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2017年10月に作成された投稿

2017年10月31日 (火)

病休

 Dscn1657土曜日の夜から、のどが痛くなり、日曜日は一日中ベッドの中にいました。月曜日の朝には熱が上がり、咳が止まらず、体中が痛くなってきたので、仕方なく、仕事を休みました。月曜日は食事時間以外はすべて睡眠時間でした。「これほど、眠れるのかしら?」と自分でも感心するくらいよく眠りました。だから、家事はすべて夫がしてくれました。感謝でいっぱいです!ゆめこが食べられそうな果物やアイスも冷蔵庫に入っています。花や観葉植物に水やりもしてくれていました。このカサブランカは、生けて3日目です。満開でとても良い香りが部屋中に漂っていました(*^-^)

 Dscn1646右下の画像は、その3日前です。口の小さな一輪挿しにカサブランカのつぼみを生け、その周りにグリーン素材のコマルバユーカリとレザーファン、それと紫色の小花クジャクソウを放射状に生けました。コマルバユーカリの弾むようなリズム感にあわせて、小さなクジャクソウをアクセントにしました。大輪のカサブランカが開いたら雰囲気が変わるだろうなと予想しながら、その変化も楽しみにしていましたヽ(´▽`)/

2017年10月28日 (土)

生け花教室2

 Dscn0801今日は2年生女子の作品です。彼女も生け花が大好きなのですが、今日は、教室に飾っているハロウィンの飾りの方が気になって仕方がなかったようで、そちらに意識が移っている様子でした。それでも、菊の花を盛りだくさんに飾っていました。以前は人の分まで、欲しければ断らずに使っていたのですが、今回「T君、これ貰っていい?」などと、必ず、T君に断っていました。作品の出来栄えよりも彼女の成長がとてもうれしかったですヽ(´▽`)/

Dscn0809_2 彼女もT君の真似をして、菊の花を浮かべていました。

 Photo_2これが、完成品です。彼女は、さばく(余分な枝や葉をおとすこと)ことを学習しました。盛りだくさんに生けることが好きなのですが、葉と葉が重なったり、枝が絡み合ったりして、ゴチャゴチャしている部分を、少しずつ切り落として、すっきりとした仕上がりにしました。ちなみに手前にある緑色のオブジェは、切り落としたドラセナ・コンシンネを編んだものですt(*^▽^*)o

2017年10月27日 (金)

生け花教室1

 Dscn0810_3もうすぐ合唱コンクールがあるので、時間割の変更があり、3年生男子と、2年生女子が、5校時目に同時にゆめこと学習ができる時間ができたので、久しぶりに生け花教室をしました。2人とも、昨年から何度も、お稽古をしているので手際が良かったです。今月も、町内の生産者の方から小菊をたくさんいただいたので、それを使いました!小菊をメインに使いたかったのですが、なぜか、彼は学校の裏庭から採って来たクサギの方が気に入っていたようです。今日は3年男子の作品をアップします。Dscn0818
 彼は、水面に花材を浮かべるのが特徴です。今回はクサギの実を浮かべました(゚▽゚*)

Photo_2 学校の裏庭で採集したのは、クサギとカエデです。カエデをためる(曲げてくせをつける)練習をはじめてしました。奥の背の高いカエデと前にある背の低いカエデを向かい合わせになるように生けました。菊は、可愛らしく生けたのだそうです。タイトルは「秋のブルーベリー」だそうです。「なぜ?」と聞くと、クサギの実がブルーベリーみたいな色だからだそうです(o^-^o)

2017年10月26日 (木)

お久しぶりです!

Dscn0794_2 某県立高校の体験入学で、数年ぶりに会ったのは、生徒ばかりではありませんでした。何人かの保護者の方ともお会いしました。中でも、Tさんと再会できたことは大変うれしい出来事でした!Tさんの長男のK君、次男のH君との思い出話に花が咲きました。K君はゆめこが50歳を過ぎてこの仕事についた時に受け持った生徒です。ある日「先生は、どんな勉強をして田川高校に合格したのですか?」と聞かれて、「勉強も大切だけど本をたくさん読んだことはとても役に立ちました」と言ったというような記憶はありますが、それ以来、K君は本をたくさん読むようになって、大学3年生になった今も、本を読む習慣は続いているとの事です。とてもうれしかったと同時に、ますます、教師の言葉の重みと責任を感じました(*^-^)

 Dscn1545バラ、ガーベラ、トルコキキョウ、クジャクソウと花の種類も豊富なら赤、白、ピンク、オレンジなどなど色も豊富なフラワーアレンジメントはまるで学校のようです。個性豊かな花たちをまとめているのは、ドラセナ・スルクロサのグリーンです。花だけでもグリーンだけでも完成品にはなりません。教師と生徒がお互いが引き立てあって、支えあって成長していけるための器が学校でしょうねヽ(´▽`)/

