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文化・芸術

2021年12月30日 (木)

フラワーマーケット

 Img_8373 Img_8374 いよいよ、色々たくさんあった2021年も残すところあと1日ですね。日本では、年末の特別番組やお正月準備でごった返しているスーパーマーケットが、歳の暮れの風物詩ですが、ゆめこたちは、ほとんど普段通りです。

ベトナムはテトが本当のお正月なので、1月1日は普通と変わらない日です。それでも、日本人のゆめこといたしましては、やっぱり、「せめてお花くらいは新年にふさわしい花にしたい」ということで、久しぶりに”フォーティキー・フラワーマーケット”に行きました。とにかくたくさんの種類の花が選び放題です!価格も割安ですし、店によっては1本ずつ買うこともできます。市場を回るだけでもとてもワクワクします!だからお目当ての花材と「ニューイヤーフラワー」を買って上機嫌で帰りました。

Img_8367 画像はフラワーマーケット知らないこの家のSちゃんに送信したものです。

まずは、仏壇にヒバ大輪のピンク色の菊黄色が鮮やかなオンシジューム真っ赤なアンスリウムを供えました。あとは、部屋やフロアや階段の踊り場に飾りました。花だけでも、気分一新です(*^▽^*)

 今日の花の中で、一番シンプルなはなを選びました。このアンスリウムは1本ずつ選んで買うことが出来たので、珍しい色や大きさのものを選びました。その中の2本です。この組み合わせがとても大人っぽくて素敵だと思います(*^^*)

2021年12月24日 (金)

15時30分から

 Img_8257 昨日はとても忙しいというか、楽しいというか、充実した一日でした。午前中は、ホーチミン師範大学日本語学部2年生との交流会がありました。これについては昨日のブログにアップしています。そして、13時30分からは、Sちゃんと約束をしていた、”クリスマスフラワーケーキ”のフラワーアレンジメントをしました。数日前からタウディエン市場のおばさんに注文していたバラを使ってちょっとエレガントな雰囲気のフラワーケーキが完成しました。最後はSちゃんのこだわりで、周りを緑色とシルバーのリボンで包んでいました。仕上がりにSちゃんも満足気でした。片づけをしながら、「明日のパーティーのためのプレゼントを買いに行こうかと思うけど、Sちゃんも一緒にいく?」と聞いたところ。「うん、高島屋デパートに行く!」との返事だったので、本当は近くのスーパーに行くつもりだったのですが、高島屋デパートに行きました。

Img_8260 ゆめこはいつも夫に「日本ではド田舎に住んでて、ここはベトナムの大都市に住んでるけど、どっちにいてもあんまり違いは感じないよね」などといっております。ところが、昨日ばかりは「やっぱりここは大都会よね!だって、15時30分から、急遽、高島屋デパートに買い物に行こう!って決めても、夕食までには帰ってこれるんだよ!こんなのあのド田舎じゃ考えられないもの!」と夫にいいながら、現実を受け止めた?ゆめこです(*^▽^*)

左は一生懸命仕上げのリボンを巻き付けているSちゃんです。右はSちゃんの作品です。素敵な作品に仕上がりました(^O^)/

2021年10月30日 (土)

あしたは!

 1_20211030205401 2_20211030205401 明日はハロウィンで、10月の終わりの日で、我が家に素敵な客様が来られる日です!それで、昨日は久しぶりにゆめこ御用達花屋さん行って、ウンリュウヤナギやヤツデなど、ちょっとハロウィンの雰囲気を盛り上げられそう花材を買ってきました。

 4_20211030205501 3_20211030205501 今日はそれらを使った作品とハロウィンのグッズ(ほとんど100均ショップ製)のコラボ画像をアップします(^O^)/

2021年10月16日 (土)

どーこだ?

