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2017年5月に作成された投稿

2017年5月31日 (水)

保育実習

 Dscn8352_2勤務先の3年生が、近くの幼稚園に保育実習に行きました。勤務先から幼稚園までは徒歩5分足らずです。そこで、園児さん達とご挨拶をしたら、手をつないで一緒に近くの公園まで、歩いて行きます。園児さんたちと緩やかな山道?を歩いていたら、ヘビイチゴがありました。「ヘビイチゴには毒があるんバイ」「食べたら、おいしくなかったんバイ」「ヘビイチゴがいっぱい生えちょうバイ」などなど、ヘビイチゴだけで、大盛り上がりの園児さん達と楽しい時間を過ごすことができましたo(*^▽^*)o

 Dscn8378最近は、なぜか、気持ちの切り替えができにくく、疲れがたまってばかりです。夫には「年のせいだから仕方ないね」と言われるのですが、はっきりした原因がわかりました!今年は、まだどこにも旅行に行っていないのです。日常生活から全く異次元の世界にテレポートした気分になり、100%リフレッシュできる海外旅行が大好きです。特に東南アジアはお気に入りなので、東南アジアの香りがする自由花を創作して、ほんの少しだけ気分転換を図ってみました。花材はカンガルーポー、ナルコユリ、ドラセナコンシンネ、ヘリコニアですヽ(´▽`)/

2017年5月30日 (火)

アマリリスも咲いた

 Dscn8324_2ある朝、「アマリリスがきれいに咲いたバイ!」とKさんが教えてくれました。昨年の今頃も、記事にした勤務先のアマリリスです。昨年は一株だけでしたが、今年は三株に増えていました!「花が終わったら一株分けてね♡」と勤務先のあらゆる仕事をこなすスーパーマンのKさんにお願いしています。ちょうど、雨上がりで、花びらに残った水滴がとてもきれいでした。去年よりちょっと大人っぽい雰囲気のアマリリスです(*^-^)

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今日の花はリアトリスの一種生けです。ゆめこ御用達の花屋さんが閉店間際に飛び込んだので、思うような花材はそろわなかったのですが、「まあ、練習ができるからいいかな?」と思って、買いました。今回は、あまり豊富ではない花材ですが、楽しみながらの練習です。そう思って見て頂ければ!と思います(*´v゚*)ゞ

2017年5月29日 (月)

カラーが咲いた

 Dscn8358体育会と中体連の試合で、夫の実家には二週間行けませんでしたが、やっと昨日、久しぶりに義母の元気な様子を見に行くことができました。そして、前回来た時は、ほとんど、つぼみすら見当たらなかったカラーの花が、こんなにたくさん咲いていました。夫が物心ついた時には、この湧き水が流れる溝に自生していて、「何度引き抜いても、次々と生えてくるので嫌になった」と、思い出話をしてくれたことがあります(*^-^)

 Dscn8364カラーは和名は和蘭海芋(オランダカイウ)と言います。最近❓ではその名の通りにグリーンやピンク色などの様々なカラーが出回っていますが、ゆめこが幼かったころは純白のカラーしか、流通していませんでした。今日は一年ぶりのカラーの生花です。カラーは一本の花と二本の葉で一本として生けます。茎は見えるように生けます。これから、花が続く間は何回も練習ができるのでとても楽しみです(o^-^o)

2017年5月28日 (日)

水上マーケット

 P7300193これは、小さなボートに乗って、水上のお土産物屋さんを見て回るツアーです。ガイドブックによると「観光客はほとんどいなくて、地元の人たちが利用するマーケットで、穴場です」と書いていたのですが、行ってみると、ほとんどが観光客で、店のおばさん達も「安いよ!買って」と日本語が上手でした・・・?狭い水路をボートが行き交うのですが、大声で元気よく「*+=*|~#$!!!」とその場を仕切っているのは年配のおばさんです。「さすが!素晴らしい!!」と親子で拍手をすると、とても照れていました。またそれがとってもチャーミングでしたよ。おばさんが元気なのは世界共通ですね(*^.^*)

 P73102112011年7月下旬にバンコクを訪れていた時の事、BTS(高架鉄道)のナショナル・スタジアム駅の2F改札口広場で、大道芸をする犬を発見した。最初は、仰向けで動かないので、あの世行きの犬かと思ったが・・・、なんのなんの人を見下した様なパフォーマンスには、恐れいった!!」この文章は夫がユーチューブにアップしたこの犬君の動画につけている記事です。興味のある方はユーチューブSMC950を検索して下さい(*゚▽゚)ノ