2017年10月25日 (水)

体験入学

 Dscn0792今日は勤務先の3年生27人を引率して、某県立高校の体験入学に行きました。前任校や現任校はもちろん、前々任校の生徒達にも会いました。抱きついて離れず、高校の先生から注意される子や顔を見るなり泣き出す子。礼儀正しく挨拶をする元・暴れん坊だった子など、たくさんの子どもたちの顔を見ることができて、本当に「この仕事をしていてよかった」と心から思える一日でした。この画像は、その中の一人です。前々任校の子なので、3年生です。生徒会の役員をしているそうです。5年前の幼かった顔が浮かんできました。「校内ではスマホ禁止だけど、記念写真を撮りたい」とのことだったので、ゆめこのデジカメで写しました。そんなわがままは、5年前のあの時のままでした(*^-^)

 Photo今日の花は、濃いピンク色のミニカーネーションと緑色のコマルバユーカリの生花です。クリーム色の細長い半円形の花器に沿うように、名前の通りに丸っこいコマルバユーカリを何度もゆっくりとためて(曲げて形をつけること)風に揺らぐように動きを出しました。小さくて丸いミニカーネーションもポンポンと弾むように軽やかに生けました。元気の良い女子高校生のイメージと重なる花だったので、今日はこの画像を選びましたo(*^▽^*)o

2017年10月24日 (火)

赤ワイン?

Dscn1655_2   クイズです!このワイングラスに入った、赤いビーズのようにキラキラしている粒は何でしょうか?実は、先日の鍋パーティーの日に、佐々木盛弘先生から頂いたザクロの実です。たしか先月、たわわに実ったザクロの枝の画像をアップしたと思いますが、ちょうど食べごろになったので、収穫したものを「ちょうど、食べごろやき。おいしいばい」とくださったのです。もちろん、枝付きのザクロをいただきましたよ(゚▽゚*)

Dscn1637   左上の画像のような状態になる数時間前の枝付きの時は、当然、花材になりました。枝がしなるほどに大きく実ったザクロの実はとてもいい雰囲気を醸し出してくれます。でも、それだけでは、木枯らしが吹き始めた晩秋のような寂しげな感じになるので、小菊のつぼみを一輪挿して、中秋の雰囲気にしました。もちろん枝から離れた大きな実もアクセントにつる首の花瓶の下に飾っています。まるで、一枚の日本画のようです!とは、ほめ過ぎですね(*´v゚*)ゞ

2017年10月23日 (月)

エノコログサ

Dscn0786 秋風が吹き始めた頃から、緑色のモコモコした毛糸のかたまりのようなエノコログサがあちこちに顔を見せていたのですが、あまりにも、あちこちにあるので「今年は使わない!」と思っていたのですが、先週の金曜日にゆめこ御用達の花屋さんで、この秋はじめてのワレモコウを発見した時は嬉しくてすぐに2本買いました。以前は、裏山あたりでも、自然に生えたワレモコウをよく発見していたのですが、最近はほとんど見かけることが無かったからです。ワレモコウには緑のエノコログサを合わせたくて、家の近くに探しに行きました(*^.^*)

 Dscn1619ところが、北風が冷たく吹き始めたこの頃は、エノコログサもすっかり茶色になっていました。やっと、見つけた緑色のエノコログサも真っ黒い種が透けて見えるような状態だったのですが、なんとか、ワレモコウとのコラボができました。濃い紫色のワレモコウと緑色のエノコログサ、オレンジ色の小菊と、秋だけの花材をこげ茶色の籠に投げ入れにしてみました。ヽ(´▽`)/

2017年10月22日 (日)

鍋パーティー

 Dscn0779昨夜、元教育長佐々木盛弘先生宅で元校長、元日本航空整備課長のおじさん3人と現職常勤講師のおばさん1人に付き合って、ゆめこの勤務先の若い先生たちが5人集まって、鍋パーティーをしました。前回のバーベキューパーティーで、盛り上がったので、その第2弾でした。元が付く3人のおじさん達から、たくさんの有り難いアドバイスをいただいたので、きっと、彼らは素晴らしい教育者になる事でしょう!と、言いたいところですが、佐々木盛弘先生にお土産で持って行った八海山の一升瓶は空になり、もう一本も半分近くになっていました。もちろん、ビールや持参した酎ハイを飲んだ後の出来事です┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 Dscn1621秋の雰囲気を演出する、シックな花ばかり生けていたので、にぎやかな花畑が作りたくなって、明るく賑やかな作品にしてみました。10月も終わろうとしていますが、花屋さんには可愛らしいミニ向日葵がありました。それに、ピンク系のカーネーションやパープルのクジャクソウ、グリーン素材は定番のレザーファンです。花畑をイメージした濃い目の緑色で長方形の花器を選びました(*^.^*)

