インディアがありました。ここは、大規模なショッピングセンターなどはなく、地元の人向けの小さな店が並んでいます。その中で見つけた一軒のスーパーに入った時に、この女の子がいました。思わずニッコリ笑って合掌し「ナマステー」というと、彼女はビックリしましたが、すぐに同じように笑顔で「ナマステー」と返してくれました。それから、珍しいものばかりの商品の事をあれこれ聞くと、一生懸命に英語で説明してくれました。画像のアップは本人の了解を得ています(*゚▽゚)ノ

2016年12月17日 (土)

鳥かごと女の子

Dscn5050  今日は、可愛らしい女の子の壁画です。女の子が飼っていた小鳥に餌をあげようとしているのでしょうか?それとも、小鳥が見つからなくて、鳥かごの中を探しているのでしょうか?どんな小鳥でしょうか?などと、色々なことを想像しながら楽しむことができました。なんと、この鳥かごと、女の子が危なげな動作で乗っている年代物の椅子は本物です!イポーの壁画のほとんどが、絵と本物の自転車やテーブルがコラボしているのです。とても、臨場感があります(*゚▽゚)ノ

2016年12月16日 (金)

ホワイトコーヒー

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マレーシア北部の都市、イポーに行って来ました。イポーは19世紀に錫の採掘で、発展した都市です。今は、古い町並みで、かつての繁栄をうかがうことができます。なかでも、町のあちこちに見られる壁画が素晴らしかったので、これから、一つずつご紹介していきます。初めは、ホワイトコーヒー発祥の店の壁画です。ホワイトコーヒーは「何も加えていない」を意味することで、ここでは、焙煎時にわずかなマーガリン以外のものを加えていないという意味だそうです。加糖練乳を入れて甘くして飲むのが一般的だそうです。甘くて、コクの深い味わいでした(゚▽゚*)

2016年12月14日 (水)

五輪+1

Dscn5302  ALTのアダム先生とみんなで、仲良く材料を譲り合ったり、アイデアを出し合って、楽しいおしゃべりにも花を咲かせながら作った、Xmasリースが、完成しました。「記念写真を撮るから集めて!」というと、色々な形にしていましたが、「あー、オリンピックにしよう!」とのSちゃんの提案で並べてみたら・・・なんと、リースは全部で6個ありました。「じゃあ、こうしよう!」とみんなで、こんな形に作り変えました。記念撮影終了後は、みんなウキウキしながら、家に持って帰りました!と言いたいのですが、アダム先生は勤務先の靴箱の上に忘れていました。そして、なぜか、それは我が家のリビングに移動しています。早く、取りに来て下さい(*゚▽゚)ノ

2016年12月13日 (火)

リース作り

Dscn5285  もうすぐクリスマスですね。そこで、ALTのアダム先生が来られた日にアダム先生と勤務先の子ども達5人でXmasリースを作ることにましたので、早速、近所の均一価格雑貨店に材料を買いに行きました。ところが、なんと12月に入ったら、もう、クリスマス用のグッズがほとんどありません!それでも何とか店中を回って材料を集めて、リースを作ることができました。アダム先生も一生懸命作っています。みんなの完成品は明日、アップする予定です(*^-^)

2016年12月11日 (日)

見本です!

 

Dscn5393
 1年生のフラワーアレンジメント教室をする時は、何の反応も無かったのですが、2年生は3年生の調理実習の翌日だったので、どなたかゲストティーチャーが来られると思い込んでいたらしく、実習室に来て「誰が教えてくれるんですか?」と、口々に言いました。「私です」と答えると明らかに失望したように「えーっ?」と言っていましたが、正面の作業台に飾ってあったサンプルを見た途端に「わーっすごい!これを作るんですか?」と急に目を輝かせていました。それからは、みんな夢中で「楽しい!楽しい!」と実習に取り組みました(*゚▽゚)ノ

2016年12月10日 (土)

家に花を飾ろう!

