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文化・芸術

2021年8月10日 (火)

比翼の鳥

 Img_6275 毎朝、早朝ウォーキングを楽しんでいますが、時々、二羽のシラサギが仲良く空を飛んでいるところを発見します。我が家コミュニティを流れる彦山川にはたくさんのサギが住んでいますので、色々なサギたちの様子を観察することが出来ますが、とても用心深い鳥なので、なかなか撮影することが難しいです。また、飛ぶときの速度も早いので、これまた撮影が難しいのですが、今日は運よく撮影できました!その時に、夫に「比翼の鳥やね」というと夫の頭に❓マークが浮かんだので、『玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋物語』や『白楽天の長恨歌』の説明を一生懸命したのですが・・・。ゆめこ自身も楊貴妃と虞美人を間違えていたり玄宗皇帝を「始皇帝だったけ?」と記憶があいまいだったりで(笑)

Img_6281比翼の鳥』について詳しく知りたい方は、あいまいな記憶しかないゆめこのブログより確実な情報でお確かめくださいませm(__)m

 ということで、今日の花は、元祖ゆめこ御用達花屋さん(笑)で見つけた濃い紫色のクルクマ二輪を使った作品です。背の高い透明のガラス器に緑色のワイヤーを花留めにして、底の部分に緑色と透明のビーズでアクセントを付けました。二羽のシラサギと二輪のクルクマのイメージが繋がりませんか?(*´艸`*)

2021年7月25日 (日)

こんなにたくさん💛

 Img_6050 昨日、次男が「『ゆめこ母が帰国しました』と社長に伝えたら、『これをお母さんに』とたくさんのアスターもらったよ」と持ってきてくれました。外出禁止令が出ているゆめこ母としては、大変うれしくありがたく頂戴いたしました。バケツいっぱいのアスターは、縁側(自宅のアトリエ)の縁石の上で撮影しました!

まずは、留守中は造花で我慢していただいていた?ご先祖様にお供えして、後はゆっくり考えながら、楽しみながら生けました(^O^)/

 Img_6066 今日の作品は、床の間に買った生花です。濃い紫色のマカロン(アスターの商品名)に菖蒲の葉と鳴子ユリを組み合わせてみました。ホーチミンでもそうですが、我が家でも、緑色の葉物はゆめこ専用花畑や庭で調達できるので助かっています(*^^*)

2021年6月27日 (日)

星の王子さま

 Img_5677 再延長が無ければ、あと数日で、ホーチミンのロックダウンが解除され、美容院や買い物に自由に行けるようになるはずなので、その日をとても楽しみにしています!自宅待機中の高齢者扱い夫婦の今の楽しみは、昼食後と就寝前に”ネットフィリックス”で、いろんなジャンルの映画やドラマを観ることです。夫はアクション系やSF系が好みですが、ゆめこはギャグ系が好きです!それでも、二人で、話し合って楽しんでいます。日本にいたら絶対に観ることが無かった『鬼滅の刃』や『極主婦道』『GTO』などのアニメや日本のTVドラマ『深夜食堂』『東京独身男子』などにもはまってしまいました!今は海外のSFなどを観ながら「こんなことは普通ないよね」などと突っ込みを入れています(笑)

 以前は、夫がファクトリーに行っているときのゆめこの気分転換タイムはほとんど読書でした。こちらにも紀伊国屋書店があるので(もちろん日本の規模とは比べ物になりませんが)少しくらいは読みたい本が見つかります。でも今は、行くことが出来ないので手持ちの本を見てみたら、日本から持ってきていた「星の王子さま」を発見しました!嬉しくて、毎日少しずつ読んでいます。そして、今日は、ファーちゃんが買ってきてくれた黄色のバラと敷地に生えているバナナの新芽で作った作品の画像をアップします。黄色い小さなバラは星の王子さまで、小さなバナナの葉は王子さまが首に巻いているスカーフのイメージです。花器はベトナム特産ベリービールの空き瓶です。星の王子さまがビールを飲むとは思いませんが、この甘いビールを飲んでいた時にイメージがわいたので、使ってみました(*^-^*)

2021年6月11日 (金)

