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2020年4月に作成された投稿

2020年4月30日 (木)

カナディアンロッキー

 Dscn0374_20200430220501 2012年の夏休みに中学2年生の三男を連れて、カナダ・バンクーバーからカナディアンロッキーの拠点になるバンフ、アメリカのシアトルへと2週間の旅行をしました。三男に「大陸の大きさを体感させたい!」という夫の思いから実現したものです。そして、三男以上に大陸の広さを体感したのは、夫と交代しながらレンタカーを運転したゆめこかもしれません(笑)行く前までは勝手に「長い長い国道をのんびりはしるんだろうなぁ「」と思っていたのが、とんDscn0379 でもなく交通量の多いハイウェイを猛スピードで走る車に合わせて走るのですから、とてもスリル満点でした(*´Д`)交通量もびっくりですが、【コロンビア大氷原】ではこんなに大きな雪上車で移動したのですよ!また、左の画像では黒い岩の部分が見えますが10年前(当時から数えて)までは全部氷でDscn0437 覆われていたそうです。こんなところでも地球温暖化を実感しました!

 カナディアンロッキーといえば美しい湖と広大な自然、たくさんの野生動物たちとの遭遇!というイメージですよDscn0476 ね?本当にその通りでした。あくまでもゆめこの独断ですが「世界一美しい湖がここに集中している!」と感じました。ペイトー湖は本当にトルコブルーでした。エメラルド湖はエメラルDscn0399 ドグリーンでしたし、モレーン湖ルイーズ湖は透明で、時間によって七色?に変化しました(゚д゚)!右の画像はモレーン湖とエメラルド湖です。

 Dscn0412 そして、野生動物たちとの遭遇ですが、エルクの家族が横断歩道を横切りました。マウンテンゴートがゆめこたちの車の前に飛び出しました。ペイトー湖のシマリスはおやつを観光客にねだります。ブラックベアの子どもは、1mくらいの距離で観光客が写真を撮っても、平気で木の実を食べていました。そのなかで、ペイトー湖のシマリス君とブラックベアの子どもの画像をアップします(*^▽^*)

 Dscn0506 Dscn0551 おまけに馬に乗ってパトロールをしていたバンフ仕様のユニフォームを着たお巡りさんと開拓時代の衣装を着けた博物館のガイドさんの画像をアップします。バンフは町全部が国立公園になっているので、町に入る時に入場料を徴収されますが、こんな風に町全体がテーマパークになっていて、観光客を楽しませてくれます(≧▽≦)

2020年4月29日 (水)

This is KIMONO!

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ゆめこは親日的な国を訪れる時には必ず着物を持っていきます。着物は日本の伝統的な民族衣装で海外でもとても評価が高いのです。それで、初めてシンガポールを訪れた時にも2枚の着物を持っていきました。

 シンガポール博物館プラナカン博物館を見学する予定の日に初めて着物を着ました。この二つの博物館は徒歩で行けるくらいの距離です。夫と歩いていたら、レストランからマネージャーらしき黒服の男性が出てきたと思ったらすぐに女性スタッフを呼んで、ゆめこの方を見ながら彼女たちに「This is KIMONO」といいながら彼女たちに説明をしていました。そのあとに行ったチャイナタウンにある【ティーチャプター】という中国茶専門店は1983年にオープン以来、多Imgp2596
くの有名人が来店したそうです。中でもイギリスのエリザベス女王が来店したとのことだったので、ゆめこも日本代表として(笑)着物を着ていきました。その日の夜は、ホテルのバーで、「1ドリンクサービスです。」といってチケットをいただいたので有名なカクテル《シンガポールスリング》をいただきました(*´艸`*)

 Imgp2793 Imgp2793_20200429215801 その次は浴衣を着て、夜のシンガポールの一番の人気スポット【クラーク・キー】を歩いていたら、中国から観光にきた若い女性が「ワ~!キモノ、キモノ!」といって、一緒に写真を撮りました。その女性とのツーショットを撮影するのを忘れていたので、夫とのツーショットの画Dscn2656 像を右にアップしました。そのほかにもシンガポールで着物を着るたびに、オランダ人カップルの男性から「ビューティフル!」と声をかけられたり、トルコ人女性グループと一緒に写真を撮ったり・・・これもうっかりして画像がありません(´;ω;`)ウッ…仕方がないから(笑)クラークキーで夫とのツーショット画像をアップします(*^-^*)

 もう一つは高級ブランド店がひしめき合っているシンガポールの中心地【オーチャード】にある高級ホテル《フォーシーズンズ・ホテル》でアフタヌーンティーを楽しんだ時の画像です。スタッフが「ご一緒の写真を撮りましょうか?」と声をかけてきてくれた時には、ほとんDscn2652 ど三段式のお皿が空っぽ状態になっていたので、まだ、なにも食べていないときの画像も合わせて(ゆめこに電話があってバッグの中で探していた時なのでちょっと表情がいまいちですが・・・)アップしました。

どうぞ、皆様、日本が誇るKIMONOは世界で最も愛されている民族衣装ですので、ぜひ、正しい着付けを覚えて、海外で着物を着てくださいませ。

通算6回、シンガポールに行きましたので、まだまだ、たくさんの画像や思い出はありますが、今日でシンガポールのご紹介は一区切りにします(≧▽≦)

 

2020年4月28日 (火)

植物が!

