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グルメ・クッキング

2024年4月15日 (月)

田作り

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 昨年末から元日まで、3人のベトナム人留学生を我が家に迎えて、正月飾り作りや餅つき、おせち料理作りなどを一緒にする予定でしたが、ご存じのように義母が昨年末に他界したため、全てが中止になりました。

ところが、ゆめこは「お正月直前におせち材料を買ったら、とても高価になるから。保存できるものはできるだけ早いうちに購入する」ということを徹底していたので、この時もいろんな食材を買っていました。その中に”田作り用のキビナゴ”を買っていたのです。

秋に栗を収穫した時には”栗きんとん用”の栗の甘露煮を作ったり、ほかにも・・・忘れましたがww

とにかく、ほかの物は全部、人にあげたり、自分たちで食べたりしたのですが、キビナゴだけが未だに、食品庫に入っていました。

それで「イリコの代わりにキビナゴでタケノコを煮てみよう」と思い立ち、作ったところ、しっかり出汁が出て、とても美味しい煮物が出来上がりました。それで、タケノコを取り出した後は、砂糖と醤油と胡麻を加えて水分を飛ばし、“キビナゴの佃煮”を作りました。やっと、これで田作りの材料を消化できました、とても美味しかったですよ(*^▽^*)

2024年4月11日 (木)

佃煮

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 実は、ゆめこは今週日曜日に行った大きな池で、夫と水上機大好きおじさんたちの手伝いとは別に、ゆめこだけの楽しい時間を過ごしました。

それは、山菜採りです!この大きな池の周辺にはたくさんのわらびが生えているので、たくさんの人がわらび採りに来ます。もちろん、ゆめこもわらびを採りますが、ゆめこはわらびよりもフキ採りの方がメインになります。わらびは大きな池の周辺全体に生えていますが、フキはほんの一部分にしか生えていません。そして、ゆめこ以外は誰もフキに興味がないみたいでライバルがいないのです(*´艸`*)

とはいえ、あまりたくさん採っても食べられないので、夫婦で食べきれる程度だけ採って帰りました。ゆめこは、つくだ煮が好きなので、細くカットした出汁こぶと一緒に煮込んで佃煮を作りました。

皮むきと、塩もみ、熱湯にくぐらせて、一晩水に浸ける。といったアク抜きは少しだけ手間ですが、後は、砂糖、しょうゆ、みりん、酒で、コトコト煮込めば、とても美味しいフキの佃煮が出来上がります。

炊き立てのご飯に最高のパートナーです(^O^)/

2024年4月 9日 (火)

昭和サイズww

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 先週の日曜日(3月31日)に”子ども工作教室”を実施したことはご報告しましたが、その時の主催者だったSさんが「写真ができました!」ということで、ゆめこたちの自宅まで届けてくれました。その時に手土産で持って来てくださったのが昭和サイズ?のデッカイ牡丹餅です。

近所のおばさんの手作りとのことでで味は最高なのですが、何しろ大きいのが3個1パックです。それを2パックもいただいたので、1パックはお隣りへおすそ分けしました。3個のうちの1個は昨日の三時のおやつに半分ずつにカットして二人でいただきました。そして残り2個は、夫とゆめこの本日のランチになりました。

 Sさんは、1時間近く滞在して、教室開催時の子どもたちの様子やその後の様子などを楽しく話してくれました。

また、当日「このお父さんは自分が一生懸命作っているけど、子どもさんの分はどうなっているのかしら?」とゆめこがひそかに心配していた若いお父さんがいたのですが・・・。その方の正体が判明しました!

その方は、アメリカの日本領事館に単身赴任中で、たまたま、帰省していた時に工作教室のことを知り、急遽、参加されたそうです。せっかくなのでということで、Sさんが余分に注文していた飛行機をあげたのだそうです。それを聞いてゆめこは納得しました!