2017年10月21日 (土)

図書館

 Dscn0722_2以前も、ご紹介しましたが、勤務先の中学校の図書館には、定期的にボランティアのお母さん方が来て下さっています。その中の1人のお母さんが、毎回、その時々にふさわしいディスプレイでカウンターをにぎやかにして下さいます。確か、前回アップした時は真夏のアイスキャンデー金魚だったように記憶しています。そして、今回はハロウィンのお化けたちになっていました。子どもたちが喜ぶようにとの心遣いに頭が下がります。今回は、図書館の入り口にもカボチャのお化けが飾っていましたが、そちらは「既製品ですので・・・」とのことでした。それで「これは手作りです」といわれたこちらだけアップさせて頂きました o(_ _)oペコッ

 Dscn1559今日の花は、ヨウシュヤマゴボウとチカラシバです。ヨウシュヤマゴボウは帰化植物で、有毒植物です。ブルーベリーのようなブドウのような実がたわわに実ると美味しそうで、つい食べてしまいたくなります。でも、絶対に食べてはいけません!特に根には猛毒があるので気をつけましょう!実にもわずかに毒があるとのことですが、それよりも、果汁が洋服に付着したら絶対にとれないので、原産国のアメリカでは‟インク・ベリー”と呼ばれているそうです。でも、ゆめことしては、秋の花材にはぴったりだと思って選びました。怖いもの見たさ?はカボチャのお化けと同じくらいに魅力がありますね🎃

 

2017年10月20日 (金)

イチゴミルク

 Dscn0601今日は、‟修学旅行のお疲れさん会”と銘打って、某市の魚が美味しいと評判の居酒屋さんでささやかな飲み会をしました!修学旅行でのエピソードを振り返りながら飲んで食べて、ワイワイ賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。ゆめこは、アルコールはたしなむ程度なのですが、今日は一杯だけチューハイを飲みました。以前は、焼酎の臭いが苦手でチューハイも嫌いだったのですが、最近は、おいしい種類がたくさん出回っているので、家でも楽しんでいます。中でもこのイチゴミルクチューハイはまるで、ジュースのようで、美味しいというよりも面白さで買ってしまいました(o^-^o)

 Dscn1597_4約10年前に10㎝くらいだったドラセナ・コンシンネの小さな株は、現在は、高さが1,5mくらいまで、成長しました。脇芽が1本生えてきたので、こんな風に生けてみました。中心にある、小さな豆がびっしり詰まった植物の名前はわかりませんが・・・。花はイチゴミルク色のガーベラにしました。まるで、キャンディーを包むような緑と白のストライプ柄のカンナの葉を2枚添えてみました(*゚▽゚)ノ

2017年10月19日 (木)

マイホーム

 Dscn0698ゆめこの勤務先の男性職員3児の父親・30代前半が、ついに念願のマイホームを購入しました。「先生、〇〇年ローンで家を買いました!」と、嬉しそうに報告してくれたのが、先月中旬だったと思います。まだ、内装は完成していないそうですが、引っ越したのだそうです。ある朝「これを見て下さい!」とマイホームのカードキーを見せてくれました。「今はカードキーなんだ!」と全く違うところに感心したゆめこです。平成元年に新築した我が家は昔ながらのカギなので・・・。新しいお家で、親子5人が仲良くたくさんの楽しい思い出が作れますように!と祈っています。これからも、健康に気を付けて頑張ってねI先生o(*^▽^*)o

 Dscn0636この花器も古道具屋さんで見つけました。上の部分が少し切れて、きれいな円形になっていないところが気に入りました。丸い器の中に黄色のミニバラが3本と真っ赤な、ガーベラが2本のこの作品が、まるで、夢のマイホームを買って幸せいっぱいのI先生ファミリーとイメージが重なったのです。奥に向かって伸びているバラのつぼみと赤い縁取りのドラセナ・コンシンネはアクセントですヽ(´▽`)/

2017年10月18日 (水)

米櫃(こめびつ)

 Photoこの米櫃は、ブログに時々登場する、越後屋さんこと宗像市の飯野銘木社長が、去年の夏に下さったものです。我が家にもボタン一つで、分量のお米が出てくるライスストッカーはありますが、夫婦二人で、1日に1~2合しか、ご飯を炊きませんので、なかなか精米したお米が減りません。長期間ライスストッカ―で保管すると、リスクが大きくなります。そこで、この5キロ入りの桐(きり)の木でできた米櫃を使うことにしました。何よりも、虫よけの薬品を使わなくて良いのが一番です!同じ桐で作った1合升(いちごうます)も何だか、懐かしい雰囲気がしてとても気に入りました。古き良き時代のものは、いつまでも大切にしていきたいですね(*^-^)

