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2018年11月11日 (日)

マムシグサ

 Dscn7543マムシグサというのは、山間部の薄暗い湿地などに自生するサトイモ科の多年草です。スーッとまっすぐに伸びた茎の先に細長い筒状の緑色や、濃い紫色の苞が付きます。花はその苞に中にあるそうです(ゆめこは花を確認したことが無いので・・・)茎の高さは50~60㎝くらいが標準ですが、こんな場所に1m近くあるマムシグサの赤い実を発見した時はびっくりしました!カーブの多い峠の貴重な脇にあるスペースに駐車して撮影しました。それからは、野生児の夫が蝮(マムシ)が相手を威嚇する時に頭が▼になる事や、猛毒があることなどを説明してくれました。ちなみにマムシグサの根にも猛毒があるそうです。‟危険”の第二弾でしたΣ( ̄ロ ̄lll)

 Dscn3310今日の花は、ドライブの途中で寄ったドライブイン?で購入した花入れに大きな池の周辺で採集したサネカズラを生けてみました。一緒に使った蔓の名前は分かりません。秋の山には花はあまりありませんが個性的な木の実が多いですね。自然の作り出す造形をできるだけ自然のままに生けてみました(*´v゚*)ゞ

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