完成後の飛行タイムもとても張り切って参加されていました。その後、すぐにアメリカに帰ったそうですが、Sさんに「こんなイベントはアメリカでも体験したことがありません!」ととても喜んでいたそうです!その話を聞いた夫が、すかさず「アメリカでも開催するなら喜んでいきますよ!」といっていましたが、もちろんゆめこも同意見です(≧▽≦)

 

2024年3月26日 (火)

新メニュー

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 ベトナムに行く前にゆめこ先生が勤務していた通信制高校の卒業生の女子が時々、お得情報をFacebookにアップします!

先月末から今月初めに3泊4日プラス1泊の長崎旅行といった九州旅行を楽しんだベトナム人留学生トリオたちと一緒に行った、別府市の”一休み”という食堂も彼女のFacebook情報でした。

今でも時々、電話やチャットで「あのお店はよかったねー。特に大きなエビフライやカボチャの煮付けは美味しかったねー♡」と話します。

 そして、今回は❝こんにゃくの天ぷら❞の情報です。Facebookに大きなお皿に大盛りになっている画像をアップしたので、早速、「作り方を教えて!」とコメントしたら、数日後に返信がありました。

新メニューのレシピはいたって簡単!(ゆめこ風に少々アレンジしております)

1,料理酒、みりん、しょうゆ、白だし、ショウガ、一味、を鍋に入れて一煮立ちさせる。

2,好みの味にしたら、アク抜きをして、厚めにスライスしたこんにゃくを投入して汁けがなくなるまで煮詰めます。

3,2を常温になるまで冷ます。

4,3に衣をつけて170度の油で衣がカラッとなるまで揚げて出来上がり。

揚げたての熱々が最高です!でも、我が家では夫が猫舌なので、冷めたものをいただきますが、冷めても美味です(^O^)/

2024年3月25日 (月)

朝食バイキング

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 年に回以上は宮崎県都城市に来ています。以前はBホテルや名前は忘れましたが、薩摩蒸気屋の真ん前のホテルに宿泊していました。

ところが、夫婦そろって、その薩摩蒸気屋の真ん前のホテルの名前を”グリーンホテル”と思いこんでしまっていました。それで、ベトナムから帰国して初めて、都城市に宿泊する時に夫が”グリーンホテル”を予約したのです。

ところが、ナビに入力したら、全然違う場所に案内されました。でも、宿泊してみたらとっても良かったので、それからはこのホテルに泊まっています。

宿泊客専用の温泉と朝食バイキングが特に良いのです!

残念ながら、主治医から自宅のお風呂での入浴しか許可されていないゆめこは温泉には浸かれませんでしたが、その分、朝食バイキングをしっかり楽しみました!手前がゆめこのお皿です。

退院後、まだまだ食欲があまりないゆめこですが、このホテルの朝食バイキングは美味しいので、食べ過ぎてしまいました(*^▽^*)

2024年3月22日 (金)

春の味

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 春の野草の代表格といえばやはり”土筆(つくし)”ではないでしょうか。

ゆめこもウォーキング途中で少しだけ土筆を摘んで帰りました。というのも、土筆を調理したことがある人は分かると思いますが、はかまを取り除くのがとても手間なのです。その上、量が多いと胞子やアクで指先が茶色になってしまうのでそれも困りものなのです┐(´∀`)┌ヤレヤレ

それで、「二人分の味噌おつゆの具になる程度」と思って、その量だけを摘んで帰ったのです。

土筆には特別「おいしい😋」というほどの味わいはありませんが、「春を食べている♡」というウキウキ感はしっかり味わえます。

多分、今年の土筆の調理はこれが最初で最後だと思います(≧▽≦)

2024年3月19日 (火)

季節外れ?

