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グルメ・クッキング

2021年1月18日 (月)

あなたの分

 デュエンさんには2人のお兄さんとお姉さん、それと弟さんと妹さんが1人ずつで、合計7人の兄弟姉妹です。特に4人姉妹は近所に住んでいることもあって、頻繁に行き来していてとても仲良しです。昨晩、妹のフォンさんが、一番上のお姉さんのランさんから預かったと「あなたに!」といって大きなチーズケーキを持ってきてくれました。ランさんはお菓子作りのプロですのです。「じゃあ、早速みんなで頂きましょう」とゆめこが言うと「No!For you!」と言われたので、ではランさんに「ありがとうのメッセージを送らなきゃ」ということで、左の画像を添付した(≧▽≦)Img_e4206

 ちなみに、左の画像を間違えて、夫の親族グループのラインに送信してしまいました。あ~あ。

Dscn7310 Dscn7310 ということで、お口直し?ということで、リビングに飾っている花の画像をアップします。ピンク色のカーネーション、テマリソウ、カスミソウの組み合わせです。透明のガラス器なので、薄いピンク色の不織布を花留めとして花器に沈めてバラバラになった茎が見えないようにしています(*'▽')

2021年1月 3日 (日)

南国フルーツ

  Dscn7174_20210103182501 Dscn7176 隔離施設とはいいながら、四つ星ホテルなので、本当に食事は美味しいです。ただ、還暦を過ぎてしまっているゆめこ夫婦には一食の量が多すぎて「申し訳ないなぁ」と思いながらも、残してしまうことがあります。その中でも、絶対に残さないのがデザートの南国フルーツです!そこで、今日は毎食についてくる南国フルーツの画像をアップしようと思います。

 上の画像の一番左の丸い緑色のフルーツは、夫婦で話し合った結果、多分、熟していないプラムです。日本では真っ赤に熟したものしか食べたことがありませんが、味と種からそういう結論に達しました(笑)その横の黄色の果実は、ゆめこの大好きなジャックフルーツ、ピンク色の皮に包まれた白に黒ゴマをふっているような果物は、日本でも、よく出回っているドラゴンフルーツです。右に移って、濃いオレンジ色はパパイヤ、青リンゴのように見えるのはグァバ、右端のカラスウリの中身のようなフルーツはパッョンフルーツです。初めて食べる時は勇気がいりましたが、ミカンのような甘酸っぱい味です。夫は一度だけ、黒い種を出しながら食べていましたが、次からは食べなくなりました。ゆめこは、平気なので種ごと食べてしまいますが夫は「え~っ?種まで食べるの?」とびっくりしています。初Dscn7216 Dscn7205 めて野生児の夫に勝ったような気分です(`・∀・´)エッヘン!!

 右下の画像は、おなじみのスイカバナナが入っています。これだけの種類の果物が日替わりローテーションで、出てきます。このバナナは日本ではモンキーバナナといっていますが、甘さも量もちょうどよいので、食事の時に残った分はテーブルの上に置いて、小腹がすいた時におやつ代わりにいただいています(*^_^*)

2021年1月 2日 (土)

ごはんのおとも

 Dscn7221 Dscn7149 ベトナムに来る前にいろんなことを事前学習しました。出入国に際しての注意事項とか、隔離生活で気を付けることとかなどなどです。今までも何度も来ていますし、今回の長期滞在の訓練?として、一ヶ月単位の滞在も夏冬合わせて3回実施しました。でも!コロナ禍の今は全く事情が異なりますので、事前学習をしたのです(`・∀・´)エッヘン!!

 その中で、食事について「ホテルの食事は同じタイプのものが良く出てくるので、お茶漬けの素とか海苔を持っていったらよいですよ」という記事を発見したので、「なるほど」と思い、早速準備したのが【永谷園の梅干し茶漬け】と【カタギのごま塩】でした。夫もゆめこも世界中どこに行っても、その国の食事になじむのですが、今回ばかりは2週間ずっとホテル食なので用心のために準備して大正解でした!それで、ゆめこオリジナルレシピ?の画像をアップします。

 Dscn7146 Dscn7175 おまけですが、ほぼ毎日のように出てくる目玉焼きはベーコンと一緒に盛り付けているからかもしれませんが、塩味が無いので、【カタギのごま塩】をかけていただいております。それと、毎食についてくるヨーグルトは凍る直前まで冷凍庫で冷やしていたらこんな膜ができていました。でも、これくらい冷たい方が美味しいですよ(´艸`*)

