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2017年10月16日 (月)

英彦山サイダー

 Dscn0647この英彦山サイダーは、1本220円と、ちょっとお値段高めですが、英彦山の天然水を使っているので、とっても美味しいのです!オリジナルの山伏マークも美味しさをアップさせてくれています?英彦山は日本三大種現場で、かつては]。「英彦山三千 八百坊」いわれて、800の坊(修験者の宿泊場所)と3000人の修験者が修業をしていたと伝えられています。今は、毎年11月3日に各地から修験者が集まって、護摩焚きをして、熾火(おきび)の上をはだしで歩く、‟火渡り”という、修業がかつての厳しい修業を彷彿とさせます。

 Dscn1572修験者の修業の中に、先輩の修行者や仏前に野花を捧げるという修業があったそうです。そんなイメージで、秋の野花を生けてみました。花材はチカラシバとミズヒキです。その当時は、花器などは無いので、桶のようなものに生けていたようですが、現代は、逆に桶の方が手に入りにくいですね。そこで、秋の野の雰囲気漂う薄緑色の小さな花器に英彦山の野花を生けてみました。

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