 初めてシンガポールに行った時に、空港からホテルまでのハイウェイの街路樹に「あ~、海外に来たんだな~」としみじみ思ったことを思い出しDscn5822たので今日は面白い植物たちの画像を集めてみました。

まず初めに驚いたのが、日本ではお金を出してホームセンターや花屋さんで買い求める観葉植物が、そこらへんに生えているといDscn9752 Dscn9678うことです。左の画像のように、町を歩いていたら道路わきに生えている大木に大きなポトスやモンスDscn9680_20200428211501 テラが絡みついていたかと思うと、大きな豆が芝生に突き刺さっていたりとおもしろい発見がたくさんあります。「歩いているときに、こんな豆が落ちてきて頭に突き刺さったら死ぬバイ!」とはこの時のゆめこの言葉です。ではジェスチャー入りの画像をどうぞご覧くださいませ(*^▽^*)

 Dscn2608 Dscn2714Dscn5952 は、幹生果(かんせいか)の画像です。読んで字のごとく幹から直接、果実がなっています。初めて見た時はほんとうにびっくりしました!興味のある方は、どうぞシンガポールで実物をごらんくださいませ(笑)

 Dscn5928 そして、最後を飾るのはバオバブです。サンテグジュペリの「星の王子さま」が大好きなゆめこは、この当時、シンガポールにオープンした植物園にバオバブの木を展示しているとの情報をキャッチしたので、「ぜひ、星の王子様を困らせているバオバブの木をこの目で見てみたい!」と夫にお願いして連れて行ってもらいました。もちろん、バオバブの木以外にも充分に楽しめますので、シンガポール旅行の時にはぜひ、植物園を見学してください(^O^)/

 

2020年4月27日 (月)

時代の流れかなあ・・・

 Dscn5699_20200427222401 ゆめこが生まれて初めて訪れた外国は、シンガポールです。その時にあまりにも楽しくてシンガポールが大好きになったので、今までで6回訪れました。行くたびに目まぐるしく進化しているシンガポールには毎回、感動させていただいております!とても美しく安全で安心なので、海外旅行初心者の方には「シンガポールがいいよー!」と勧めていますが、人気急上昇の国なのでなので、ちょっとコストが上がっているのが玉に瑕かな(笑)

 ところで、今日の話題は以前はあったけど、今は無くなってしまったのかなぁ?と思うものをアップしていこうと思います。もしかして、たまたま、ゆめこが行った時だけ無かったのかもしれないので、そうだったらごめんなさい!

 Imgp2818_20200427223101 まず、左上の画像をご覧ください!リトルインディア付近にあった青空市場で物色中のゆめこです。ここでは結構、面白いものが交渉次第で格安で手に入っていました。上の画像は三男の卒業旅行の時の画像ですが、もう一つの画像は2回目に行った時に最初は「1個1ドル(約75円)」といわれたちょうちょの指輪をとても気に入ったので、探してみたら100個くらい箱に入っていたのを発見しました。それで「これ全部買うからいくらになる?」と聞いたら「じゃあ、10ドルでいいよ」との返事でしDscn2682 た。こんな面白い青空市場もかなり規模が小さくなってしまって・・・。その時の指輪を10本の指にはめてカラフルなヒンズー教寺院の前で写真を撮っていたら、この女の子が寄ってきたので、彼女にも5個プレゼントして、一緒に記念撮影しました(*^▽^*)

 P3270075 右の画像は、大人気のホテル【マリーナベイサンズ】の〝逆噴水”です。天井にある水槽の水が満杯になったら勢いよく滝のように水が流れ落ちるのです。そして、下にある人工の運河に流れ込みます。また、この運河にはゴンドラが浮かんでいて観光客を乗せて、ホテルのフロアを一周するサービスをしていました。とても人気があって、かなり待たないと乗れDscn9735 ないので、ゆめこは乗りませんでしたが・・・。やっぱり、待ってても乗っていればよかったかなぁ(^-^;

 Imgp2824 最後に、ゆめこたちの定宿だったのがこの【ホリデーイン・アトリウム】でした。以前、夫が某鶴のマーク航空会社のスタッフだった頃にこのホテルが滞在宿だったらしく、「顔見知りがいる!」とのことで宿泊したのですが、ゆめこはこのホテルをとても気に入ったので、定宿になってしまいました(笑)この顔見知りが台湾出身の元モデルとかCAだとかいろいろうわさされている謎の美女(笑)で、ゆめこもすっかり仲良しになったのです。2度目に一緒に旅行した佐々木盛弘先生も彼女と仲良しになって、一日に2回も3回も彼女がオーナーのコンビニに行っていました(≧▽≦)

2020年4月26日 (日)

教材集め

 Dscn2517ゆめこが海外旅行に行った時には必ず、授業に使えそうなものを撮影したり、実物を買ったりして持ち帰ります。最初にそれを思いついたのは、大好きなシンガポールに3回目に行った時だったと思います。ゆめこは家庭科の先生だったから、生P3250042
活全般のすべてが教材になります(笑)

そして、最初に集めた写真が世界の民族衣装だったと思います。

Dscn9674_20200426221101左の画像はチャンギ空港に到着した時に仕事を終えて降りてきたシンガポール航空のCAさんに片言の英語でお願いして撮影させていただいたシンガポールの民族衣装《サロンケバヤ》です。記念すべき第一号です!もう一つはリトルインディアのサリー専門店の店員さんの《サリー》です。ムスリムのヒジャP3250056は実物を買って、着用してみました!いかがですか❓(^O^)/

 Dscn9594 カトン地区はプラナカン(中国やインド、ヨーロッパの商人と現地の女性が結婚した子孫)が暮らしていた地域ですが、とてもカラフルで可愛らしい住宅街です。また、チャイナタウンにあるビルの窓から垂直に出ている棒に干されている洗濯物の画像は2年生の住生活と衣生Dscn9604 の授業で使用しました。

左の民芸品店では、たくさんの昔風のおもちゃを買いました。また、児童公園では、遊戯の下は柔らかいクッションになっているDscn5565 ので、幼児さんが誤って転落したり転んでも、けがの心配がありません。とてもよい設備だと感心しました!これは3年生の保育の授業で使いました。

 

2020年4月25日 (土)

美味しかったから(*´艸`*)

 Imgp2656 10年前に上海の《人民広場駅》近くで食べた小籠包(しょうろんぽう)が忘れられません!我が家の旅行のルール?では『地元の人がたくさん行っている店で食事をする』というものがあります(笑)この時も、「どこで食べようかな?」と探しながら大通りから1本奥の通りをうろうろしていたら、入り口付近からモウモウと蒸気が上がっている店があったのでのぞいてみると若い店員さんが、次々と蒸籠(せいろ)の中から熱々の小籠包を包んでお客さんに渡していました。「ここなら、きっとおいしいに違いない!」と夫が確信をもって言いました。でも半信半疑のゆめこは【エビの小籠包】を一皿注文しました。まあ、その美味しいことといったら!!そこで、次々と小籠包をオーダーして、おなか一杯になりました!そしてなんと料金は250円なり(゚д゚)!