 Dscn1574この竹製の花入れは、古道具屋さんで気に入って購入したのですが、そのまま忘れていました。先日、夫の実家の裏山で見つけたお茶の花と実を生ける花器を探していて、部屋の奥の箱にあるのを見つけてつかってみました!茶花風に投げ入れにしましたがお茶の花と実だけではちょっと寂しく感じたので、やはり、裏山から採って来たミズヒキを2本挿してみました。すると、全体に動きがでてきました。これからは、この花入れも忘れずに使うことにします(*´v゚*)ゞ

2017年10月17日 (火)

お手本♡

 Photoこの画像は、‟ひこさんホテル和”であった、披露宴の一コマです。「息子の結婚披露宴で、親がこんなことをするのはおかしいのですが・・・」と言いながら、新郎の両親(夫の姉夫婦です)が登場しました。義姉は独身の頃から三味線を習っていて、社中の発表会でも腕前を披露しています。義兄は英彦山神宮の神主さんなので?すばらしい声量です!この日は「祝いめでた」を夫婦で披露してくれました。♪祝いめでたの若松様よ~♪で、始まったこの曲は、博多祇園山笠で必ず歌われるおめでたい曲です!長年連れ添った夫婦の息はぴったりで、拍手喝さいでした!こんなにほほえましい両親の姿は新婚夫婦にとって最高のお手本だと思いましたo(*^▽^*)o

 Dscn1542今日のフラワーアレンジメントは、フォーカルポイントにカサブランカのつぼみを選びました。2~3日後には開き始めると思います。カサブランカはつぼみですが、サーモンピンクのバラや同系色のガーベラ、ピンクのアルストロメリア、パープルのクジャクソウとスナップドラゴンで華やかに仕上げています。落ち着いた色合いは一緒に人生を歩いて来た仲良し夫婦にぴったりだと思って選びましたがいかがでしょうか?カサブランカが満開になったら、また、雰囲気が変わってくると思います(*^-^)

2017年10月16日 (月)

英彦山サイダー

 Dscn0647この英彦山サイダーは、1本220円と、ちょっとお値段高めですが、英彦山の天然水を使っているので、とっても美味しいのです!オリジナルの山伏マークも美味しさをアップさせてくれています?英彦山は日本三大種現場で、かつては]。「英彦山三千 八百坊」いわれて、800の坊(修験者の宿泊場所)と3000人の修験者が修業をしていたと伝えられています。今は、毎年11月3日に各地から修験者が集まって、護摩焚きをして、熾火(おきび)の上をはだしで歩く、‟火渡り”という、修業がかつての厳しい修業を彷彿とさせます。

 Dscn1572修験者の修業の中に、先輩の修行者や仏前に野花を捧げるという修業があったそうです。そんなイメージで、秋の野花を生けてみました。花材はチカラシバとミズヒキです。その当時は、花器などは無いので、桶のようなものに生けていたようですが、現代は、逆に桶の方が手に入りにくいですね。そこで、秋の野の雰囲気漂う薄緑色の小さな花器に英彦山の野花を生けてみました。

2017年10月15日 (日)

10000

 Dscn1548今朝、ブログを立ち上げたら、ちょうど訪問回数が10000回になっていましたので、記念にしっかり写真撮影をしました。ほぼ毎日、その日にあったことや、日ごろ感じていることなどを何の脈絡もなく綴っている私的なブログにたくさんの方が訪問して下さっていることに深く感謝申し上げます。もともと、文章を書くことは好きだったのですが、花の稽古も兼ねてアップしたものを見て下さる方がいるのが、何よりの励みになります。これからも、楽しみながら続けて行きたいと思います。これからも、遊びに来て下さいねヽ(´▽`)/

 Dscn1580昨日の披露宴の2次会は新郎の実家でありました。ホテルのマイクロバスを降りて、実家まで歩く途中に、小さな毬栗(いがぐり)とドングリを見つけました。可愛い小さなイガの中に小さな栗が詰まっていたのが珍しいので、あるだけ拾って帰りました。そして今日は、夫の実家の裏山にカミシバを採りに行った時に黄色く色づいたイチョウの葉を拾いました。その帰りに道の駅で買った姫リンゴと合わせて正真正銘の「小さい秋見つけた」を作りました。一粒だけ普通サイズの栗の実も置いてあるので、大きさを確認してみて下さいね(*゚▽゚)ノ

2017年10月14日 (土)