 Img_7401 久しぶりにアトリエに行きました。せっかくなので次男宅の床の間と玄関の花を生けることにして、昨日、ゆめこ御用達花屋さんで買った花材を持っていきました。床の間の花は、とてもシンプルでオーソドックスなセッカエニシダと紫色のリンドウで生けた正風体の生花です。これは、ゆめこ御用達花屋さんで花を買う時に決めていました(*^^*)

 Img_7403 そして、玄関に飾る花は、「ちょっとだけハロウィンの雰囲気を出してもいいかな?」と考えた末に右の画像のような作品に仕上げました。フォックスフェイスを中心にして、セッカエニシダとハイビスカスローゼルで森の雰囲気を作ったつもりですが・・・。一個、落ちてしまったフォックスフェイスが森の中でかくれんぼをしているとイメージしていますが、いかがでしょうか(≧▽≦)

2021年10月12日 (火)

寅さんロード

 Photo_20211012164201 寅さんといえば、日本中をあちこち回って色々な騒動を巻き起こしては私たちを笑いの渦に巻き込んでしまう人気シリーズですが、ここでもロケをしていたことは知りませんでした。夫が公営駐車場でもらったマップに掲載されていたので行ってみました。うっかりすると見過ごしてしまうような、川沿いの小路ですが、そこを眺めていたら、映画のワンシーンを思い出しました。TVで再放送されていた分だったのですが、そこを女優さん(誰だか忘れました)と話しながら歩いている寅さんが、まるで、向こうから歩いて来るようでした。寅さんファンの方にはお勧めのスポットです(*^▽^*)

 Img_7084 寅さんといえば、いつも「お兄ちゃん」を陰で支えている「さくらさん」を思い出します。そこで今日の花は、好き放題に伸びている紫陽花の枝を下から、心配そうに見上げているような赤いポンポンダリアの組み合わせの作品を選びました!その間で、両方を支えながら作品を引き締めている野バラの枯れ枝は「おいちゃんとおばちゃん」でしょうか(≧▽≦)

2021年10月 9日 (土)

栗おはぎ

 Img_7360 今年は、栗の季節には帰国できないと予想していたので、昨年からお菓子屋さんを経営している友達のKさんご夫婦に栗の収穫をお願いしていました。というのも、Kさんはお父さんの代からの和菓子製造業と小売りをされているので、大量の栗を使うからです。裏山の栗林を放置していたらシカやイノシシのえさ場になることは必至なので、Kさんご夫婦が収穫を引き受けてくれたので安心していました。ところが、ご存じのようにゆめこ夫婦はお盆前からいまだにここにおります(笑)それで、夫も手伝いながらの収穫でしたが、先ほど、栗への”お礼肥”をまくためにやって来たKさんが「これ作ったので、どうぞ」と我が家の栗が入ったおはぎとケーキをくださいました。あとから頂きます(*^▽^*)

Img_6657 ここで、義母の一句

「毬栗の はじけて落ちる 日和かな」(いがぐりの はじけておちる ひよりかな)

2021年10月 8日 (金)

秋の句

 義母は還暦を過ぎたころから俳句をたしなむようになったそうです。20数年間、町の広報誌やJAの機関紙などに投句を続けていました。以前も義母の俳句とコラボした作品の画像をアップしたことがありますが、今回、義姉がまとめた義母の句集に目を通す機会が増えてくると、自宅周辺の様子が今まで以上にいとおしくなってきたゆめこです。それで、時々、義母の俳句とゆめこの画像や作品をコラボさせてみようと思います。

Img_7354 今日は、義母が70年前から育ててゆめこが引き継いだぬかみそを使った”イワシのぬか炊き”を義姉におすそ分けに行った時、義姉宅の裏庭でたくさんの零余子(むかご)を発見しましたので早速、採って帰りました。そして、今日の昼食は”零余子ご飯(むかごごはん)とイワシのぬか炊き。それと前の家のなっちゃんからもらった新鮮なオクラとトマトの和え物です”(*´艸`*)

「ポケットに 手にも 余りし 零余子(ぬかご)かな」    ぬかご=むかご

 Img_7277 帰国してすぐに夫が取りかかったのが、庭木の剪定でした。当初は帰国の予定が無かったので、春の終わりごろにシルバー人材センターの方にお願いしていましたが、気候のせいか思った以上に新芽が伸びていたので、可能な限り短くしました。その中に”キンモクセイ”がありましたが、あまりにも刈り込んでしまったので「今年は花も香りも期待できないなぁ」とあきらめていました。ところが、先日よく見ると小さな花がまとまって咲いていました。そして、ほのかな香りも楽しむことが出来ました(*^▽^*)

