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2017年10月18日 (水)

米櫃(こめびつ)

 Photoこの米櫃は、ブログに時々登場する、越後屋さんこと宗像市の飯野銘木社長が、去年の夏に下さったものです。我が家にもボタン一つで、分量のお米が出てくるライスストッカーはありますが、夫婦二人で、1日に1~2合しか、ご飯を炊きませんので、なかなか精米したお米が減りません。長期間ライスストッカ―で保管すると、リスクが大きくなります。そこで、この5キロ入りの桐(きり)の木でできた米櫃を使うことにしました。何よりも、虫よけの薬品を使わなくて良いのが一番です!同じ桐で作った1合升(いちごうます)も何だか、懐かしい雰囲気がしてとても気に入りました。古き良き時代のものは、いつまでも大切にしていきたいですね(*^-^)

 Dscn1574この竹製の花入れは、古道具屋さんで気に入って購入したのですが、そのまま忘れていました。先日、夫の実家の裏山で見つけたお茶の花と実を生ける花器を探していて、部屋の奥の箱にあるのを見つけてつかってみました!茶花風に投げ入れにしましたがお茶の花と実だけではちょっと寂しく感じたので、やはり、裏山から採って来たミズヒキを2本挿してみました。すると、全体に動きがでてきました。これからは、この花入れも忘れずに使うことにします(*´v゚*)ゞ

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