 Dscn5538 Dscn5544 三男の中学校卒業旅行では(親子で海外旅行をするのはこれが一区切りになりました)シンガポールに行くことを決めたのですが、夫がいつものように格安航空券を探していたら中国東方航空で、「上海で乗り換えなので、6時間くらい出国できるよ」とのことなので、「それなら、あの小籠Dscn5524 包屋さんに行こう!」ということになり、親子三人でおいしい小籠包を堪能させていただきました(*^▽^*)

 Dscn5520 せっかくなので最初に行った時には、時間がなくて乗れなかったリニアモーターカーにも乗りました。時速430キロ越えのスピードでしたが、音も揺れも豪快でしたよ(笑)

 Dscn5534 Dscn5532 ほかにも人民広場で見つけた面白い乗り物の画像をアップします。ただし、パトカーには一般人は乗ることはできないので悪しからず(*´艸`*)Dscn5531

2020年4月24日 (金)

上海万博

 Me1 10年前の上海万博が開催された年に、夫と二人で上海へミニ旅行をしました。確か冬休みに3泊4日だったと思います。あの頃は寒いときに寒い国へ暑い時期には暑い国へ旅行をしていました。理由は簡単!そんな時は飛行機チケットとホテルの宿泊料金が格安になるからです(笑)この時もとっても寒かったのを覚えています。

 Imgp2665 ゆめこの友達から「上海クルーズのディナーはよかったよ♡」と聞いていたので、夫から「船に乗るよ」と聞いた時には「やったー!」と思っていたのですが・・・。上海クルーズの豪華フェリーの横を素通りして、⁇と思っていたら、次々と地元の人たちがバイクや自転車でどんどんやってきます!そImgp2662 して、到着したのは向こう岸に行くための連絡船でしたΣ(゚д゚lll)ガーン

料金は一人0.5元(当時のレートで約7円)!周りはバイクや自転車に乗ったままでおしゃべりしている地元の人たちばかりでした。なぜなら、有料道路を通るよりも通行料が格安だからだそうで、思いがけない上海クルーズ?に大笑いのゆめこでした(^O^)

 Imgp2670 そして、到着した老上海は寒くて寒くて(ブルブル)すぐに手袋と毛糸の帽子を買いました。手袋はもうありませんが、この毛糸の帽子はゆめこのウォーキングのお供で今も活躍してくれております(*^▽^*)

 Imgp2653 Imgp2652ようこそ、我が家へ」といいながら優雅にゆめこが下りてきたのは上海博物館のらせん階段です!とてもおしゃれでしょ?ゆめこたちは、初めて行った国や地域ではできる限り時間を取って博物館に寄るようにしています。見学の順番が決まっていないところでは、最初にエレベーターやエスカレーターで一番上まで上がって、ゆっくり見学しながら一階ずつおります。この時も途中でティータイムを取りながら、4時間くらいかけて見学しました。ちょっと優雅な場面もあったのでご報告まで(^O^)

2020年4月23日 (木)

代理ですが!

 1_20200423213901 三男が無事に志望校に合格したので、香港の文武廟(マンモウミュウ)に“祈願成就の御礼詣り”に行くことになりましたが、何せ、剣道部は年に3日しかお休みがありませんので、とても、三男本人が御礼詣りに行くわけにはいきません。そこで、ゆめこと夫が代理で行くことになりました。本人が書いたお礼の手紙とお布施(というのでしょうか?)を持って!事情を話すと事務所まで案内していただき責任者の方から逆にお礼を言っていただきました。恐縮です!

 この時の旅行では、夫の姉も一緒でした。ゆめこたちの旅行はいつも、ガイドブックを見ながら予定を立てて、夫が航空券やホテルなどを予約する、本当に自由な気ままな旅行なので、義姉が「そんな旅行がしてみたい」とのことで、三人で行くこ3_20200423220201 とになったのです。

 香港といえば『100万ドルの夜景』ですが、ビクトリアピークの山頂からの夜景も素敵ですよ。でも、もっとエキサイティングなのはこの山頂までのバス旅行?です。細くてくねくねした山道を猛ス2_20200423220201 ピードで登っていくのです。窓の下は断崖絶壁。というのはちょっと大げさですが(笑)でも、ジェットコース5_20200423221801 ターが大の苦手なゆめこにとっては絶叫マシーン並みの面白さ?でした(^-^;右の画像は山頂行きのバス停の前での珍しい姉弟のツーショットです。

 そして、またまた香港といえば『飲茶』ですよね(笑)ここでもまた、夫とゆめ6_20200423221801 こは、ガイドブックで紹介されているようなおしゃれなお店ではなくて、おばさんたちが湯気の上がっているたくさんの蒸籠(せいろ)に入った飲茶をワゴンに乗せて運んでくる昔ながらのサービスのお店に義姉を連れて行きました。お客さんは地元の人たちがほとんどで、大きなテーブルに相席でした。義姉も最初は戸惑っていましたが、途中からは好きな飲茶をチョイスして、楽しんでくれました(*´艸`*)

 8_20200423222801ツアーでは味わうことができないとても個性的な香港旅行は楽しかった!」との義姉の感想を聞いてとても嬉しかったです。また、いつか機会があれば一緒に旅行をしたいと思います!