2017年5月27日 (土)

三丁目の夕日

 P7280148アユタヤ遺跡をゾウさんの背中に揺られてのんびり見学しました。ゾウさん達はしっかり訓練されていて、途中の撮影ポイントでは、ちゃんと立ち止まってポーズをとるのです。そして、写真撮影が終了するとしっかり鼻を近づけてチップを要求します。もちろん、鼻で吸引するから紙幣しかダメなんですよ(笑)でも、とても可愛らしいので、つい、チップをはずんでしまいます。(その時の写真は5月6日の‟アユタヤ遺跡”の記事にアップしています)駐車場に帰り着くと、待っているはずのタクシーのおじさんは、駐車場の係のおじさんに伝言を残して、どこかへ食事をしに行っていました。その時、そばにこのダイハツミゼットのトゥクトゥクがあったので記念写真を撮りました。出来上がった写真を見たら、まるで、三丁目の夕日(昭和30年代)に登場する親子のようでした(o^-^o)

 P7280155記念写真を撮ったり、近くの森でリスを発見して大騒ぎしたり、しつこいお土産物屋さんに丁寧にお断りをしたりしても、タクシーのおじさんは帰らないので、象の置物を買う代わりにお土産屋のおじさんにこのミゼットで近くの両替所までドライブ?をしてもらうことにしました。すると、両替所の近くのマーケットで、こんな素敵なドレスを発見しました、700円くらいですが、とても着心地が良くて、肌触りも良いのです。あと、2~3枚買えばよかったと後悔しました。実はこのドレスは6年たった今も、まだ、部屋着で活躍しています(*゚▽゚)ノ

2017年5月26日 (金)

クマさん

 P7250013微笑みの国タイに行ったのは、三男が中学一年生の夏休みです。このホテルに決めたのは、このウェルカム・クマさんをもれなくプレゼントしてくれる!キャンペーンがあったからです。この時以来、訪問した国々では、なるべくこのサイズのくまさんを買うことにしています。キッチン付きの広々としたサービス満点の素敵なホテルでした。スタッフも本当に親切でまさに、微笑みの国だと実感しました(*^-^)

 P7270099これは、バンコク名物‟夕方の大渋滞”です。本当に毎日、この時間帯になると全く車が動かない状態になるんです(この当時のことですよ)だから、夕方になると道路の真上にある歩道通路を歩いて移動します。我が家の旅行は、足で稼ぐ事をモットー?にしているので、歩いての移動は慣れていますが、でも、さすがに、バンコクのメインストリートを何往復もするのは疲れました(;;;´Д`)

2017年5月25日 (木)

ベストスマイル♡

 46_2ビーチウェディングは、シンガーのハワイアンソングでスタートしました。ビーチの駐車場に到着して、レンタカーのドアを開けた途端にウクレレのメロディーに乗って素敵な歌声が流れてきました。同時にカメラマンとコーディネーターの「ワ~、きれい!ビューティフル!」の歓声が聞こえます。カメラマンもパシャパシャとシャッターを切っています。まるで、スターになったような気分を味わった52歳の花嫁でした(笑)ユーモアたっぷりの牧師さんのおかげで最初から最後まで笑い声の絶えない結婚式でした。これは、仲良し兄弟のツーショットです。さすがプロのカメラマンですね。とっても素敵な笑顔でしょ(*゚▽゚)ノ

 Imgp2974ワイキキビーチはたくさんの人たちで賑わっていました。さすがに、世界に名だたるビーチですが、水泳の得意な夫や子供達には少し物足りなかったみたいです。我が家の海外旅行は、できるだけ、地元の人たちと触れ合うことをモットーにしています。買い物は、ほとんど地元の人が行く店を選びます。この時も、このビーチの近くのスーパーで買い物をしてここを教えてもらいました。波が高いのですが、とてもきれいなビーチで、シャワールームも完備していますが他に、観光客はいません。私たちだけのプライベートビーチみたいでした!ちなみにゆめこはほとんどおよげません(*´v゚*)ゞ

2017年5月24日 (水)