もうひとりは♡

 Img_5457 Img_5334 昨日、外出禁止のゆめこの心が癒される存在の話題を書きましたが、最後の一人が、デュエンさんの長女のSちゃんです。彼女は獣医さんになるためにメルボルンの大学に行っていますが、コロナ禍で思うように授業が進まないために1年間、休学して帰ってきました。一番喜んだのはゆめこと夫でした!前回、こちらに1か月間滞在した時も、いつも、思いやりを持って接してくれた彼女が娘のようにかわいいからです♡これはきっと、神様からのプレゼントだと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 Img_4990 彼女が「これからIKEBANAを教えてください」といったので、今は、週に1回のペースでフラワーアレンジメントや生け花の稽古をしています。ゆめことは全く違った感性で生ける花は、とても面白くてゆめこも逆に勉強させてもらっています(*^-^*)

2021年6月 3日 (木)

花屋さん

 Dscn8173 ホーチミン市内はただ今、部分的にロックダウン状態です。そして、60歳以上の高齢者?は原則、外出禁止になっておりますので、花屋さんに行けません。というか、市場やスーパー、薬屋さんなど生活に必要な店舗以外は全部閉まっていると思います(外に出ていないのでわかりませんが・・・)そのようなわけで、「仏壇に供える花はどうしよう?」と思っていましたが、仏花は仏教国のベトナムで、売られていないはずがないので、市場にはあるだろう。と思って、ファーちゃんにお願いをしたら、見事なセンスで、買ってきてくれました。しかも、これだけ買っても1000円でおつりが来ました。新鮮でボリュームたっぷりですが、多分、規格外品だと思います。サイズや形がバラバラだし、茎も曲がりくねったのばかりです。でも!これが良いのです。こんな花材の方が面白い作品が作れます!ファーちゃんありがとう。また、よろしくね(*^-^*)

 Img_5376 ということで、早速、生けたのが左の画像です。ガーベラとマルバユーカリをつかった生花です。ガーベラのクネクネした茎が面白さを出してくれました(^O^)/

 右の画像が、ファーちゃんが買ってきてくれた花材たちです。画像の挿入の時に間違えたので、今日のタイトルの画像が右下になりました。悪しからず(*´艸`*)

2021年5月24日 (月)

熱帯魚店2


Dscn8092 数日前に、炎天下のホーチミンを自宅から一番近くにある熱帯魚店まで小1時間かけて歩いて行ったことを書きました。その時に買ったものが左上の画像です。以前から、車の中から、あちこちの金魚屋さんや熱帯魚屋さん(んー。この2つに違いがあるかどうかはわかりませんが)の店先で発見しては「ほImg_5222_20210524223701 しいなー」と思っていたものです。なぜならそれは、自由花に使ってみたい素材だったのです!そして、やっと今回、購入できたので、階段の窓辺に飾りました。右の画像です。その日に、熱帯魚店で一緒に買ったビー玉とデュエンさんからもらった、貝殻と組み合わせて海底の雰囲気を出しましたが、いかがでしょうか?

 もう一つは、偶然発見したベルギービール専門店にチェリービールを買いに行っImg_5279 た時、その店の入口にこんな木の実が落ちていました。右下の画像です。まるで、羽根つきの羽みたいに見えませんか?面白いので、数個拾って帰ろうとしたら、掃除のおじさんが大きなほうきで掃除を始めたので、「ちょっと待っImg_5214 て」としっかり日本語で言いながら撮影をして、少し拾って帰りました。右の画像の手前側に花市場で買った大きな木の実と一緒に飾っています❗

2021年5月14日 (金)

手縫いマスク

 Img_5090 ホーチミン師範大学は先週から、オンライン授業になりましたが、ゆめこは暇になってはおりません。以前も2度ほど訪問して「刺し子のコースター」つくりの実習をしたことがある【NOZOMI日本語アカデミー】からお声がかかり、これから週に1回、授業や実習をすることになりました。まずは、時節柄「手縫いマスク」を作ろう。ということになり、月曜日には材料を買うために”ダイクアンミンモール”や”タンディン市場”に行きました。そして、約50人分のキットを準備するために、昨日は久しぶりにファクトリーに行きました。布を切ったり、印付けをするには広い作業台が必要だからです。久しぶりに行ったファクトリーでは、たくさんのスタッフやワーカーさんたちに笑顔で迎えてもらってとても楽しかったです(^-^)