 最後は尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナードからの夜景の画像をアップして、香港のレポートは終わります。「夜景がよくみえない!」というご意見が聞こえてきそうですが(笑)義姉とゆめこの笑顔でご容赦くださいませm(__)m

 

2020年4月22日 (水)

合格祈願

 1_20200422222501 三男が高校受験の年だから、もう6年前になりますが、三男の合格祈願のために香港の『文武廟(マンモウミュウ)』に合格祈願に行きました。三男は小学1年生の2月から剣道を始めており、「高校生になったら剣道三段を取る」という希望があったので、文武両道の神様に合格祈願に行きました。このお寺では天井に大きな蚊取り線香のような線香がたくさんぶら下がっていて、一つずつ2_20200422222501 に名前が書いています。そうやって祈願をするそうですが、なかなか言葉が通じなくて・・・。でも、ようやく事態を理解したスタッフのおじさんが身振り手振りで三男につきっきりで祈願の方法を教えてくれました。大きなお線香もお願いできました。おかげさまで志望校に合格し、剣道三段の夢もかないましたが、今は剣道をしていないので、親といたしましては非常に残念です(´;ω;`)ウッ…

 3_20200422224001 香港で宿泊したホテルの近くには漢方薬のお店がたくさんあったのですが、中でも極めつけがこのお店でした。海星(ヒトデ)・トカゲ・サルノコシカケなどなどたくさんの不思議なも4_20200422224001 のが干物にされて売られていました。おそらく、これらは全部パウダー状になって服用するするのだと思いますが、それにしてもそのまんまの状態で店頭に並べているのは、とても面白いと思いました(^O^)/

 6_20200422225501 それと、香港ディズニーランドに行くときは、この電車を利用することをお勧めします。この電車に乗ったとたん、というよりも、駅のホームに電車が入ってくるのを見たとたんに、心はもうディズニーランドに飛んでいきますよ(笑)電車に乗り込めば、そこは5_20200422225501 もう、"ディズニーの世界へようこそ”ということになってしまいます。日本のディズニーランドとは違った楽しさがありました(*^▽^*)

2020年4月21日 (火)

夢のハワイ

 01 ゆめこがまだ夢見る少女だったころから、ポワ~ンと夢見ていたのが"ハワイでの結婚式”でした。【青空の下で真っ青な海が見渡せるビーチで、長ーいトレーンの純白のウィディングドレスを着て、素敵な人と結婚式ができたらいいな(⋈◍>◡<◍)。✧♡】そして、その夢をかなえてくれたのが夫です。シンガーが素敵なハワイアンソングを歌い、息子たちが結婚2_20200421224401 の証明者のサインをしてくれました。忘れられない結婚式です❣

 夫が、息子たちをどうしても連れて行きたかった場所は、「アリゾナ記念館」でした。残念ながらあま3_20200421224501 りにも風が強くて(右の画像)で、手前の海軍記念館までしか行くことができませんでしたが、展示物やビデオを観賞することができました。戦争の悲惨さと平和の尊さを改めてかみしめることができました。子どもたちも、何かを感じ取ってくれたと思います。右の画像にある、長い海の上の道の先に「アリゾナ記念5_20200421225401」があります。

左の画像は、名前も知らないビーチです。ワイキキビーチはとて6_20200421225401 も人が多くて、防波堤の内側なので波も穏やかですが、ここのビーチはとても波が高く、水温も少し低かったようです。サポートがないと泳げないゆめこは波打ち際に寄っていくのも怖くて、離れたところから見学していましたが、水泳が得意な夫と息子たちは楽しそうに泳いでいました。

 8_20200421230101 それでは、ハワイの話題は、ワイキキビーチのサンセット(日没)の画像で締めくくります。ゆめこ夫婦の顔がはっきり映った画像もありますが、これは当時小学6年生の三男がフラッシュをたかずにとったものです。でも、顔が映っている写真よりもこちらの方がサンセットの美しさが映えるので(*´艸`*)

 

2020年4月20日 (月)

ラッキー!

 Dscn1637_20200420213701 オランダのプライドパレードは事前に日程を調べていましたが、今日、ご紹介する【ブリュッセルの王宮】は7月~8月の約一ヶ月間だけに一般公開されるそうで、しかも入場料は無料とのことですので、現地でその情報をキャッチしたゆめこ夫婦は「これはラッキー!」と思い、早速、見学に行きました。左上の画像は正面の入口から撮影したものです。まるでおとぎの国のお城みたいですね。一歩中に入ると、それはそれは目を見張るような豪華な調度品の数々にたPhoto_20200420213802 Photo_20200420213801 め息ばかりでした。その中で、一番、驚いたのは【玉虫の間】という大広間でした。なんと壁も天井もシャンデリアまでも、全部、玉虫の羽で装飾されているのです。国中の玉虫を何年もかけて集めたのでしょうか⁉

 そして、ベルギーでもっとも有名な少年の話題をベルギー編の最後に持ってきました。彼の名前は『ジュリアン』小便小僧の名前です。そして、また、彼は世界一の衣装持ちでもあるのです。彼の衣装部屋?には世界中から贈られた衣装が所狭しと並んでいDscn1691 ました。日本からも鎧兜や、金太郎、羽織袴、変わったところでは纏と江戸時代の火消しの衣装もありました。その中で、ゆめこがチョイスしたのが、『桃太郎ジュリアン』です。もちろん、キジ・サル・イヌの家来も一緒です!そしてガラスケースには一生懸命撮影している夫の顔も映っていました(*´艸`*)

 

2020年4月19日 (日)

ベルギーといえば・・・❣

 4_20200419202601 ゆめこが「ベルギー」と聞いて思い出すのは、❝世界三大がっかりの一つといわれている小便小僧❞とビールとチョコレートとワッフルとベルギーレースくらいでした!本当に勉強不足でしたが、今日の画像はビールとチョコレートとワッフルとベルギーレースの話題にしようと思います(笑)

 5_20200419202601 ベルギービールといえば【シメイビール】が有名ですが、ゆめこはここで美しくて甘くて爽やかな軽さの【チェリービール】を覚えてしまいました!メーカーとかにはこだわりません!とにかく料理のお供は【チェリービール】だったのです。そして最強の組み合わせはムール貝のワイン蒸しとトマト・オ・クルベット(トマトの小エビ詰め)です。左の画像です(*^-^*)

 2_20200419203701 二つ目はワッフルです。一つ1ユーロ(当時は約120円)だったので「安い!」と思って店に入るとた~くさんのクリームやフルーツが並んで誘惑します💛結局、色々トッピングして7ユーロくらい払ったような(笑)

 3_20200419205001 この店の隣はチョコレート専門店でした。カラフルな小便小僧たちが並んでとても楽しいディスプレです。もちろん甘いチョコレートの香りも漂ってきます。ワッフルの香ばしい香りとチョコレートのあま~い匂いはスイーツ好きにはたまらないスポットですよ(*´艸`*)