アリゾナ記念館

 Imgp2973_2「ハワイに来たら、必ずアリゾナ記念館に行かなきゃ!」という、夫の言葉に従って、親子4人で真珠湾にあるアリゾナ記念館に行きました。昭和30年代生まれの夫婦は慰霊の思いを込めて、昭和の最後近くに生まれた次男と平成生まれの三男は興味津々で訪れました。残念ながら、天候不順(かなりの強風でした)で、記念館はクローズしていましたが、記念公園は、見学する事ができました。

 Imgp2970おなかが空いて来たので、近くにあったスナックのスタンドでホットドッグとドリンクを注文しました。出来上がったホットドッグを見た瞬間に4人で大笑いでした!なんと、パンより大きなソーセージが真ん中にドーンと乗っていたからです。‟これが、アメリカンホットドッグだよ”と言わんばかりの存在感です!4人とも、思い切り口を大きく開けてぱくつきました。若い二人は一つずつ食べましたが、熟年夫婦は半分ずつでちょうど良い分量でした。とても美味しかったですよo(*^▽^*)o

2017年5月23日 (火)

ビーチウェディング

 Imgp2918日曜日に勤務先の中学校の体育会が終わりました。この暑さの中、早朝から夕方まで、連日の練習でクタクタになりました。おまけに土日も部活などで忙しく、とうとう花の画像が無くなったので、復活するまで、今まで旅行した国々のエピソードをお伝えしようと思います。最初は、初めての家族旅行になった、ハワイからお伝えします。これは、初めて、海外で左ハンドルの車を運転をしているゆめこです。 

 Imgp2956「結婚式はハワイがいいな」とつぶやいたのを聞いていた夫が、ハワイのビーチウェディングを計画してくれました。今から、6年前の事です。次男と三男が一緒でした。飛行機が苦手な長男は留守番です。

 これは、結婚式が終わって、コンドミニアムに帰った時の三男の写真です。大きなトランクを独占するくらいにふんだんにレースを使ったウェディングドレスは、現地のコーディネーターに「役に立てて頂けるのなら」とあげました。そして、ブーケとレイ、ハクレイ(花かんむり)だけは部屋に飾ろうと持って帰りました。

2017年5月22日 (月)

メタセの杜(もり)

 Dscn8269今日は、体育会の代休だったので、夫に付き合って出かけました。もちろん、帰りに食材を買って帰る事を約束しての事です。自宅から、小1時間程度の場所で用事を済ませ、帰りに「ちょっと、通ったことのない道を通ってみようか?」との夫の提案に賛成しました。途中で、見つけたこの‟メタセの杜”の看板に惹かれて物産館に寄ったのですが、面白い発見だらけでした!航空自衛隊築城基地が近くにあるせいか、なんと、館内に自衛隊グッズ自衛隊オリジナル食品がおいてあるのです。また、外に出ると、自衛隊の訓練機がタッチアンドゴーの練習を繰り返していました(*゚▽゚)ノ

 Dscn8281たくさんの野菜や面白い手作り商品を買って、「ほとんど農道よね」と思うような小さな道を通って帰っていたら、このヤギさんがつながれていました。可愛いので、車から降りて「写真を撮らせてね」と言いながら近づいていくと、なんと、傍に寄ってくるのです!とても人懐こいヤギさんでした(*^-^)

2017年5月21日 (日)

ツバメの訪問

 Dscn8260数日前の早朝、玄関のドアを開けっぱなしにして、新聞を取りに行っていた間にツバメのペアが我が家を訪問していました。朝の慌ただしい時間の事なので、丁重にお引き取り願ったのですが、実はその数日前にも我が家を訪問していたそうです。よほど、我が家を気に行って下さったのでしょうが、ツバメの巣作りに協力するために玄関を開けっぱなしにはできませんので、今は、すぐに閉めることにしています。ツバメの来訪は縁起が良いとされていますが、今の住宅事情では難しいですね(*^.^*)=我が家に訪れたツバメたちの写真は撮れなかったのですが、翌日某所で撮影に成功したのでアップしました=

 Dscn8175この個性的な大きな葉は何でしょうか?図鑑やパソコンでいろいろ調べてみますが、未だにわかりません。エキゾチックな雰囲気が気に入って買ったのですが・・・。胡蝶蘭(コチョウラン)、ドラセナ・コンシンネ、ガーベラと,実家の裏山から採って来たシャガの葉を組み合わせて民芸品風の水盤に盛り合わせてみると、こんな風にゆめこの大好きなアジアンテイストの作品になりました(*゚▽゚)ノ