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 昨日は、今が旬?の新高菜のおむすびの画像と記事をアップしましたが、今日は季節外れの栗ご飯のご紹介です。

この栗は、昨年の秋に収穫したものです。栗ご飯や渋皮煮、甘露煮など色々と作ってみましたが、消化しきれなかった分を冷蔵庫で保存していたものです。

栗は収穫してから2週間以上保存したら甘みが増す。とのことですが、さすがに半年近く冷蔵庫に入れていたので・・・

「食べられるのかなぁ?」と冷蔵庫から出してみるとスカスカ状態です。夫が「乾燥しているだけだから、皮に切込みを入れて、水に浸けていたら元の重さになるよ」というので、試しにボウルにたっぷりの水を入れてまるっと三昼夜放置していたら、丸くなって、重くなっていたので鬼皮を剥きました。ところが、渋皮が硬くて包丁では剥くことができませんでした。それで、このまま、また、たっぷりの水に一昼夜浸して、渋皮が柔らかくなったので、ちょっと厚めに皮を剥きました。

その後、栗ご飯を炊いてみたら、栗が甘露煮みたいに甘くなっていました

また、美味しかったので、栗ご飯を炊きたいのですが、とーーーっても手間暇がかかるので、時間がたっぷりある時にまた、作ろうと思います(*^▽^*)

2024年3月18日 (月)

新高菜(漬け)

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 新高菜(しんたかな)の時期ですね。関東地方は信州の名産品である❝野沢菜漬け❞が有名ですが、九州では❝高菜漬け❞が有名です。というか、これしか手に入らないですね。もっとも、これだけ物流が発達しているので、大きなスーパーなどに行くと手に入るのかもしれませんが・・・。

ゆめこは、小さなころは祖母の手伝いをして大きな樽に高菜をたくさん漬けていました。そして、その頃の記憶としては、高菜の古漬けというか、しっかり漬け込んで黄色くなったものしか食べていなかったと思います。でも、最近は、浅漬けというわけではないですが、高菜が緑色のまま食べることが増えました。それを新高菜(しんたかな)とか青高菜(あおたかな)といいます・

そしてゆめこはこの青高菜の葉先の部分で塩むすび(塩をつけただけのおにぎり)を包んだものが大好きです!

それで今年は、前の家のカオルさん(93歳)が漬けた青高菜を譲っていただいて、おむすびを作りました。この日の朝食は青高菜のおむすびと、のこと油揚げの味噌おつゆだけで大満足でした(*^▽^*)

2024年3月 7日 (木)

次の日も

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 そして、昨日の夕食もベトナム料理でした。

彼らが残していったブンとライスペーパーを使って作った生春巻きです。もちろん自分で準備するのはゆめこも初チャレンジです。とはいっても、えびや豚肉を茹でて、レタスや青シソ、トマト、キュウリなどを大皿に盛り付けるだけですが・・・ww

タレはクックパットを参考にして、ゆめこのオリジナルタレを作ったところ、とても美味しく出来上がりました!

 ベトナムに住んでいた時も、時々、夕食メニューに登場していたので、慣れているつもりでしたが・・・。それでも、なんとか、野菜の水分やぬるま湯で湿らせたライスペーパーに具材をはさんで、おいしくいただきました。

その画像をホワイちゃんやガンちゃんに送ったところ「とても美味しそう。上手です」などとお褒めの言葉をいただきました(`・∀・´)エッヘン!!

2024年3月 6日 (水)

リメイク

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 留学生のナム先生、ホワイちゃん、ガンちゃんが美味しいベトナム料理を作ってくれました。ゆめこファミリーも一緒にお腹いっぱい頂きましたが、色々な材料が少しずつ残っていました。それで、ゆめこがリメイクしてみたところ、おいしいおかずが数品できたので、ご紹介します。

今日は、茹でたブン(春雨の様な麺類)で、中華風の和え物です。きゅうりカニカマスクランブルエッグブンと和えました。調味料は、カンタン酢、自家製柚子ポン酢、柚子胡椒、めんつゆを混ぜ合わせて、気に入った味にしたので、分量は適当ww

ホワイちゃんは「そんな風にできるんですね。今度レシピを教えてください」とのことでした。ちなみにデザートのココナッツゼリーは彼女たちが作った残りです(*^▽^*)

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