 そして、最後はベルギーレースのお店のご紹介です。ここは世界遺産の【グラン・プラス】の中にあるベルギーレース専門店です。ここでは、教材用にかわいい❝手編みレースの赤ちゃん用の靴❞と自分用の化粧ポーチとお土産に小物入れ1_20200419210001 を数点買いました。お店の中には所狭しとたくさんのベルギーレースの製品がありましたが、ゆめこの一押し?はこの美しいマダムです(⋈◍>◡<◍)。✧♡一つ一つの商品をお手製の紙袋に入れておしゃれにラッピングをしてくれました。グラン・パルに行ったら、彼女のお店をのぞくことをお勧めします(*^▽^*)

 

 

2020年4月18日 (土)

オランダ今昔

 Photo_20200418213301 オランダといえば、やはり最初に思い浮かぶのは“風車”ではないでしょうか。ゆめこたちも世界遺産に登録されている風車群がある【キンデルダイク】ともう一つの名所【ザーンセスカンス】に行きました。行ってみて、初めて分かったことは、風車小屋は住まいだということでした!とても大きな建物で、その中に10人くらいの大家族がPhoto_20200418213102Photo_20200418213701 生活をしていたということを知って本当に驚きました。現在では、風車内だけでは狭いのか?、風車の隣に家を建てて暮らしている人たちが何人もいました よ。左の画像は、おじさんと比べていただくと、風車がどんなに大きいかわかると思います。その次のPhoto_20200418213103 画像は、ゆめこが風車の内部の階段を上っているところです。この風車は3階建てになっていました。階段下の壁には、この風車で暮らしていた家族の写真や生活用品なども展示していました(^O^)/

 Photo_20200418214701 そして右側の画像は、【プライドパレード】の様子です。実はゆめこたちはバンクーバーで一度、プライドパレードをみて、とても感動したので、今回の旅行の日程もこの日に合わせていたのです。この時の画像や動画をまとめて生徒たちと一緒に人権学Photo_20200418214702 習をしたこともありますが、パレードの時間はただただ楽しく夢中で歓声を上げていました!運河を船に乗ってパレードをするのは世界でも珍しいと思います(*^-^*)

2020年4月17日 (金)

ユトレヒト

 1_20200417211101 たくさんの国を旅行しました。もう一度行きたい国や地域はたくさんありますが、「暮らしてみたい町は?」と聞かれた2_20200417211101 ら、「ユトレヒト!」と答えます。ミッフィーが大好きな人だったらすぐにわかると思いますが。ここはミッフィーが生まれた町なのです。だから、ミッフィーの博物館やミッフィーバスが町を走っています。この時は残念ながら、目的の一つだった“ミッフィー信号機”が移動したらしくて発見できませんでした(´;ω;`)ウッ…

 4_20200417212801 『ミッフィーのお父さん』ディック・ブルーナさんは生涯をこの町で過ごしたそうですが、ゆめこたちも「その理由が分かるような気がする3_20200417212801 ね。」とこの町を歩きながら夫と話しました。ここは、とても静かでゆったりと時間が流れているのです。町の中を流れる川の両端におしゃれな店が並び、よく見るとその下にもドアが並5_20200417212901 んでいてカフェのテーブルが出ています。この時は、たくさんの人がいるのに、小雨が石畳の上に落ち、すべての音を吸収してしまったようにとても、静かなたたずまいでした。そして右の画像のようにケーキ屋さんのディスプレイもとてもおしゃれです。「ここで、しばらく暮らしてみたいね」と話しながら雨上がりのユトレヒトを堪能しました(*^-^*)

 6_20200417214401 そして、「ここで暮らしてみたい」8 とゆめこたちが思ったもうひとつの理由がこの“魚屋さん”です。日本の魚屋さんというかお総菜屋さんのような店内では、日本製のお米や調味料がたくさん置いていました。7 ヨーロッパの小さな町の魚屋さんで発見した日本がとてもうれしくなりました!

そして、ここのお店で注文した白身魚のフライキブリング】のおいしかったこと!タルタルソースをつけて食べるのです。これはオランダのファストフードとのことですが、揚げたての【キブリング】は絶品です❣

2020年4月16日 (木)

アンネの家


Dscn1919Dscn1919Dscn1919_20200416214501 コロナウィルスの影響による緊急事態宣言が発令されてから、以前にも増して、先行き不安感だったり外出することが怖くなったりと気分が重くなるようなニュースが流れますね。そこで、ゆめことしても、「何か明るい気分になれるお手伝いができないものかな?」と考えていましたが、今日からシリーズで、今までに訪れた国々をゆめこ目線の画像や感想をお伝えして、「行ってみようかな?」とか「調べてみようかな」とか思っていただける材料になれば良いな!ということで、ご紹介することにしました。

 先週の入学式で副校長のK先生があいさつの中で「アンネ・フランク」のことを話しました。そこで、ゆめこもフランクフルトにある「アンネの家」を訪れた時の画像から始めることにしました。

 アンネ・フランクは第2次世界大戦でナチスドイツからユダヤ人であるために迫害を受け、約2年間、家族たちと一緒に屋根裏部屋で生活をしました。会話も、物音を立てることも制限されて!でも、その中で希望を失わず思春期の少女の色々な思いを小さな日記帳に書き綴っていました。それが世界中で今も愛され続けDscn1927_20200416214301『アンネの日記』です。この機会に、一度読まれてみてはどうですか?左上の画像は、「アンネの家」の近くにある、アンネの銅像です

 右の画像は世界中から「アンネの家」を見学するために訪れた観光客の行列です。ゆめこたちも2時間待ちました!

 日記を書くこと以外にはほとんど自由のない2年間の隠れ家生活を送り、わずか15歳でこの世を去ったアンネが残した美しい言葉を2つだけご紹介します。

『なんと素晴らしいことでしょう!世界をよくすることを始めるのに 誰も一瞬ですら待つ必要なんてないんです』

『あなたのまわりに今まだ残されている すべての美しいもののことを考えて楽しい気持ちでいましょう

 

2020年4月14日 (火)

犯人は・・・!