綿帽子

 Dscn0762_3白無垢に綿帽子の花嫁衣装は、英彦山神宮で神前結婚式を無事終えて、晴れて夫の甥のHI君と夫婦なったHAさんです。ご存知のように、神殿は非常に高い位置にありますので、急な階段やスロープを上り下りしないといけません。初めて着た綿入れの花嫁衣装に、三段重ねの高い花嫁さん用の草履では、平坦な場所でも歩くのが大変なところに、この急な傾斜のスロープです。「大丈夫?」と言いながら手を差し伸べた新郎HI君の手をしっかり握っている、新婦の幸せそうな笑顔には、夫への全幅の信頼と最高の愛情が込められていて、思わず、シャッターを押していました。2人のこれからの人生が幸多きことを祈っています(*^-^)

 Dscn1524英彦山神宮の近くにある披露宴会場は‟ひこさんホテル和(なごみ)”でした。新郎新婦がプロデュースした披露宴は、和気あいあいとした終始和やかな雰囲気で、心温まるものでした。このフラワーアレンジメントは、披露宴の二次会を新郎の実家で行うという事でしたので、3つ作ったものの一つです。フォーカルポイントにピンクのユリを挿し、ベビーピンクとサーモンピンクのガーベラをベースにしました。黄色のアルストロメリアはアクセントにし、最後に純白のトルコキキョウで、全体を引き締めました。トルコキキョウは純白でも、とても存在感があります。ちなみに、ドレスに着替えた新婦の髪にも純白のトルコキキョウが飾られていて、とても素敵でした(*゚▽゚)ノ

2017年10月13日 (金)

校訓

 Dscn1498これは校訓が、刻まれた石碑です。母校の校訓は「水平線上に突起をつくれ」です。=何か一つ、自分の得意なことで他よりも抜きんでる存在になれ=という意味だったように記憶していますが、何せ40年以上も前の事ですので・・・。在校生の頃は、この石碑の存在すら知らないような、あまり優等生とはいえない存在でしたが、友達は男女ともにたくさんいて、楽しい高校生活を送ることができました。今回、楽しかった日々や亡き父との会話などを思い出すことがたくさんできました。高校38期生のみなさんと夫のおかげ様と深く感謝申し上げます!そして、ゆめこの母校シリーズは今日で、ひとまず、終了することにします。また、次の機会があれば、さらに色々なエピソードをお伝えできるのでは・・・(o^-^o)

 Dscn0658_2今日は、オオオナモミの緑の葉とショッキングピンクの実をワイングラスに生けてみました。どの植物図鑑を見てもオオオナモミは緑色の葉と実の画像しかないので、もしかしたら、これは違う種類なのかなと思っていました。そこで、インターネットで、こんな風に赤くなった画像を探すのですが、やはり見つかりません。でも、この茎までもが、真っ赤になっているところがとても魅力的なので、透き通ったワイングラスに挿すことで、茎の美しさも見せています(*^-^)

2017年10月12日 (木)

校門前には・・・

 Dscn1503_2母校の正門の真ん前になんと、鉄道(旧JR、現「平成筑豊鉄道」) の踏切があるのです!当然、ゆめこたちは最寄りの「勾金(まがりかね)駅」、もしくは、少し足を延ばして「田川伊田駅」で乗り降りしていました。もっとも当時の駅名は「伊田駅」でしたが。その駅前には、‟立ち食いうどんの店”や‟ミルクホー”など、古き良き昭和の景色が満載でした。ところが、それより、さらに50年くらい前の旧制中学校の時代は更に色々な事が有ったとか?・・・、これはゆめこの父から聞いた話ですが、元気な田川健児(創立当時は男子生徒のみでしたので、こう呼ばれていました)の中の強者(つわもの)たちは、校門前のこの踏切付近で、蒸気機関車のデッキから乗り降りしていたそうです。平成生まれの人たちには想像もできないでしょうね(≧∇≦)

 Dscn0654_2今日は、オオオナモミの葉と実です。上の画像のちょっと左側の荒れ地に大きくて、真っ赤な茎のオオオナモミが生えていました。これは、‟ひっつきむし”または‟ひっつきぼう”と呼ばれるきらわれ者です。セーターなどにくっ付き、取ろうとすると繊維を痛めます。でも、このきらわれ者が、まだ、柔らかくて、こんなに鮮やかなショッキングピンクの実をつけていました。真っ赤な茎に、緑の葉と赤い葉が同居しています。これは、緑色の葉に穴が開いていたので、赤い実の付いた葉を差し込んで面白い形に仕上げました(◎´∀`)ノ

2017年10月11日 (水)

青春の門

 Dscn1494五木寛之の著書「青春の門」が、映画化された時に、主役の田中健が信介役で、香春岳をバックに野球をしたシーンは、このグランドで撮影されました。当時の野球部員もエキストラで出演したそうです。撮影の様子を見学に行った同級生は「田中健がかっこよかった~♡」とうっとりしながら言っていました。その頃の野球部一のイケメン(その当時はこんな言葉は在りませんでしたが)は田中○○○ちゃんでしたが、その時から、‟ケン君”と呼ばれるようになりました。その彼も40数年後の今は、かわいい孫に恵まれて、かっこいいおじいちゃんになっています。(*^-^)