2020年12月28日 (月)

ボリュームたっぷり

 Dscn7132 このホテル(隔離施設)を予約してくれたのは、今回、私たちのために一生懸命準備してくれたシーガルモデルのCEOのデュエンさんです。ホテルに到着して、彼女に「とても素敵なホテルを準備してくれてありがとう。快適なホテル生活をスタートしました」とお礼のメールを送ったところ「そこは料理が美味しいから、食事も楽しんでね」と返信がありました。食事はアジアンタイプとウェスタンタイプの2種類あり、1週間分のメニューが決まっていますが、毎日、午後に次の日の食事タイプの確認コールが入ります。幸いなことに夫婦二人で滞在しているので、いつも2種類Dscn7129 Dscn7143 の食事を注文できるので、食事を楽しむことができています。ただ、日本では年齢のことを考えて、量や食材を選んできていた熟年夫婦にとってはとてもボリュームがあり過ぎるので、多少セーブしながらいただいております。左の画像は、ある日の朝食のアジアンタイプのフォー、右の画像は夕食メニューで、ウェスタンタイプのチキンソテーと揚げパン、アジアンタイプの白身魚のフライとマッシュポテトです。あれ?逆だったっけ?まあいいや!

これにサラダやフルーツがついてくるのでかなりの量になります(^O^)/

2020年12月16日 (水)

目玉おやじ・・・❓

 Dscn7032 木酢(キズ)という酢ミカンをご存じですか?ゆめこも小さなころから寄せ鍋や水炊きなど鍋料理の時にはこの木酢を絞ったものに醤油を入れて『酢醤油(すじょうゆ)』を各自で作り、それに具材を浸して食べていました。大人はその中に柚子胡椒(ゆずごしょう)を入れていましたが、ゆめこは匂いからダメでした。ところが、大人になると不思議なもので鍋には柚子胡椒が必需品になっております(笑)画像のポン酢は、我が家の裏山から夫が柴刈のついでに収穫してきたものを絞って、”白だし”と醤油をブレンドしたものです。市販のつけダレにも美味しいものがたくさんありますが、ゆめこはこれが一番おいしいと思っています。キズやカボス、柚子などがたくさん手に入った時はお試しください。ということで、ポン酢の画像を編集していたら、なんと器の中に【目玉おやじ】がいたのでびっくりですΣ(゚Д゚)

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今日は豆乳で生湯葉を作りながら食べるというちょっと変わった鍋料理なので、時間がかかるしボリュームもあまりありませんので、子育て世代や働き盛りの方たちには不向きかもしれませんが、とても美味しいので、機会があれば、一度お試しください。材料は無添加豆乳だけです。鍋に豆乳を入れて温めると薄い湯葉ができますので、一枚ずつ掬い上げてポン酢に浸して食べてください。とても器用な夫なのですがなぜか、これだけはあまりうまくできないので(笑)右の上手にお箸ですくっている画像はゆめこのお箸です(*´艸`*)

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いくら前期高齢者の夫と、高齢者予備軍のゆめこ夫婦の夕食だとしてもこれだけでは、数時間後にはお腹がグー♪と鳴りますので、もう1品作りました。鶏肉をカンタン酢に一晩漬けたものを野菜と一緒に炒めるだけです。ゆめこは、今回冷凍室から発見した由あんどファームで採れ過ぎて冷凍していたオクラも一緒に入れてみました。野菜にもカンタン酢のダシがしみてとても美味しかったです(*'▽')

2020年12月 5日 (土)

気がつけば・・・

 Dscn6717 昨日、ふと気づいたのですが、最近のブログの記事は自宅から半径1㎞の話題のみでした!こんな時期なので、とにかく必要最低限の外出しかしていないからなんですが・・・。それにしても次から次から話題があるので、我ながら驚いています!それで、今日は、我が家の畑じまい(もう、とっくに終わったのですが)で収穫した野菜を使った料理の最後です。大きなキャベツがたくさん採れたので、ロールキャベツを作りました。作り方は、パン粉を牛乳に浸し、卵、みじん切りした玉ねぎ、鶏ミンチをしっかり混ぜて軽く塩コショウを振ります。それを分けDscn6722 て、一度茹でて柔らかくしたキャベツに包みます。深鍋に水を入れて顆粒スープの素を入れて沸騰したら、ロールキャベツや野菜を入れて、中火で20分くらい煮たら出来上がりです。お好みでケチャップとウスターソースを入れても美味しいですよ!野菜をたっぷり食べたいので、ひと口大に切ったニンジンや紫玉ねぎも入れました。右の画像は完成品です。この日は知り合いからもらった美味しい米粉パンと一緒にいただきました。とってもおいしかったです(^O^)/