Img_1475 左の画像をご覧ください。2週間前のゆめこ専用花畑の風景です。八重のラッパスイセンが咲き、庭から移植した大輪の真っ赤なチューリップが咲き、ゆめこお気に入りの薄いピンク色のフリンジが可愛らしいチューリップが、少しずつ咲き始めているところです。これから次々に花が開き、本当に今が満開なのですが・・・。数日前に1本だけポッキリと茎が折れて花が落ちていました。かわいそうなので拾って持ち帰り、たまたま買っていた試験管のようなガラス器の1本に挿していました。そして今日、ウォーキングから帰って、いつものようにゆめこ専用花畑を見回っているとなんと、今度は同じ種類のチューリップが2本もほぼ同じ茎の長さでImg_1598 皮一枚残した状態で落ちていました!「これは!」と気づいたのが、以前も同じようなことが2~3回ありました。そして、その犯人はこの周辺を縄張りにしているカラスだったのです。プンプン😡ところが、カラスは追い払ったりすると仕返しをするらしいので、泣き寝入り?です。でも、チューリップたちは我が家のキッチンで第二の人生を楽しんでいるようです(*^-^*)

 Img_1183 今日は、チューリップの話題ですので、ゆめこ御用達花屋さんで買ったピンク色のチューリップを茶道具の建水に生けた作品です。このチューリップは、カラスにいたずらされることもなく、ゆめこの家の和室で無事に花の命を全うしました(笑)

2020年4月13日 (月)

珍ツーショット

 Photo_20200413215701 ゆめこの住む県は、コロナウィルスの影響による緊急事態宣言の対象になっているので、と、いうよりも法律上?は高齢者の部類に入っている夫婦としましては自分たちが感染するのも嫌だしそれ以上に人に感染させてはいけないので、自宅周辺(畑を含む)と勤務先=夫は【添田模型センター】ゆめこは通信制高校と花育教室(アトリエ)以外は、日用品と食品の購入のために近くにあるホームセンターとスーパーマーケット以外は行きません!あっ!近所のコンビニには時々行きますけど・・・。そして、今日の話題はそのコンビニに行った時のものです。ちなみにそれらの場所に行くときは必ずマスクを着用しています❕

 Photo_20200413215702 今日、昼食を買うためにコンビニに向かっていると車窓からキジの雄が田んぼの中で餌をつついている様子が見えましたが、雨が降っているので撮影をあきらめました。でも、帰りにまだ、そこにいたので夫に撮影をしてもらっていたら、なんとアオサギが彼のそばに舞い降りました!二羽はしばし見つめあっていたので「何か始まるのかな?」とちょっと期待しましたが、そのまま何事もなかったように、それぞれ餌をついばみ始めましたので、撮影終了。でも、とても貴重な画像だと思います(´∀`*)ウフフ

2020年4月12日 (日)

仲良し・・・?

 Img_1570 次男のペットはパルパルというロシア猫のサイベリアンっぽい女の子?と純粋なトラ猫の男の子ナガトの2匹です。どちらも死にかけていた子猫の時に次男が拾って育てています。パルパルはどういうわけかゆめこたち夫婦を天敵のように嫌っていて、そばによると「フー!」といって威嚇します(笑)でも、ナガトはとてもなついていて、ゆめこにも夫にもすり寄ってきて甘えるので、とてもかわいいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 パルパル次男と出会って、いつの間にか7年も経っていて、もうおばさんですのでナガトはいたずら盛りのやんちゃ君のナガトをうるさがっていますが、ナガトパルパルが大好きで、いつもパルパルを追いかけては猫パンチで追い払われているそうです。そして、この写真は珍しく見つめあっている仲良し風の画像です(*´艸`*)ちなみに上がおばさんImg_1544 パルパルで下がいたずら坊主のナガトです!

 この画像とよく似た作品があったので、アップしました。花材は薄いピンク色のガーベラ2本です。左の画像と構図が似ていてびっくりです!2本のガーベラをつなげているグリーンはバラの葉です(*^-^*)

2020年4月11日 (土)

最初で最後?

 Img_1542 今日はゆめこ先生が勤務する通信制高校の入学式でした。でもコロナウィルスの影響で、ゆめこ先生の教員生活の中ではじめての屋外での入学式だったのです。名付けて【青空入学式】!東京在住の校長は出席できないので式辞をプリントアImg_1541 ウトして受付で配布するなど、すべてが初めて尽くしでしたが、おそらく最初で最後の屋外での入学式だと思います。残念ながら、式典中の撮影ができなかったのですが、終了後の会場を撮影したので、雰囲気だけでも感じてくださいませ(*^-^*)

 今日は、ガラス器の中に模様と同色のワイヤーを入れて花留めに使い、ピンク系のガーベラとシダを組み合わせた作品です。ワイヤーは最初に、グルグル巻きにして水に沈めますが、花材を思うような位置に配置Img_1562 するためにワイヤーを形作っていきます。同じようでいて、色や形が微妙に違うガーベラたちを個性豊かな生徒たちに、バラバラのガーベラをまとめている1本のシダは先生でしょうか(笑)そんな雰囲気が今日の話題にぴったりだと思います(≧▽≦)

2020年4月10日 (金)

金ぴかキノコ

 Img_1540 昨日の夕食後に「庭に見たことがない金ぴかのキノコが生えているよ。明日の朝、見たらいいよ!」と言いました。そんなことを言われて「そう、じゃあ、明日の朝に見てみるね」などと悠長なことを言うゆめこではありません!外は真っ暗ですが「どこどこ?明日になったらしぼんでしまうかもしれないから、今見よう!」と言いながら玄関や廊下の照明をつけると夫が「これがいいよ」と懐中電灯を片手に玄関にやってきたので、二人で庭におりました。小ぶりなキノコは照明に照らされて本当に金ぴかでした!でも、画像は今日の午後に撮影したものです。ネットで調べましたが、やっぱり、このキノコの名前はわかりませんでした(´;ω;`)ウッ…

 Img_1408 今日はダリアの一種生けです。これも、自宅近くの道の駅で買いました。道の駅では売っている花は、専門の生産者の方が半分、近くの農家の方が自宅や道端で集めて色々な花を一束にして販売しているものが半分くらいです。これも、色々な種類の花をブーケのように束ねたものを買ったものです。パラフィン紙のテープを取ると中から、まるで福袋のようにたくさんの種類の花が出てくるのでワクワクします。花の大きさはほぼ同じなので、濃い色を低く明るい色を高く生け、薄い白色の花は緩やかにカーブをつけて向こう向きに生けることで変化をつけました。なぜ、この作品?と思われますが、ダリアの形がキノコに似ていたことと、実は左上のキノコは2個しか映っていませんが、もう一つ離れたところに生えているので、形と個数つながりということで(笑)この作品を選びました(*^▽^*)

2020年4月 9日 (木)

飛びます!

