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2019年4月 4日 (木)

煮物になりました!

 Dscn9584 大きな池で収穫したワラビとツクシです。ツクシは一本一本丁寧にはかまを取って、水洗いをした後、しばらく水に浸すと、調理できます。でも、ワラビは水洗いしたら、大きな鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、その中にワラビを入れ、2~3分茹でたら、タンサンを小さじ山盛り一杯入れます。するとシュワ~ッと真っ白い泡が立ますので、しばらくその様子を楽しんだら(笑)火を止め、2~3時間放置します。その後、軽く水洗いをして、真水に一晩漬けたら、しっかりアクが抜けていますので、煮物でも味噌おつゆの具でも、ガーリックバター炒めでも美味しくいただけますよ。そういえば、隣のおばちゃんから「たまがらかした、わらびいる?」と聞かれて???となったことがありますが「たまがらかす」とは、この辺の方言で「びっくりさせる」という意味なので、ワラビのあく抜きの事をこの辺の年配の方はそう表現するということがわかりました。それ以来、「たまがらかした、わらび!」と言いながらワラビのあく抜きをしています!

Dscn9580 Dscn9580  上の画像は、【たまがらかした、わらび】と鶏むね肉、油揚げの煮物です。薄味に仕上げていますが、とても美味しかったです😵

 右の画像は、調理前のワラビとツクシです。春は野草料理が楽しめる貴重な時期なので、時々、大きな池や裏山で野草や山菜を採ってこようと思って楽しみにしています。

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