 Dscn6912 今日の花は、彩りがとても似ていたので、この作品の画像を選びました。花材はトルコキキョウ、ダリア、ヒトツバ、ブルーアイスです。花器はこの前はよく見えなかった、アップルクッキーの空き缶です(*^^*)

 

 

 

2020年12月 3日 (木)

お高いから?

 Dscn6752 サンマがお高いですね~。と、主婦らしい感想をまず書きました。去年の倍以上の価格ではないでしょうか?手ごろな価格で栄養価が高くて、手軽に調理できるので、毎年、我が家の夕食に度々登場していましたが、今年はこれが初めてです。でも、二皿で1匹しか乗っていないのは、お高いからばかりではありません。夫もゆめこも高齢者の領域になってきているので、というか、ずっと前からですが食生活には気を付けております。魚中心とはいえ、食べる量が多ければやっぱりカロリー摂取が多くなるので、食べる量も徐々に減らしてきています。なので二人で1匹のサンマがちょうどよい摂取量なのです。ちなみに苦い内臓が大好きな夫は頭側、苦手なゆめこはしっぽの方です(*´艸`*)

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 この日のメインディッシュをご紹介したので、ついでに副菜の画像もアップします。この日は、【茄子とパプリカの揚げ浸し】です。一口大に切った茄子とパプリカ(ピーマンでもよいです)を油で素揚げにし、熱が通ればそのままだし汁(ゆめこはストレートめんつゆを使います)の中にドボン!あれば<ちりめんじゃこ>を適量、サッと素揚げして振りかけます。ちりめんじゃこが無いときは鰹節でも美味しいですよ。暑い時期なら冷蔵庫で冷たくしたら、さらに美味しいです。一度お試しください(^O^)/

 

 

2020年11月29日 (日)

冷凍ゴーヤ

 Dscn6718 由あんどファームの今年最後の収穫で作った料理を時々、ご紹介しましたが残り少なくなってきました。そんなある日、冷凍室をのぞいていて、夏に採れ過ぎて冷凍保存していたゴーヤを発見しました。取れたてのゴーヤのわたを取り除き、スライスしてサッと熱湯にくぐらせて、キッチンペーパーで水けをふき取った後、冷凍保存用パックに入れていたものです。今回は、無限ゴーヤ佃煮ゴーヤチャンプルと佃煮を作りました。コツとしては、冷凍状態のまま鍋やフライパンに入れて、使うことだと思います。左の画像は、ゴーヤチャンプルの時のものです。凍ったままいきなりフライパン!ちょっとダイナミックだけど、その方が風味や味もそのままでおいしかったですよ(*^▽^*)

 Dscn6745 Photo_20201129130401 ゴーヤチャンプルはそれぞれのご家庭でいろいろなレシピがあるでしょうから、あえてゆめこレシピは書きません。というより、これに関してはその時々で材料が変わるので…(笑) 佃煮はみりん、砂糖、しょうゆ、酢、酒をゴーヤの量に応じて決めます。そして、全部を鍋に入れて中火にかけ、水分がなくなってきたら、鰹節、細かく切った唐辛子、胡麻を混ぜて、水分がなくなるまで煮詰めて完成です。画像の唐辛子はなぜ切っていないかというと、以前、煮物の中でかたまっていた細切れの唐辛子を夫が一度に食べてしまって口の中が火事状態になったことがあったので(爆笑)それ以来、我が家ではわかりやすいように大きなままの唐辛子を入れています。それと無限ゴーヤは凍ったままのゴーヤを熱湯に入れ、再び沸騰したら、ざるにとって冷水をかけ、よく水けを搾り取ります。それを器に入れカンタン酢とミニトマト、ツナ缶をオイルごと入れて混ぜ合わせます。仕上げにお好みで鰹節や胡麻をまぶして完成です。ゆめこはこれが大好きで、夏は毎日、作って食べていました(^O^)/

 

 

2020年11月22日 (日)

