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文化・芸術

2021年6月11日 (金)

もうひとりは♡

 Img_5457 Img_5334 昨日、外出禁止のゆめこの心が癒される存在の話題を書きましたが、最後の一人が、デュエンさんの長女のSちゃんです。彼女は獣医さんになるためにメルボルンの大学に行っていますが、コロナ禍で思うように授業が進まないために1年間、休学して帰ってきました。一番喜んだのはゆめこと夫でした!前回、こちらに1か月間滞在した時も、いつも、思いやりを持って接してくれた彼女が娘のようにかわいいからです♡これはきっと、神様からのプレゼントだと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 Img_4990 彼女が「これからIKEBANAを教えてください」といったので、今は、週に1回のペースでフラワーアレンジメントや生け花の稽古をしています。ゆめことは全く違った感性で生ける花は、とても面白くてゆめこも逆に勉強させてもらっています(*^-^*)

2021年6月 3日 (木)

花屋さん

 Dscn8173 ホーチミン市内はただ今、部分的にロックダウン状態です。そして、60歳以上の高齢者?は原則、外出禁止になっておりますので、花屋さんに行けません。というか、市場やスーパー、薬屋さんなど生活に必要な店舗以外は全部閉まっていると思います(外に出ていないのでわかりませんが・・・)そのようなわけで、「仏壇に供える花はどうしよう?」と思っていましたが、仏花は仏教国のベトナムで、売られていないはずがないので、市場にはあるだろう。と思って、ファーちゃんにお願いをしたら、見事なセンスで、買ってきてくれました。しかも、これだけ買っても1000円でおつりが来ました。新鮮でボリュームたっぷりですが、多分、規格外品だと思います。サイズや形がバラバラだし、茎も曲がりくねったのばかりです。でも!これが良いのです。こんな花材の方が面白い作品が作れます!ファーちゃんありがとう。また、よろしくね(*^-^*)

 Img_5376 ということで、早速、生けたのが左の画像です。ガーベラとマルバユーカリをつかった生花です。ガーベラのクネクネした茎が面白さを出してくれました(^O^)/

 右の画像が、ファーちゃんが買ってきてくれた花材たちです。画像の挿入の時に間違えたので、今日のタイトルの画像が右下になりました。悪しからず(*´艸`*)

2021年5月24日 (月)

熱帯魚店2


Dscn8092 数日前に、炎天下のホーチミンを自宅から一番近くにある熱帯魚店まで小1時間かけて歩いて行ったことを書きました。その時に買ったものが左上の画像です。以前から、車の中から、あちこちの金魚屋さんや熱帯魚屋さん(んー。この2つに違いがあるかどうかはわかりませんが)の店先で発見しては「ほImg_5222_20210524223701 しいなー」と思っていたものです。なぜならそれは、自由花に使ってみたい素材だったのです!そして、やっと今回、購入できたので、階段の窓辺に飾りました。右の画像です。その日に、熱帯魚店で一緒に買ったビー玉とデュエンさんからもらった、貝殻と組み合わせて海底の雰囲気を出しましたが、いかがでしょうか?

 もう一つは、偶然発見したベルギービール専門店にチェリービールを買いに行っImg_5279 た時、その店の入口にこんな木の実が落ちていました。右下の画像です。まるで、羽根つきの羽みたいに見えませんか?面白いので、数個拾って帰ろうとしたら、掃除のおじさんが大きなほうきで掃除を始めたので、「ちょっと待っImg_5214 て」としっかり日本語で言いながら撮影をして、少し拾って帰りました。右の画像の手前側に花市場で買った大きな木の実と一緒に飾っています❗

2021年5月14日 (金)

