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2019年1月11日 (金)

市バスの旅

 Dscn8648今回の旅行は、どこに行くのもほとんど市バスを利用しました。こちらに来た当初は地理がよくわからなくて、タクシーやグラブか歩きでしたが、3日目くらいから、夫が市バスのアプリを熟知したので、利用し始めました。利用し始めた頃は、小さなバス停の場所が分からず戸惑いましたDscn8646_2
が、今は、以前からずっとここの住民だったように慣れてしまいました(笑)左が比較的新しいエアコン付きの市バスです。郊外に行くにつれて古い車体が増えていくのも面白いですよ。右側は、アパートから一番近くにあるバス停です。自分が乗りたいバスが近づいてきたら、手を振って「乗ります」アピールをしないと停まってくれないので、ちゃんと、手を振ります!

 Dscn8826_2次は車内の様子ですが、日本と違って、車掌さんが車内でチケットを売っています。学生は証明書を見せると半額以下になっているようです。また、車掌さんは、年配の方が乗り降りする時は荷物を持ってあDscn8831げたり、手を持って支えてくれたりしますし、若い人は必ず年長者に席を譲ります。また、日本では考えられませんが、運転席の脇には必ずお釈迦様や観音様が祀られていて、花も供えられています。どの店も町のあちこちにも、こんな風に自分の信仰する仏さまに花や線香を必ず供えています。とても、信心深い国民だと感心します。左のバスは、ず~っと郊外まで行ったバスなので比較的古めのタイプです。また、郊外では交通量が少ないので、窓や、時にはドアもあけたまま走行して風を入れることもあります。そして、中心街に近づくと窓を閉めて、冷房を入れました(笑)

 Dscn8385また、乗務員用でしょうか車内にはミネラルウォーターの大きなパックが積まれているのもよく見かけます。左の画像は比較的新しいバスの車内です。新しいバスはフリーWi-FiになっていてとてDscn8843
も便利です!最後の画像は、二人が利用した市バスのチケットの一部です。一人5000~6000ドン(25~30円)でホーチミン郊外まで網羅しているので、とてもリーズナブルです!でも、ゆめこは運賃の安さもですが、バスの窓から見える風景や車内の人達の様子やちょっとしたふれあいが楽しくてたまらないので市バスの旅が大好きですヽ(´▽`)/

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