 Img_1530 今日は入学式の準備のために勤務している通信制高校に行き、昼休みの後半は学校周辺をウオーキングしました。ここは“レンゲ米”というブランド米の産地ですので、一帯の田んぼには今、レンゲソウが花盛りです。そして、レンゲ畑に集まってくる虫たちを餌にしているシラサギがよく飛んできています。今日も、ウオーキング中にピンク色のレンゲ畑の中で真っ白なシラサギが餌をついばんでいました。スマホで撮影していると急にフワリと羽を広げて次の田んぼに移動した瞬間の画像なのですが、わかりますか?

 Img_1441 今日の花は、シラサギが羽を広げた様子と似た雰囲気の作品です。ゆめこ御用達花屋さんで売られていたアリウム丹頂の中からとっても個性的なものを3本チョイスしたもののうちの2本を使っています。1本は裏山で発見したとげとげの草との組み合わせで、ご紹介しましたが、これは残りの2本を直線的なオクラレルカと組み合わせ、あしらいに一輪の菊を使ってみました。面白い作品になったと思いますがいかがですか(*^^*)

2020年4月 8日 (水)

初物

 Img_1513 今月5日に【山登りレポート】をアップしましたが、その時の副産物?は今日、ご紹介いたしますタケノコです。自宅コミュニティーにある山に自生しているタケノコはとても柔らかくて、おいしいです。このタケノコは堀りたてなので、サッと軽くあく抜きをして、早速、夕食のおかずになりました。タケノコの煮物とタケノコの刺身です。刺身とはいっても生ではありません(笑)あく抜きをしたタケノコを水洗いして水分をキッチンタオルなどで拭き取りスライスしてからし酢味噌で頂きますが、今回は、やはり山で採取した山椒の新芽と合わせてすりこぎですり合わせたものをかけました。ゆめこが住む地域の春の味です(*^-^*)

 Img_1521 今日の作品は、やはり山登りの時に採取した草を使ったものです。この草はとても固くて長くて固まって生えていましたが、初めて見た草だったし、花材として使えそうなので一束はカットし、もう一束は根こそぎ引き抜いて持って帰り庭に植えました。夫も「長年何度もあの山には上ったけど、こんな草は初めて見たから新種かも?」なんて言っていましたよ(笑)面白いので、山に自生していたように2つの束に分けて段差をつけて生け、ポイントにアリウム丹頂を一本加えました(^O^)/

2020年4月 7日 (火)

スズランスイセン

 Img_1275 ゆめこのウオーキングコースにスイセンがたくさんあります。先月はスイセンの葉だけだったので「どんなスイセンが咲くのかな?黄色のラッパスイセンかな?」といろいろ想像しながら楽しみにしていました。そして、ある日たくさんの“スズランスイセン”が咲いていましたので撮影しました。ラッパスイセンほどの目を引く華やかさはありませんが、スズランよりも大きめの花が鈴なりに咲いてとても可憐な感じがします。これは今月初めに撮った画像なので、早くしないと季節がずれてしまいそうなので、今日の画像アップになりました(^O^)/

 Img_1318 今日は小さな“スズランスイセン”の話題だったので、一輪でも華やかなハイブリットタイプのピンク色のユリの作品を選びました。鮮やかな黄色の自由花用の個性的な花器に八分咲きくらいの淡いピンク色のユリのバランスよく挿しました。茎の長さは少しずつカットしながら合わせましたが、角度は細めの口から見えない部分にワイヤーを差し込んでそれに茎を差し込みながら整えていきました(*^-^*)

2020年4月 6日 (月)

62(*´艸`*)

 Img_e1493_20200406214301 今日はゆめこの62回目の誕生日です。今のところ、「減量したほうがいいね!」と思い立ちウオーキングやスイーツを食べる機会を減らしてダイエットに励んでいますので。いたって健康です!アッ、花づくりや野菜作りの農作業も健康な体作りに役立っていると思います。右の画像はただ今のゆめこ専用花畑の様子です。そして今日は、“ハッピーバースデImg_1511”ということで、いつもは「甘いものは体に毒だから!」といっている夫がゆめこが大好きなスイーツの一つ【プリンアラモード】を買ってくれたので、約1か月ぶりのスイーツをとっても楽しみにしているゆめこの画像は左です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 今日の花は、誕生日ということで、最近の作品の中で一番のおきにいりをアップすることにしました。花材は濃い紫色と薄いピンク色の2種類のデンファレと、チューリップの葉です。デンImg_1253 ファレは色ごとにまとめて流れるようなカーブを同じ方向に向けて挿していますが、透明のガラス器に生けているので、茎は可能な限り短くカットし、その部分は器に張り付けるように巻き付けたチューリップの葉で隠しました。こんな風に水の中で葉を利用する時はハランを利用するといいですね(*^-^*)

2020年4月 5日 (日)

ラベンダー畑が・・・

 数日前に夫が、「裏山を超えたら昔、田んぼだったところがあるよ。平らな土地だから何かに利用できるよ」というので、色々考えたり調べたりした結果「シカが食べないらしいからラベンダーを植えよう!」ということに決定しました。そこで、昨日の夜に「明日、行ってみよう!」と決まりました。そして、ゆめこはワクワクしながら眠りにつきました。

1_20200405211901 それでは、今日のドキュメントを画像を通してお伝えします!右の画像ではよくわかりにくいのですが、ほぼ垂直の道なき道のような山の斜面を登っていきました。右の画像は斜面を登り終えたところから撮影したものですが、上り始めた時にはそのまま2_20200405211901 Uターンして帰りうかと真剣に思いましたが、「ラベンダー畑を作る!」という一念で、何とか上りきりました!