 Dscn0633今日は、正門前で採集したススキを生けた画像です。ススキは涼やかな秋風が通り抜けるように、月の光が差し込むようにいけます。他の花は、まど(生けた花が交差したりしてできる空間のこと)ができるのは良くないのですが、ススキはその方が、涼やかで、自然体になるので、窓ができても良いとされています。足元はあずき色の小菊で深まり行く秋の野の雰囲気を強めてみました(*^.^*)

2017年10月10日 (火)

稲刈り

 、Dscn145910月とは思えないような猛暑だった‟体育の日”の午前中に高校38期生の有志の方々が、汗びっしょりになって、来年の岳陽同窓会総会で、乾杯をする日本酒用のお米を稲刈りしていました。今年、創立100周年を迎えた母校は、校舎を改装することになったそうです、思い出深い学び舎の全体像をドローンの空撮で記念に残そうという企画で、夫に声がかかりました。ゆめこは、8月の体験入学で勤務先の子どもたちを引率して約40年ぶりに校舎内を見学?して青春時代を思い出していたのですが、さらに今回は運動場や野球場、テニスコート、正門周辺などをゆっくり見て、思い出に浸ることができました。高校38期生のみなさん、還暦前のおばさんが青春時代にタイムスリップする機会を作ってくださって本当にありがとうございました(≧∇≦)

 Dscn0640_2今日の花は、上の画像の左手に写っているカンナの生花です。数年前までは多分、畑だったと思われる荒れ地に黄色のカンナが咲いていました。花そのものよりも、この白と緑のストライプの葉にほれ込んで、生け花に使う分だけ頂いて帰りました。残念ながら、帰宅途中で花びらが落ちてしまったのですが、真と前あしらい、後ろあしらいに使ったものには、赤いつぼみがついています。副は自然なカーブを利用しましたが、体は、しっかりと前に折り曲げて、ストライプがはっきり見えるようにしました(*゚▽゚)ノ

2017年10月 9日 (月)

本当番

 Dscn1461ゆめこの母校である福岡県立田川高等学校の岳陽同窓会は35歳の時に副当番、50歳の時に本当番が回って来ます。その時は、寄付金を集めたり、広告して下さるスポンサーをお願いしたり、内容を決めて役割分担を決めたりと、結構、忙しい数年間を過ごします。9年前に、本当番を終えたので「これで、本当に卒業した!」とそれからは一切、何もしないと決めていたのですが、来年の本当番期の後輩たちが、夫に校舎をドローンで空撮してほしいとの依頼があり、ゆめこもついて行きました。来年は、手作りのおいしいお酒が頂けるそうですo(*^▽^*)o

 Dscn0616夫が、協力者のK氏とドローン撮影をしている間に、ゆめこはいつものように花材集めをしていました。母校周辺で集めた材料で花を生けることができるのはとても幸せなことだと思います。それで、今日から、感謝の気持ちを込めて、田川高等学校シリーズで行こうと思います。今日の花は、建水にジュズダマとオナモミを生けたものをアップします。野草は本来元気なものですが、今日は夏日で、午前中に採集した野草たちはぐったりしてしまいました。そこで、元気になった分から生けていったので、これが今日の最初の作品になりました。ちなみにジュズダマの花ことばは、祈り、恩恵、成し遂げられる思い。だそうです。きっと、平成30年度の岳陽同窓会は大成功ですね(≧∇≦)

2017年10月 8日 (日)

池坊展

 Dscn1452今日は、福岡市岩田屋本店で開催されている池坊展に行って来ました。会場では、野村萬斎主演の映画「花戦さ」も上映され、映画で実際に使われた衣装も展示されていました。この映画は、8月初めにマレーシアへ行くキャセイパシフィック航空の機内で行きと帰りの2回観ました。小さな画面でも迫力満点の内容だったので、大スクリーンで観たらもっと感動したと思います。150点以上の出瓶作品は、どれも素晴らしいものばかりでした!夫は、細かい技術の方に興味があって、一つ一つ写真を撮るので、とうとう、バッテリーが切れてしまいました。この画像は、ゆめこの希望で撮ってもらったのですが、撮影した瞬間にプツンとバッテリーが終了しました!この画像がなかったら、今日はアップできないところでした(^-^;

 Photo_2池坊展を見た後では、我ながら、かなり見劣りするのですが、自分では気に入っている作品をアップしました。花屋さんで見つけた、濃いピンク色のユリに合わせるのはやはり、この花屋さんにあった、観葉植物のカラテア・セブリナでした。ユリの余分な葉を落とし、大きさが微妙に違うカラテア・セブリナの葉に段差をつけて足元を巻くように生けてみました。シンプルですが、凛とした美しさがありませんか(*^-^)