2017年5月20日 (土)

長生蘭(セッコク)

 Photo夫の実家の庭には、相当な年月を経たであろう梅の古木があります。その梅の木は、毎年二回、花を見事に咲かせて、私たち家族やお客様の目を楽しませてくれます、一度目は、2~3月にかけて、真っ白な梅の花を咲かせます。そして二度目は、ちょうど、今時(4月末~5月)に咲くセッコクです。セッコクは、野山に自生する、着生ランです。岩の上や大木に着生して、花を咲かせます。デンドロビウムという蘭の7つある種類の一つで長生蘭(チョウセイラン)という名前でも呼ばれています。ちなみにこのセッコクは夫が、少年時代に近くの山で採ってきたものだそうです。やっぱり、野生児ですね(*゚▽゚)ノ

 Dscn8189いつも、生花にしたい花は1~2本余分に買います。どうしても、思い通りの形にならない時や、形を付けている時につい、ポキっと折れてしまうことがあるので、その予備のためです。冬の間は、結構長い期間、花が咲かずに保存できるので、次のイメージが浮かぶまで、置いておけるのですが、今の時期は、一日で、咲いてしまうので、全部使い切らないとかわいそうな気がします。この菖蒲も、生花で残った固いつぼみだったので、有田焼の小鉢に生けました。すると、次の日には、こんなにきれいな花を咲かせていました(*^-^)

2017年5月18日 (木)

モーツァルト

 Dscn8182夫の実家の庭には、たくさんの種類の花が植えられています。カラー・チューリップ・小菊・スズラン・松・梅・ツツジ・レンギョウ・ヤマブキなどなど・・・!もちろんバラもあります。このバラも小さくて可愛らしいので、写真を撮ったのですが、ブログにアップしようと思って、よく見ると‟モーツァルト”という種類のバラでした。

 Photoこれは、実家の隣家から頂いた南天にガーベラとタマシダを合わせてみました。南天は「難を転ずる」と言われ縁起の良いものとされて、お正月などに赤い実や白い実の物を縁起物として活けることが多いのですが、こんな新緑の南天もさわやかで、洋物の花との相性もよいでしょう?

2017年5月17日 (水)

万年青(おもと)

 Photo夫の実家の庭にある万年青がとても気に入っているのですが、昨年も実がなったとたんに裏山に住んでいるらしい鹿たちに食べられてしまいました。だから、今年は、青い実が確認できたので、すぐに、我が家のプランターに植え替えることにしました。葉も直射日光で焼けてしまっていたのですが、今は、緑色がよみがえって来つつあります。実も順調に育っているので、とても、楽しみです(o^-^o)

 Photo_2こどもの日は過ぎてしまいましたが、花屋さんに花菖蒲(ハナショウブ)を発見したので、早速、買って帰りました。花菖蒲の薄紫が生えるように、黒の水盤を選びました。この生花を生けた翌日には、つぼみが花になっていました。風は、まだ、冷たさがありますが、気温はすっかり初夏ですので、花たちも先を競って咲いていくように感じます。ちなみに今日は長男の33歳の誕生日です。朝一番にメールを送りましたが、「お母さん、僕たちを生んでくれてありがとう」と返信が来ました。うれしかったです(*^-^)

2017年5月16日 (火)

ティータイム

 Dscn8188日曜日に早起きして、夫と野イチゴを摘みに行きました。顔見知りの小学生の一団が「こんにちわ~。何をしているんですかぁ?」と聞くので「野イチゴジャムを作るから、野イチゴを採ってる」と答えたのですが「ふ~ん。ジャムかぁ」と言いながら、興味なさそうに去っていきました。小学生たちは興味を示してくれなかったのですが、おいしい野イチゴジャムができたので、天然酵母の食パンとレモンティーで優雅に試食しました。美味しかったですo(*^▽^*)o

 Photo今日は、情熱的な紅色の芍薬(しゃくやく)で生花を生けてみました。芍薬の生花は、花が開いているものを高く、つぼみは低く生けます。ちょうど、今が盛りの花材ですが、この暖かさで、2~3日で散ってしまいます。やはり、美しいものは短命なのでしょうか?散り落ちた花びらも光沢があって美しいので、捨ててしまうのが惜しいくらいです(*^.^*)

2017年5月14日 (日)

ウフフ♡似合う?