Dscn5382_3  勤務先の子どもたちと‟フラワーアレンジメント教室”を行いました。前回は、1年生と作った「テーブルに飾る花」で、今回は、2年生と「家に飾る花」というテーマでフラワーアレンジメントを作りました。今年の不安定な気候のせいで、野菜が高騰しましたが、花もそうでした。お願いしていた生産者の方から、「花の成長が悪く、納品できません」と言われたので、急きょ、お願いした花屋さんが奮闘して下さって、予算内で、これだけの花材を準備してくださいました!ミニカーネーション3本、白い小菊2本、デンドロビウム2本、レザーファン2本で一人分です。本当に助かりましたヽ(´▽`)/

2016年12月 8日 (木)

仕込み

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 3年生の調理実習にゲストティーチャーとして来てくださった、フレンチレストラン「キッチンTAKASE」のシェフのお話が、素晴らしかったので、ご紹介します。「今日、こうして、みんなと一緒に調理実習ができた事はとてもうれしかったです。ところで、今日のこの実習のために、私は、朝早くから準備をしました。それを仕込みと言います。店でも、お客さんが注文したものをすぐに出せるように、仕込みをします。今の皆さんは人生の仕込みの時期です。先生や周りの人から教えてもらっても、嫌だな、とか、めんどくさいな、と、思うかもしれませんが、それを全部吸収することが、これからの人生を豊かなものにしてくれるのです。この仕込みの時期を大切にして下さい!」子ども達も真剣に話を聞いていました。高瀬シェフは料理だけでなく素晴らしい人生のレシピも子どもたちに伝授してくれました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

もちろん、いつも、陰で支えて下さっている、奥様にも大感謝です!!

2016年12月 7日 (水)

デリーシャス!

Dscn5372  この日、勤務先に来ていたALTのアダム先生もしっかり、試食タイムには調理室にやって来ました。子どもたちが「アダム先生はここ!」と、最初から約束していたように、自分たちの席に呼んでいました。子どもたちの作ったローストビーフをほおばって「美味しいです。美味しいです!」と連呼していました。子どもたちも、アダム先生と仲良く試食タイムができたので、とてもうれしそうでしたo(*^▽^*)o

2016年12月 6日 (火)

フレンチ・シェフ

Dscn5337  今日は、勤務先の子どもたちのために、フレンチレストラン‟キッチンTAKASEのシェフ”が、ゲストティーチャーとして、来てくれました。メニューはローストビーフ・ポテトの付け合わせとリンゴのクレープでした。初めにシェフがデモンストレーションで、お手本を見せてくれました。ローストビーフとリンゴをフランベする時は「オー!」と歓声が上がりました!自分たちが調理をする番になると、何を聞いていたのか?と思うくらいに大騒ぎで、不手際だらけでしたが、とても、楽しくて、おいしい時間になったようです。おなかも心も大満足の一日でしたヽ(´▽`)/

2016年12月 5日 (月)

クリスマスケーキ?

 

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 白とクリーム色のトルコキキョウはスポンジケーキ。ピンク色とオレンジ色のバラはクリームで作った飾り。サネカズラはいちご。大粒のパールのビーズはお砂糖でできたアラザン。そんなケーキをイメージしながら作ってみました。本当は二段式のケーキにしたかったのですが、注文していたトルコキキョウが大きすぎて、こんな風に、山盛りケーキになってしまいました!このヒメリンゴは一か月以上も前に収穫して、冷蔵庫で保管していたものをいただきました。サンタさんと雪だるまをケーキにのせたら、クリスマスケーキの完成です(*^-^)

2016年12月 4日 (日)

トナカイさん

 

 Dscn5276_212月になりましたが、我が家の玄関は、毎年11月に入ると、クリスマスバージョンに模様替えします。その時に登場するのがこのトナカイさんです!彼が、我が家にやって来たのはもう、20年以上前になります。我が家の三人息子が小さな頃は、毎年、このトナカイさん背中で遊んで大きくなりました!まだまだ、元気でいてほしいので、大切にしています(o^-^o)

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