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2017年10月 6日 (金)

ポロッ

 Dscn0588実家の裏山には8本の大きな栗の木があります。毎年、この時期になると義母が茹でたり、生のままだったりの栗をどっさりくれるので、甘露煮にしたり、渋皮煮を作ったりと大忙しなのですが、今年はまったく音沙汰がありません。どうしたのかな・・・?と思いつつ、花畑での作業の後に、裏山に行くと、栗の実は全く見当たらず、抜け殻のイガだけが大量に転がっています。「きっと、鹿が食べたんだね」といいながら、まだ、枝に残ってる栗を採ろうとしていた時に「面白いのがあるよー!」と夫の声です。急いで見に行くと、こんな風にイガからポロッと今にも落ちてきそうな栗が一粒!写真撮影の後は、もちろん枝から叩き落しました。その後20粒くらい収穫して実家に行くと、義母は「今年は全然栗を食べてない」との事だったので、全部置いて帰りました。鹿だけがお腹一杯我が家の栗を堪能したのでしょうか(・_・)エッ....?

Dscn0239フウセントウワタ、久留米ケイトウ、コムラサキ、モンステラの他は名前がわからない実ばかりです。枯れたような垂れ下がった実は花が終わった後のようですし、対照的な真っ赤に鮮やかな実は、元気に天に向かって伸びて行っているようです。それぞれが思い思いに生き生きしている自由花は、やはり、大好きな東南アジアのイメージです。土色でザラザラした素焼風のの水盤は、東南アジアのどこまでも続く大地のようですo(*^▽^*)o

 

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