 Img_5001 今日は、ミニバラを一輪挿しに生けた作品です。とてもシンプルですがベッドサイドに飾るだけで、部屋全体の空気を和らげてくれます。1歩外に出ると、たくさんの緑とむせ返るような原色の花々が咲き乱れているホーチミンですが、部屋の中にも、小さくても自然のままではなく、ちょっと手を加えた花があると、とても落ち着いた気分にしてくれます(*^-^*)

2021年5月12日 (水)

国花

 Img_5034 ベトナムの国花は「蓮の花」です。ベトナムは国民の約7割が仏教徒なので、仏教と縁の深い「蓮の花」が国花として選ばれたのだそうです。だから、個人の家の庭にも大きな鉢があって、蓮の花が植えられています。左の画像もウォーキングの途中で、見つけたものです。蓮の花は、泥水の栄養分を吸って、成長し、泥水の中から茎をのばして咲きまが、花も葉も決して泥で汚れていません。だから、「色々な悲しみや苦しみを味わってもそれらを栄養にして美しい花を咲かせるように生きることが大切」というお釈迦様の教えの象徴とされています。それで、仏教国であるベトナムにはあちこちで、「蓮の花」をかたどった様々なものを発見する楽しさもあります(*^-^*)

 Dscn8071 それでは、今日は日本の国花である「菊」の作品の画像をアップしましょう。”日本の花”といえば”桜”というイメージが強いですが、日本の国花は「桜」と「菊」だそうです。以前、3月にシンガポールを旅行した時に「日本は、今、桜の季節なのになぜ、シンガポールに来ているんだい?」みたいなことをタクシーの運転手さんに言われたことがあって「やっぱり、日本の桜は有名なんだ」と感心しましたが、皇室の御紋章やパスポートにはしっかり「菊」のマークが入っていますよね。それで、今日は、純白の菊を一輪だけガラスの花器に挿した作品の画像をアップしました(^O^)/

 

 

2021年5月10日 (月)

アフリカンチューリップツリー

 Img_5025 タウディン市場からの帰り道に、いつもとちょっと違う道を帰りました。ゆめこが1人で買い物をする時は、やっぱり防犯上の理由から、決まった道を速足で往復します。時々、気になることや植物を発見しても撮影したり、観察したりすることはありません。でも、夫が一緒だと安心して、あちこち観察しながら、時には撮影しながら帰ります。この日もオレンジ色の花を発見しました。というか、この花はよく見かけるのですが、種が珍しかったのです!まるで、ゆめこの自宅周辺の野山で秋に見かけるウバユリの種のようなものが、このオレンジ色の花が咲く木にくっついていたのです。種もウバユリと同じように風に乗ってひらひらと飛んでいきました。この花は和名が【カエンボク】というそうです。でも、最初に見つけた名前が【アフリカンチューリップツリー】だったので、そちらをタイトルにしました(^-^)

 Img_5040 今日は、懐かしの?ウバユリの話題だったので、このエリアで拾った豆の殻を使った作品の画像をアップします。

材料は、庭から採ってきたタニワタリの新芽とつる草。それに近所で拾ってきた豆たちです。材料費0円ですが、ちょっとお洒落でしょ(*´艸`*)

2021年5月 6日 (木)

お気に入りの

 Img_4586 今日は、窓辺の2つのはなをご紹介します。この窓側の隣のおうちは空き家です。それでも、毎日のように、庭の手入れには誰かが来ているので、とてもきれいです。ただ、家の中には入って手入れをしていないようなので、ゆめこたちはこちら側の窓はいつも全開にしてブラインドも上げたままにしています。この窓からは、きれいに手入れされた庭が良くImg_4944 見えるので、時々、気分転換に眺めています。そして、お気に入りの薄い紫色の花器に数本の花を生けて楽しんでいます。右は、ミニカーネーションとルスカスの組み合わせをお気に入りのアボリジニ・プリントのコースターを敷いています。左はピンクのミニバラと庭にあった葉っぱとクラスペディアの組み合わせです。葉っぱの名前は分かり次第、掲載します('◇')ゞ

 葉っぱは日本でも人気の”ドラセナ フラグランス”別名「幸福の木」でした!

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