 Dscn8198朝から、野イチゴを摘みに行きました。その後、夫の実家の万年青を植え替えました。帰ってから、野イチゴジャムを作り、家中に掃除機をかけました。なぜか、いつも以上に慌ただしい日曜日を過ごし、やっと、ちょっと落ち着いた頃に、午後からどこかへ出かけていたらしい三男が次男と一緒に帰宅しました。「これ、母の日のプレゼント」と二人が差し出してくれたのがブルーデニムのつば広の帽子でした。今年は、青ブロックに所属になったので、早速、明日からの体育会の練習はこのブルーの帽子を被ることにします。長男はゴールデンウィークで帰省した時に大好きなチョコレートをプレゼントしてくれましたo(*^▽^*)o

 Photo母の日なので、ミニカーネーションの生花にしました。白のベースに真っ赤な縁取りの可愛らしいこのカーネーションを見つけた瞬間に「これで、生花にチャレンジしてみよう!」と思いました。真・副・体に前あしらい・後ろあしらいで五本ですが、遊び心で、前と後ろに一本ずつひとつの花を弾みをつけるように生けて、リズミカルな作品にしてみました(*゚▽゚)ノ

2017年5月13日 (土)

こども110番

 Photo_2今朝、出かけようとした時に、夫が店の入り口を指さして笑っていました。「珍しいのがいるから、見てごらん」と言った先にショウリョウバッタが1匹!夫のラジコン飛行機専門店‟添田模型センター”のガラス戸に張ってある「こども110番」のポスターをジッと見つめていました。「子どもたちの安全は君に任せた」とても言っていたのでしょうか(笑)そんな話を夫婦でしていたら「さらば!」と、どこかへ飛んでいきました(o^-^o)

 Photo_3花屋さんで「面白い素材はないかなー」と探していたら、他の花に隠れるように、このネギボウズ(と店のおばさんが呼んでいました)が3本ありました。出始めの商品なのでちょっと高価との事でしたが、曲線がおもしろいので3本とも買いました。ところが、その後で、いつものように、夫の実家に行ったら、近くの土手に1本同じものがありました・・・。なんか、複雑な気持ちになりました(笑)でも、引き抜くと、しっかり、まん丸い玉ネギのような球根までついて来たので、ちょっと得した気分になりました。球根は畑に植えてみようと思います。増えると嬉しいな(*゚▽゚)ノ右の花は、直線的なガーベラとユニークな曲線のネギボウズを組み合わせました。この葉の名前は、いろいろ調べましたが、わかりませんでした(*´v゚*)ゞ

2017年5月12日 (金)

まぁだだよ!

 Dscn8139これは、勤務先の校門前にある生け垣に自生している野いちご(クサイチゴ)です。4月の終りには真っ白な花を咲かせていましたが、ゴールデンウィーク明けには、花びらが散って、緑色の果実が見えていました。あと、1週間から10日くらいで真っ赤に色づいてくると思います。毎日、登下校のたびに2年生女子のMちゃんと「まだまだだねー」と言いながら眺めています。真っ赤な野イチゴをたくさん摘んで、おいしい野イチゴジャムを作るのをMちゃんはとても楽しみにしているのですo(*^▽^*)o

 Photoゴールデンウィークに帰省した長男のおみやげは、大量の‟ニンニクの芽”でした。ほとんどはスーパーマーケットなどで見かけるまっすぐなものでしたが、その中に3本だけ、こんな風に面白い形のものがありました。最初は、調理用に切ってしまおうかと思ったのですが、あまりにも芸術的な曲線なので、ワイングラスに活けてみました。においの問題?さえクリアできたら玄関にも飾れるくらいおしゃれな作品だと思うのですが・・・(*^-^)

2017年5月11日 (木)

サワディクラップ(こんにちわ)

 P7300203ゴールデンウィークに宗教建造物の特集をしたのですが、その画像を選ぶ時に、たくさんの海外旅行の時のデータを検索しました。その中で、バンコクに行った時の楽しい画像があったのでアップします。中学1年生の三男が、大型ショッピングモールの中で、見つけたマクドナルドのドナルド君です。さすがに‟合掌と微笑み”の国タイですね。ドナルド君も「サワディクラップ(男性のこんにちわ)」とほほ笑んで合掌していました。ちなみに女性のこんにちわは「サワディカー」といいますo(*^▽^*)o