 上りきったところには、そこにあるヒノキと同じくらいの太さの孟宗だけが何本も生えていました。ほとんど人の手が入っていないところなので竹も伸び伸び育っていました。左の画像です。

 それから、しばらく山道を歩いていくと、急に開けたところが見えてきました。シカやイノシシなどが侵入できないようにネットが張ってあり、木が伐採されていました。ところが!平地のはずだった場所にはたくさんの3_20200405212001 木が植えられていました。でも、なぜか、全部立ち枯れ状態の木です。夫曰くは「この辺の水は金気が多かったから育たなかったのかな」とのことです。ゆめこは「ふ~ん」と聞いていたのですが、それよりも「ここまで、何のために頑張って登ってきたの・・・。」とショックの方が大きくて‼その立ち枯れた木々の画像が右の画像です。ところで、この記事を書いていて気づいたのですが、そんな大きな木が枯れてしまうような土地だったら、ラベンダーも育ったのかしら・・・?

 5_20200405212001 さて、帰り道はもっともっと大変でした(´;ω;`)ウッ…

切り開かれた道は途中で何度も途切れていて、夫があちこち行って下れそうな道を探しては、ふたりで防獣ネットをくぐって積み上げている枯れた竹の山をかき分けて、やっと帰れるかと思ったら、道が途切れていました!そんなことを3回繰り返してやっと、山を下りることができました。左の画像は夫が最後の道を発見した時のものです。

 夫が帰り道を探していた時に、ゆめこは周辺で花材になるものを探していました。いくつか面白いものも発見しました4_20200405212001 が、ふと見上げるととても背の高い孟宗竹が爽やかな青空をバックにして風に吹かれていました。とても美しい画像を今日の締めくくりにアップします(*^▽^*)

 それにしてもくたびれた~!61歳最後の日です(*´艸`*)

 

 

2020年4月 4日 (土)

初収穫

 Img_1450 草むしりをしていると、いろいろな新しい?発見があることは数日前のブログでお伝えいていましたが、今日は、アスパラガスを発見したのでご報告いたします(笑) たしか去年の春か一昨年の秋に【ミステリーサークル】というタイトルで、アスパラガスの苗というか根を植えました。去年は「緑色の土筆かな?」と思うくらい細いものがヒョロヒョロと伸びていましたが、そのあとからは何も出てきませんでした。あきらめかけていたら、昨日、草むしりをしていて数本のアスパラが顔を出していることに気づきました。その中の1本が食べごろだったので、今夜の夕食にてんぷらで揚げました。とても甘くて歯ごたえが良かったです。次々に生えてくる予感があるのでとても楽しみです(´∀`*)ウフフ

 Img_1244 今日はピンクのカーネーションとチューリップの葉の生花です。なぜ、この作品を選んだかといいますと、カーネーションのまっすぐな緑色の茎が今日の話題である、アスパラガスのイメージとぴったりだと感じたからです。でも、これはあくまでも個人の感想です(笑)

 

2020年4月 3日 (金)

満開の桜

 Img_1373 昨日は夫婦水入らずで楽しんだ“花見”“の様子をお伝えしましたが、肝心の満開の桜の画像がアップされていないこImg_1376 とに気が付きました。そこで今日は満開の染井吉野の画像をアップすることにしました。画像は3日前のウオーキングをしていた時の画像です。マクロ(左の画像)でもミクロ(右の画像)でもとてもきれいですね(*^-^*)

今日は薄桃色の染井吉野の話題だったので、今日の花は真っ白な大輪のユリ、ゆめこの大好きな“カサブランカ”の生花を選びました。今日のカサブランカには自由に枝を伸ばし、新芽が出始めたウンImg_1242 リュウヤナギを組み合わせました。満開の染井吉野の圧倒的な華麗さも素敵ですが、芳香豊かな一輪のカサブランカの華やかさも大好きな欲張りゆめこです(^O^)/

2020年4月 2日 (木)

お花見

 Img_1430 久しぶりにお日様が顔を見せてくれた今日、夫婦水入らずでお花見をしました。今日あたりがちょうど見ごろだったので最高の花見でした!場所は自宅から徒歩で3分ほどの個人の敷地内です。夫はずいぶん前からこの土地の持ち主のOさんに「Oさんの桜の木の下で花見をさせてください」とお願いし了解を得ていたのですが、今日はやっと実現しました!メインディッシュは夫が昨日から仕込んでいた“アンディ特製おでん”です。あとはお刺身やお寿司、おにぎりとおつまみの色々(*´艸`*)

   Img_1437 夫は桜を愛でながらゆっくり発泡酒や日本酒(八海山)を堪能していましたが、荷物運びで愛車を使っていたのでハンドルキーパーだったゆめこは「あっ」という間に?デザートまで食べてしまったので、腹ごなしに食後のウオーキングを楽しみました(*^^)v

 ただ今、夫はビールや日本酒、焼酎を飲んで、ただ今上機嫌でテレビから流れてくるメロディーに合わせて『昭和のムードコーラス』を歌っています(*^▽^*)

2020年4月 1日 (水)

お手入れ

  Img_1389 花育教室をしたときは人数にもよりますが、準備と片付けを入れて、だいたい3~4日くらいで完結するのですが・・・。今回は2月にS中学校3年生の花育教室から約一か月後の今日にやっと片づけが終了しました!いつもなら、アトリエに戻って遅くとも次の日には使用したはさみを全部水洗いして乾燥させて収納するのですが、今回は、引っ越し準備や片づけ掃除などで多忙を極め、気になりながらも放置状態だったのです(´Д⊂グスン

でも昨日、機械油をさして今日は拭きあげて完了したのでホッとしました\(^_^)/

 Img_1389 Img_1413 今日の花は、ラナンキュラスのアレンジメントです。フラワーアレンジメントを作る時は、生け花用の花ばさみを使わず、小さなはさみを使うことが多いので、今日の話題に合わせてこの作品をアップしました。ゆめこ専用花畑ではラナンキュラスのつぼみが付き始めていますが、開花はまだ先のようです。これは近くの道の駅で買いました。柔らかなピンク系統の小ぶりの花を見ていたらケーキのイメージが浮かんできたので、こんな風に盛り込んで?みました(*^-^*)

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