 日の差せば 木犀 匂ふことしきり  (ひのさせば もくせいにおう ことしきり)

 Img_7292 夫が雨戸の戸袋の修理をしていた時に、池の周りを小さな赤とんぼが1匹飛んでいました。ついこの前まで群れを成して飛んでいたのに・・・。たった1匹の赤とんぼです。ふと、気が付くと池の横に生えているトクサの上にじっと停まっていました。カメラを向けても全く動じないので、しっかり撮影させていただきました(^O^)/

 湧き出でて いつか去りたる 赤蜻蛉  (わきいでて いつかさりたる あかとんぼ)

2021年9月26日 (日)

句集

 Img_6762 義姉が義母の米寿の記念に句集『鳳仙花』を作りました。ゆめこたちがこの家に引越してきたのが昨年3月です。その時に、義母が20年以上も書き溜めた俳句のノートがたくさんありました。義姉が、それらを季節や年代ごとに分類して一冊に纏めるということで、奔走していましたが、今年5月ごろに「完成しました」と連絡があったので、とても楽しみににしていました。

 7月に帰国した時にハードカバーの素敵な句集を手渡してもらったので、時々、夫とページを開いては盛り上がっています。その中でも、二句は短冊にして和室に飾っていたので、ゆめこの花とコラボさせてみました。左の画像の真ん中が句集『鳳仙花』です。右は義母の俳句とコラボしたゆめこの花です。

 Img_6343 Img_e6421_20210926160401上が春の句「山宿の 窓にひらけし 花野かな」

 

 

 

 下が秋の句「秋冷の 風に押されて 磴(とう)のぼる」

 

2021年8月10日 (火)

比翼の鳥

 Img_6275 毎朝、早朝ウォーキングを楽しんでいますが、時々、二羽のシラサギが仲良く空を飛んでいるところを発見します。我が家コミュニティを流れる彦山川にはたくさんのサギが住んでいますので、色々なサギたちの様子を観察することが出来ますが、とても用心深い鳥なので、なかなか撮影することが難しいです。また、飛ぶときの速度も早いので、これまた撮影が難しいのですが、今日は運よく撮影できました!その時に、夫に「比翼の鳥やね」というと夫の頭に❓マークが浮かんだので、『玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋物語』や『白楽天の長恨歌』の説明を一生懸命したのですが・・・。ゆめこ自身も楊貴妃と虞美人を間違えていたり玄宗皇帝を「始皇帝だったけ?」と記憶があいまいだったりで(笑)

Img_6281比翼の鳥』について詳しく知りたい方は、あいまいな記憶しかないゆめこのブログより確実な情報でお確かめくださいませm(__)m

 ということで、今日の花は、元祖ゆめこ御用達花屋さん(笑)で見つけた濃い紫色のクルクマ二輪を使った作品です。背の高い透明のガラス器に緑色のワイヤーを花留めにして、底の部分に緑色と透明のビーズでアクセントを付けました。二羽のシラサギと二輪のクルクマのイメージが繋がりませんか?(*´艸`*)

2021年7月25日 (日)

こんなにたくさん💛

 Img_6050 昨日、次男が「『ゆめこ母が帰国しました』と社長に伝えたら、『これをお母さんに』とたくさんのアスターもらったよ」と持ってきてくれました。外出禁止令が出ているゆめこ母としては、大変うれしくありがたく頂戴いたしました。バケツいっぱいのアスターは、縁側(自宅のアトリエ)の縁石の上で撮影しました!

まずは、留守中は造花で我慢していただいていた?ご先祖様にお供えして、後はゆっくり考えながら、楽しみながら生けました(^O^)/

 Img_6066 今日の作品は、床の間に買った生花です。濃い紫色のマカロン(アスターの商品名)に菖蒲の葉と鳴子ユリを組み合わせてみました。ホーチミンでもそうですが、我が家でも、緑色の葉物はゆめこ専用花畑や庭で調達できるので助かっています(*^^*)

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