手縫いマスク

 Img_5090 ホーチミン師範大学は先週から、オンライン授業になりましたが、ゆめこは暇になってはおりません。以前も2度ほど訪問して「刺し子のコースター」つくりの実習をしたことがある【NOZOMI日本語アカデミー】からお声がかかり、これから週に1回、授業や実習をすることになりました。まずは、時節柄「手縫いマスク」を作ろう。ということになり、月曜日には材料を買うために”ダイクアンミンモール”や”タンディン市場”に行きました。そして、約50人分のキットを準備するために、昨日は久しぶりにファクトリーに行きました。布を切ったり、印付けをするには広い作業台が必要だからです。久しぶりに行ったファクトリーでは、たくさんのスタッフやワーカーさんたちに笑顔で迎えてもらってとても楽しかったです(^-^)

 Img_5001 今日は、ミニバラを一輪挿しに生けた作品です。とてもシンプルですがベッドサイドに飾るだけで、部屋全体の空気を和らげてくれます。1歩外に出ると、たくさんの緑とむせ返るような原色の花々が咲き乱れているホーチミンですが、部屋の中にも、小さくても自然のままではなく、ちょっと手を加えた花があると、とても落ち着いた気分にしてくれます(*^-^*)

2021年5月12日 (水)

国花

 Img_5034 ベトナムの国花は「蓮の花」です。ベトナムは国民の約7割が仏教徒なので、仏教と縁の深い「蓮の花」が国花として選ばれたのだそうです。だから、個人の家の庭にも大きな鉢があって、蓮の花が植えられています。左の画像もウォーキングの途中で、見つけたものです。蓮の花は、泥水の栄養分を吸って、成長し、泥水の中から茎をのばして咲きまが、花も葉も決して泥で汚れていません。だから、「色々な悲しみや苦しみを味わってもそれらを栄養にして美しい花を咲かせるように生きることが大切」というお釈迦様の教えの象徴とされています。それで、仏教国であるベトナムにはあちこちで、「蓮の花」をかたどった様々なものを発見する楽しさもあります(*^-^*)

 Dscn8071 それでは、今日は日本の国花である「菊」の作品の画像をアップしましょう。”日本の花”といえば”桜”というイメージが強いですが、日本の国花は「桜」と「菊」だそうです。以前、3月にシンガポールを旅行した時に「日本は、今、桜の季節なのになぜ、シンガポールに来ているんだい?」みたいなことをタクシーの運転手さんに言われたことがあって「やっぱり、日本の桜は有名なんだ」と感心しましたが、皇室の御紋章やパスポートにはしっかり「菊」のマークが入っていますよね。それで、今日は、純白の菊を一輪だけガラスの花器に挿した作品の画像をアップしました(^O^)/

 

 

2021年5月10日 (月)

アフリカンチューリップツリー

 Img_5025 タウディン市場からの帰り道に、いつもとちょっと違う道を帰りました。ゆめこが1人で買い物をする時は、やっぱり防犯上の理由から、決まった道を速足で往復します。時々、気になることや植物を発見しても撮影したり、観察したりすることはありません。でも、夫が一緒だと安心して、あちこち観察しながら、時には撮影しながら帰ります。この日もオレンジ色の花を発見しました。というか、この花はよく見かけるのですが、種が珍しかったのです!まるで、ゆめこの自宅周辺の野山で秋に見かけるウバユリの種のようなものが、このオレンジ色の花が咲く木にくっついていたのです。種もウバユリと同じように風に乗ってひらひらと飛んでいきました。この花は和名が【カエンボク】というそうです。でも、最初に見つけた名前が【アフリカンチューリップツリー】だったので、そちらをタイトルにしました(^-^)

 Img_5040 今日は、懐かしの?ウバユリの話題だったので、このエリアで拾った豆の殻を使った作品の画像をアップします。

材料は、庭から採ってきたタニワタリの新芽とつる草。それに近所で拾ってきた豆たちです。材料費0円ですが、ちょっとお洒落でしょ(*´艸`*)

2021年5月 6日 (木)