 Photoほほ笑んで「サワディクラップ」とあいさつしているドナルド君を見ていたら、この花の画像を選んでいました。ドナルド君の黄色のオーバーオールと明るい表情はこの太陽のように明るいヒマワリがピッタリだと思いました。3本の向日葵をまっすぐにのびやかに生け、太陽の光をアイリス・オクラレルカとドラセナ・コンシンネで表現してみました(*゚▽゚)ノ

2017年5月10日 (水)

子ども山車

 Photo_2神幸祭の最後の画像は子ども山車(こどもやま)です。この飾りは‟はな”といって、子供会のお母さんたちが4月の中旬頃から準備を始めます。そして、ニ日間、御神輿について回った後は、1本ずつ抜いて、輪にし、ご祝儀を下さった家庭に一つずつ配ります。‟はな”は厄除けや招福の縁起物と言われていますので、貰った家は、屋根の上や玄関先などに1年間飾り、新しいものと交換します(◎´∀`)ノ

 Dscn8127今日は、華やかな子ども山車に負けないような、カラフルな花の画像を選びました。全部色違いのガーベラ6本、と胡蝶蘭(コチョウラン)、クッカバラ、ドラセナ・コンシンネの盛り合わせ?です。花屋さんでガーベラを見つけるとつい、買ってしまいます。今回も、6色のガーベラを1本ずつ選んでいました。以前はEXILEにしましたが、今回は中心に集めて‟はな”のように広げて挿しました。さらにコチョウランとクッカバラで広がりを出してみました。対照的に広がりのあるドラセナ・コンシンネは閉じ気味にしました(*^-^)

2017年5月 9日 (火)

御神輿

 Photo太鼓叩きをしていた三男に、神輿保存会の方たちが「神輿を担いでみるか?」と声をかけて下さったそうで、最後の休憩場所から氏神様が宿泊される御旅所(おだびしょ)までを担がせて頂いたそうです。三男は、小学生の頃に子供会の‟子ども神輿”を引いたことはありますが、本式の御神輿は初めての体験です。貴重な経験をさせて頂いてとても感動していました(o^-^o)

 Dscn8066_4今日の花は、御神輿の頂点に飾る鳳凰のイメージから極楽鳥花(ストレリチア)と胡蝶蘭(コチョウラン)の自由花を選びました。三羽の極楽鳥が、真っ白な雲の上で、楽し気に語り合っている雰囲気を表現してみました.。すると、緑色のクッカバラは神々が降臨される高い山々に見えてくるから不思議です(*^-^)

2017年5月 8日 (月)

神幸祭

 Dscn8108_3夫の実家コミュニティーであった神幸祭に、三男が参加しました。前回は中学2年生の時で、神輿の足を持って回っていたと記憶していますが、今回は太鼓を打つ係でした。かなり重い太鼓を、神輿の露払いとして叩きながら練り歩きます。ここは、実家前の休憩所です。未成年の三男はジュースの接待を受けていました(*^-^)

 Dscn8049_2今日の花は、まん丸で可愛いアリウム・ギガンチュームとドラセナ・コンシンネの組み合わせです。まだ、小さくて濃い紫のギガンチュームはのびのびと好きな方向に向かせて、大きく成熟したギガンチュームは、まるで、ドラセナから咲いたように組み合わせてみました(*゚▽゚)ノ

2017年5月 7日 (日)

ノートルダム寺院

 Photo今日で、ゴールデンウィークもおわりですね。今年は、神幸祭と部活で終わりました。今日、一日は予定を入れずに明日からの仕事に備えました。まだまだ、たくさんの宗教建造物の画像はありますが、次回に回すことにして、今日は、パリのノートルダム寺院です。以前にも書いたと思いますが、2週間フランスに滞在しましたが、パリ市内見学は、オープンバスに乗って、約半日でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。もちろん、この画像もバスの上から撮影したものです。左の画像は、セーヌ川側から撮影しました。

 Photo_2→の画像はノートルダム寺院の正面側から撮影したものです。息をのむくらい美しくて、荘厳な建造物でした。内部を、ゆっくり見学してみたかったです。が、ものすごい数の見学者があり、「エッフェル塔も、ルーブル美術館も、ノートルダム寺院もバスの上から見学する方がゆっくり見ることができるから、、かえってよかったね!」とは、夫の感想です。未だにその意見には素直に頷くことができないゆめこです(^-^;

2017年5月 6日 (土)

