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2023年12月23日 (土)

筑紫もち(つくしもち)

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 告別式が終わって、帰宅してからも来客があります。それで、来客用のお茶菓子を買いに行きました。

あまり自宅を留守にできないので、近くのコンビニで緑茶に合うお菓子を買いました。如水庵の”筑紫もち”(じょすいあんのつくしもち)は黄粉と黒蜜をもちにかけて食べるお菓子です。上品な甘さで、ゆめこも好きなお菓子です。

お菓子を買って帰宅したら、すぐに6人の来客があったので、早速、筑紫もちを出しました。

翌朝、一箱9個入りの筑紫もちは3個ずつが1パックになっています。6人の来客に出したので、3個入りが1パック残っているはずなのですが、見当たりません。「きっと、夫がおつまみにして食べたのだろう」と思っていたら「食べていない」ということでした。それで、ごみ箱を見ても、2パックの殻しかありません!

2人で一生懸命思い出しますが、全く心当たりがありません。それで、夫婦で出した結論は「きっと、お母さんが食べたのだろう」ということでした。生前、義母は甘いものが好きだったのですが、糖分を制限されていたので、今は思い切り食べているのだろうと話していたのです。そして、夫婦ともそのことに何の不思議も感じていませんでした!

 ところが、夕食の支度をしていて、アルミ箔が必要になったので、引き出しを開けると、中から筑紫もちが一パック出てきたのです!パッケージがとても似ていると思いませんか??

 それでも、やっぱり、義母が筑紫もちを食べたかったのだろう。ということでまた、夫が一箱買ってきて、一番最初に3個、義母の遺骨に供えました。きっと、義母は喜んで筑紫もちを食べていることでしょう(≧▽≦)

 

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