お気に入りの

 Img_4586 今日は、窓辺の2つのはなをご紹介します。この窓側の隣のおうちは空き家です。それでも、毎日のように、庭の手入れには誰かが来ているので、とてもきれいです。ただ、家の中には入って手入れをしていないようなので、ゆめこたちはこちら側の窓はいつも全開にしてブラインドも上げたままにしています。この窓からは、きれいに手入れされた庭が良くImg_4944 見えるので、時々、気分転換に眺めています。そして、お気に入りの薄い紫色の花器に数本の花を生けて楽しんでいます。右は、ミニカーネーションとルスカスの組み合わせをお気に入りのアボリジニ・プリントのコースターを敷いています。左はピンクのミニバラと庭にあった葉っぱとクラスペディアの組み合わせです。葉っぱの名前は分かり次第、掲載します('◇')ゞ

 葉っぱは日本でも人気の”ドラセナ フラグランス”別名「幸福の木」でした!

2021年5月 5日 (水)

和風コーナー

 Img_4997 ゆめこたちがお借りしている部屋のコーナーを少しご紹介しようと思います。今日は、ゆめこがひそかに「和風コーナー」と名付けている部分です。ドアを開けたらちょうど、真正面になります。背の高い収納用のボックスの上に、手鞠とウサギの人形を飾っています。敷物は真っ赤な鹿の子絞りの袱紗です。ゆめこの手作りは袱紗だけで、あとの二つは、ゆめこの同級生経由で、和風小物作家の方に作って頂いたものです。このウサギのカップルは、アメリカの友達夫婦にプレゼントする予定でしたが、コロナ禍で、アメリカへの郵送はストップされています。ちょうど、ここに来る直前の出来事だったので、日本の留守宅に置いておくのもかわいそうなので、連れてきました。毎日、ゆめこの心を和ましてくれます。友達夫婦には画像だけ送りましたが、コロナ騒動が収まったら、届けたいと思います!もちろん、ゆめこの心を和ましてくれるこのウサギさんたちは、ブラインド越しとはいいながら毎日、ホーチミンの太陽に照らされているので、新しいウサギカップルの制作はちゃんと予約していますよ(*^-^*)

2021年5月 3日 (月)

その後

 Img_4964 昨日は、なかなか画像が入らなかったので、あの紫陽花を使った作品の画像をアップするのはあきらめましたが、今日は2つの作品をアップします。一つ目はエスティちゃんの作品です。このピンク色の紫陽花は彼女のお気に入りです。それで、紫陽花メインのフラワーアレンジメントを作りました。顔出しはNGらしく(笑)スマホを向けるとこんな風にポーズをとってくれました(^O^)/

 Img_4973 右の作品は、カットした紫陽花の花と葉とカスミソウをつかった作品です。地面を思わせる黒い器に水をたっぷり入れていけました。ゆめこにとっては日本の梅雨を思い浮かべる作品です。っていっても、別に日本の梅雨時期が好きなわけではありませんので念のため(≧▽≦)

 追記:今日はとてもスムーズに画像が入りました。やはり時間帯によるのでしょうね(笑)

2021年4月28日 (水)

行方不明・・・

 Img_4901 残った花材で小さなフラワーアレンジメントを作り、階段横のスペースに飾りました。黄色の小菊と真っ赤なミニカーネーションのコラボレーションが鮮やかで、とても気に入っていたのですが、飾った日の翌日に、忽然と姿を消してしまいました。時々、別の場所で発見することもあるのですが、今回ばかりは、どこにも見当たりません(´;ω;`)ウッ…誰かのプライベートルームに行ってしまったのでしょうか?まぁ、それだけ誰かが気に入ってくれたということで、嬉しく思いましょう(*^-^*)

 Img_4881 今日のタイトルは、”行方不明”なので、霧に隠れて存在が分からなくなってしまいそうな早朝のビンホームタワーの画像をアップします。これは、この辺で一番高い建物なので、もしも、ゆめこが行方不明?というか帰れなくなってしまった時の目印にしています。だから、こんな風に隠れてしまったらとっても困ってしまします(≧▽≦)

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