アユタヤ遺跡

 Photo世界遺産であるアユタヤ遺跡はチャオプラヤー川とその支流に囲まれた水の都で14世紀に繫栄したのですが、ビルマ軍(ミャンマー)に滅ぼされました。その時、信仰の証であった多くの仏像の頭部をビルマ軍に壊されて、首から下だけの仏像が並んでいます。その時に落とされた仏像の頭部が長い年月をかけて、この菩提樹に巻き込まれたそうで、アユタヤ遺跡の象徴のようです。

 P7280130広いアユタヤ遺跡を歩いて回ることはとても大変ですので、象の背中に揺られて見学しました。帰国して数か月後に、タイで大洪水が起こり、アユタヤの像たちの事を親子で心配しましたが、元気に復旧作業をしていたニュースが流れて安心しました。バンコクからアユタヤまでは1時間半くらいです。「何事も体験!」と、鉄道で行く予定だったのですが、前日に乗ったタクシーの運転手さんがとても親切で楽しい方だったので、そのおじさんのタクシーをチャーターしました。おじさんは「アユタヤは詳しいから任せておけ!」と言っていましたが、途中で、何度も車を停車させては、近くの人に道を聞いていました。予定時間をかなりオーバーしてやっと、到着した時に一番ホッとしていたのはおじさんでした(o^-^o)

2017年5月 5日 (金)

文武廟(マンモウミュウ)

 Photo_24年前に高校受験を控えていた三男と香港旅行に行きました。観光も、もちろんですが、一番の目的はこの文武廟(マンモウミュウ)に参拝する事でした。ここは、「学問の神様・文昌帝」と三国志で知られる「武の神様・関帝(関羽)」が祀られていて、文武両道の神様として有名な道教の寺院です。三男は高校でも剣道を続けたいと思っていたので、ここで、志望高校への合格祈願をして頂きました(*゚▽゚)ノ

 Photo_3中に入ると濛々と立ち込める線香の煙に圧倒されます。ここのスタッフのおじさんに「合格祈願に来た」と伝えるのですが、なかなか夫の英語が通じません!でも、三男がジェスチャーを加えると理解してもらえて、三男の手を引きながら参拝の仕方や祈願用紙の書き方、渦巻き線香に火をつける日など丁寧に説明して下さいました。志望校である福岡県立嘉穂高等学校に合格したのですが、剣道部活動が忙しく、御礼参りに行けないので、本人の書いたお礼状とお布施を持って、約一年後に夫婦でお礼参りに行きました。スタッフの方が、とても喜ばれて、事務所に案内して下さったので、責任者の方に直接、手紙とお布施を手渡しました(*^-^)

2017年5月 4日 (木)

モスク

 Dscn5797ゴールデンウィークの真ん中あたりですが、今年は6年に1回くる、夫の実家地域の神幸祭での役が回ってきました!他にも部活や三男のアルバイトの送迎などがあり、このゴールデンウィークは自宅待機?です。そこで、今まで、旅行した国や地域の宗教建造物をその時のエピソードを交えてご紹介したいと思います。最初はシンガポールにある有名な‟サルタン・モスク”です。はじめて、ここを訪れた時に、現地に在住しているムスリムの日本人女性が、仕事がお休みの日にボランティアでモスクを案内して下さっているとの事で、親切に声をかけて下さり、色々と説明して下さいました。「シンガポールは住みやすい国だけど、四季が無いので気持ちの切り替えができないのが悩みです」とおっしゃっていたのが印象的でした(*^-^)

 Dscn5688次も、シンガポールのモスクです。ここは、ガイドブックにも載っていない(私が探した限りです)小さなモスクです。こじんまりしていますが、鮮やかな緑色の外壁に惹きつけられてそばに行き、写真を撮っていると、中にいた信者さんらしき方が、「中に入っていいよ!」と多分、言われたと思います。手招きしてくれました。信者さんの下足置き場に靴を置き焼けたコンクリートの上を「アツ!アツ!」と飛び跳ねながら親子でモスクの中に入りました。その姿がおかしかったのか、彼は大笑いをしていました。中でも「写真OK!」とのことで、遠慮しながらもしっかり撮影させて頂きました。 ちなみに、モスクを参拝する時には、男女ともに長袖、長ズボンなどで肌を露出させず、シックな色合いの服装で参拝されることが大切です。あくまでも、観光地ではなく信仰の場を拝見させていただく。という、心構えが大切だと思います(*^-^)

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