とろろ昆布で

 Dscn6661 数日前にテレビを見ていたら、とろろ昆布をまいたおにぎりの話題が出ていました。全く番組名も内容も覚えていないのですが、夫が「とろろ昆布のおにぎりなんて食べたことがない」といったので「じゃあ、明日のお昼ご飯はとろろ昆布のおにぎりにしようね」ということで、翌朝は久しぶりに大量のとはいっても2合のご飯を炊きました(笑)畑じまい作業をゆめこだけ早めに切り上げて、おにぎり作りです。熱々の白ご飯をボウルに入れて、塩を二つまみ入れてしゃもじで切るように混ぜ込みます。そのままでもおいしいのですが、今年は小粒の梅干しを漬けたので、それを入れました。白いおにぎりにとろろ昆布を巻き付けたら完成です。もう一つは、食べきれずに冷凍していた焼鮭をほぐしたものと、みじん切りにした青じそ、すりごまを混ぜ込んだおにぎりです。農作業中にぴったりの昼ごはんメニューですね(*^-^*)

 Dscn6667 そして、その日の夕食は,もちろん、畑じまい中の由あんどファームで収穫した野菜たちがメインです。この日は夫が好きな鶏肝のスライスとピーマンの炒め物です。薄く油を引いたフライパンで、スライスしたニンニクを1片炒め、香りがついたら、スライスした鶏肝を入れてよく熱を通します。塩コショウを軽く振って味を付けたら、細切りにしたピーマンを入れ、軽く炒めたらオイスターソースをかけて混ぜたら完成です。もう一品は、赤魚とゴボウ、ニンジンの煮物です。ゆめこはよく焦がすので(笑)魚の下に出汁こぶを敷き詰めます。それが焦げ付き防止&良い出汁が出るので一石二鳥ですね。あとは、砂糖・みりん・料理酒・塩・醤油で味付けをします。野菜と魚から水分が出るし、調味料は液体なので水は入れません。だから、絶対に強火にはしないでください!焦がしますよ(爆笑)あれ?もう一品あるけど?と思うでしょうが、これは焼きナスとプチトマトお浸しです。”カンタ酢”と”ストレート麺つゆ”を1:1の割合で混ぜ合わせたものに浸し、みじん切りした青じそと胡麻を振りかけたものです。夏には、毎日のように収穫できたナスとプチトマトですが、今はもう由あんどファームにはないので、これだけはスーパーで買ってきました(≧▽≦)

 

2020年11月17日 (火)

あるもので

 Dscn6623 今日は、由あんどファームで収穫した野菜を使った夕食メニューのご紹介です。一つ目は、昨日の夕食のメインだった『乾物を使った煮物』です。乾物は今年の春に裏山で収穫し、食べきれずに干したタケノコ。もう一つは夫の同級生夫婦が経営する【藤川椎茸園】の干しシイタケです。干しシイタケは2~3日前に容器に水を入れて冷蔵庫で保存しておけば、出汁もよく出て使いやすいですが、干しタケノコは一度、水から入れて沸騰させ、丸一昼夜以上そのままにしておかないと柔らかくなりません。それと、干し栗も水に数日間浸して、鬼皮をむき、さらに一日水に浸して渋皮をむきます。結構な手間がかかるのですが…甘くておいしいです(笑)それで、乾物の準備が完了したDscn6620 Dscn6576 ら、ニンジンとちくわも入れて、煮込みます。出汁は椎茸の戻し汁などです。砂糖、みりん、酒、塩、醤油とこれまた、由あんどファームで収穫した唐辛子を2~3本入れて煮込みました。ちょっと、唐辛子の量が多くて、辛かったです。でも、夫は「おいしいよ」とゆめこの2倍の量をパクパク食べていました(*^-^*)

 Dscn6654 Dscn6648 もう一品は、今夜のおかずです。新鮮な鯵が手に入ったので、主菜は『鯵のあんかけ』を作りました。鯵は唐揚げにして、野菜たっぷり(ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、赤と緑のピーマン)のアンを掛けます。このジャガイモは春に収穫して保存していたものではなくて、畑じまいをしていた時に、春に掘り残した芋から育った、秋の新じゃがです!ホクホクして美味Dscn6646 しかったですよ(笑)そして、副菜には『キャベツのお浸し』を作りました。ざく切りにしたキャベツをサッと茹で、固く絞って、めんつゆと胡麻ドレッシングを混ぜ合わせた特製ドレッシングであえて、すりごまをトッピングしたら完成です。自然の恵みに感謝して美味しくいただきました('◇')ゞ

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