2017年10月 7日 (土)

大ジョッキ

 Dscn0596時々、夫婦で自宅の近くにある美味しい処「九ちゃん」に食事に行っています。ゆめこは、もちろん美味しい定食や麺類などを食べるのですが、夫の楽しみは四季を通じて‟おぼろ豆腐”と、この大ジョッキの生ビールです。ゆめこの父も毎年、夏場は「九ちゃん」の大ジョッキで生ビールを飲みながら、お刺身や鰻のかば焼きを食べていたことを思い出します。父は、さすが涼しい風が吹き始めるころは、日本酒に切り替えていましたが、夫は、夕方にはウインドブレーカーを着る季節になっても、やっぱり大ジョッキです(◎´∀`)ノ

 Dscn0566大ジョッキを見ていたら、大きな器の大きな花をアップしたくなりました。これはストレリチアとドラセナ・コンシンネ、モンステラなどの大きな花材とに、小さいながらも存在感のあるオンシジュームを組み合わせてみました。ストレリチアも、ドラセナ・コンシンネももっと大きなモンステラの葉もオンシジュームも東南アジアの国々では、普通に道路わきや人家の庭に生えています。そんな自然な雰囲気を出してみました(*゚▽゚)ノ

2017年10月 6日 (金)

ポロッ

 Dscn0588実家の裏山には8本の大きな栗の木があります。毎年、この時期になると義母が茹でたり、生のままだったりの栗をどっさりくれるので、甘露煮にしたり、渋皮煮を作ったりと大忙しなのですが、今年はまったく音沙汰がありません。どうしたのかな・・・?と思いつつ、花畑での作業の後に、裏山に行くと、栗の実は全く見当たらず、抜け殻のイガだけが大量に転がっています。「きっと、鹿が食べたんだね」といいながら、まだ、枝に残ってる栗を採ろうとしていた時に「面白いのがあるよー!」と夫の声です。急いで見に行くと、こんな風にイガからポロッと今にも落ちてきそうな栗が一粒!写真撮影の後は、もちろん枝から叩き落しました。その後20粒くらい収穫して実家に行くと、義母は「今年は全然栗を食べてない」との事だったので、全部置いて帰りました。鹿だけがお腹一杯我が家の栗を堪能したのでしょうか(・_・)エッ....?

Dscn0239フウセントウワタ、久留米ケイトウ、コムラサキ、モンステラの他は名前がわからない実ばかりです。枯れたような垂れ下がった実は花が終わった後のようですし、対照的な真っ赤に鮮やかな実は、元気に天に向かって伸びて行っているようです。それぞれが思い思いに生き生きしている自由花は、やはり、大好きな東南アジアのイメージです。土色でザラザラした素焼風のの水盤は、東南アジアのどこまでも続く大地のようですo(*^▽^*)o

 

2017年10月 5日 (木)

中秋の名月

 Photo昨晩は、‟中秋の名月”でしたが、残念ながらお月様は厚い雲に覆われていました。時々、雲の切れ間から見えたのですが、なぜか、満月ではありませんでした。‟中秋の名月”と言えば、満月というイメージがあるのですが・・・?‟中秋の名月”とは、旧暦8月15日の夜の月のことで、この頃の満月が一年中で一番明るいということで、特別に‟中秋の名月”と言われるそうですが、必ずしも、その日が満月になるとは限らないのだそうです!その上、昨夜は、雲がかかるおぼろ月夜だったので、鮮明な画像にはなりませんでした。でも、せっかくなので、何とかアップできるくらいには修正しています。ところが、かえって、雲の模様がウサギに見える!と、喜んでいるのは私だけでしょうか(*^.^*)

Dscn0577お月様のイメージに近い花の画像を探してみました。そして、この丸い有田焼の小さな器にオンシジューム、ポトス・ライム、ドラセナで作った小宇宙のような花をえらびました。大きな作品を生けた後の使わなかった材料で作った小さな作品ですが、とても、気に入っています(o^-^o)

 

2017年10月 4日 (水)

スイトピー

 Dscn0586約3週間ぶりに、夫の実家にある、ゆめこの花畑にも雑草が生い茂っているのでは・・・?と心配しながら、畑仕事用の完全装備で、草むしりに行くと、思っていたほどの雑草は(ありませんでしたが、なんとビックリ!ラナンキュラスやスイトピーの芽が出て、少し伸びていました!まだまだ、芽が出るとは思っていなかったので本当に驚きました。畑の残りのスペースに、コムラサキや先日、佐々木盛弘先生から株分けして頂いた、アイリスやクロリュウノヒゲも植えました。今度の日曜日が楽しみです。

 Dscn0240今日の花は、トルコキキョウだけで生けてみました。濃い紫色の大輪の花を中心にクリーム色のつぼみと、まだ、固い緑色のつぼみの曲がりが足元を引き締めてくれました。一番高い位置に来た、クリーム色のつぼみは黄色がかったクリーム色の花器と同系色なので、より一層。中心の紫色のトルコキキョウが映えています(*゚▽゚)ノ

2017年10月 3日 (火)

大満足♡

 Dscn0550今月の佐々木盛弘先生宅の定例夕食会も、お土産は新潟県の清酒‟八海山”です。夕食の買い物を済ませて、‟八海山”が置いてある某市の酒屋さんに向かって車のハンドルを切ったとたんに、夫の携帯電話のベルが鳴りました。夫が電話を取ると、常連のIさんが「店に来ている!」とのことだったので、仕方なく❓Uターンすることにしました。でも、佐々木盛弘先生が大好きな‟八海山”を調達しないといけないので2店のセブンイレブンに寄って合計4本の小瓶を買っていきました。小瓶でも、この笑顔♡やっぱり、小瓶でも買って行って良かった!と思いましたo(*^▽^*)o

 Dscn0557おめでたい清酒と笑顔の佐々木盛弘先生の画像に合わせておめでたい花を選びました。これは、出航を待っている「泊り舟」です。舟形の花器の向き、花の形で出舟、入船、泊り船があります。この「泊り舟」の場合は、花の高さや幅が船から出ないようにします。帆船が帆を閉じているイメージです(*^-^)

2017年10月 2日 (月)

日英会談?

 Dscn0443「コノハッパガイインジャナイ?」「そうですね。このつる草も採りましょうか?」「ソウダネ!」なんていう会話がこの二人の背中越しに聞こえてきそうです。一人は3年生男子のTくん、もう一人はALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)のアダム先生です。アダム先生は2日続けて、ゆめこの勤務先であるS中学校の勤務だったので、2日間連続の秋の花育教室をすることにしたのです。そこで、1日目はみんなで、学校周辺での秋の花材収集をすることにしました。これは、その時の1コマです。

 Dscn0507そして、これは翌日の生け花タイムでの、アダム先生の作品です。昨年度も何回か練習をしているので、今回は余裕?で自分のイメージを膨らませながら、自由な作品に仕上げていました。「ワタシガ、イケタハナハ、ドウデスカ?」と言いたげなアダム先生の素敵な笑顔ですね(*^-^)

And this is the work of  Adam teeacter at Ikebana Time the next day. Since  he practiced several times last year.

While expanding his image with, I finished it as a free work. It is a wonderful smile of Pro Adam  teacher who said "Is my work good?"

2017年10月 1日 (日)

7分・・・(´;ω;`)

 Dscn0544昨夜というよりも今朝になっていたのですが・・・。昨日は、定例の佐々木盛弘先生宅での夕食会に出かけました。先生宅の庭の畑は先月から、さらに進化していました。そのうちに、庭中が畑になるのでは・・・?この日は白菜を植えたそうです。空いているスペースにはほうれん草を植えることになっているそうです。今年、84歳の佐々木盛弘先生は、毎日の土いじりで、ますますお元気です!なんて思いながら、23時過ぎに帰宅し、入浴して、ブログをアップしたら、わずか7分のタイムオーバーで、9月30日の記事はなくなりました(。>0<。)

 Photo_4今日は3年生男子T君の作品です。彼は、いつもシックな花を生けますが、今回も秋の風情たっぷりのシックな作品です、この手前にあるイガ付きの栗も「痛い、痛い!」と言いながら自分で拾って来たものです。水盤の中や周りにも落ち葉をちらし、水の中には、Dscn0450_2ちぎってきた豆を散らしました(◎´∀`)ノ

秋の花育1

 Dscn0472自分たちが集めた材料で、「秋をテーマにして、自由に花を生けてみよう」というテーマで、2日間の秋の花育教室をしました。1日目には、ゆめこの作品の画像を何点か見た後に、自分のイメージを作りました。その後に、教室を出て学校の敷地内で、思い思いに自分のイメージした作品の材料を集めました。こんなにたくさんの花材が集まりました!自然がいっぱいの学校だから可能な事でしょうね。自然の恵みに感謝ですヽ(´▽`)/

 Dscn0497レディー・ファーストということで、今日は2年生女子Sさんの作品です。彼女は、明るくて、可愛らしい花を伸び伸び生けるのが好きです。今日は彼岸花をメインに選んでいますね。彼女の得意技はソテツの葉をカットして組み合わせることです。今回も素敵なデザインに仕上がっています。あとは背高のっぽのススキや風にそよぐ萩の花で動きを出し、足元は黄色のマリーゴールドでしめています。

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