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文化・芸術

2018年7月 1日 (日)

今日の収穫

 Dscn3498_2明後日からスイスに行くので、しばらく畑の手入れができないために、久しぶりの晴天になった今朝、義母の畑の手入れに行きました。発芽していた大根を間引き&定植し、やらず豆と虫食いだらけの枝豆の収穫。それが終われば、ミニ耕運機で柔らかベッドのようになったゆめこ専用花畑に発芽させていたラベンダー、カスミソウ、キンギョソウ、ルピナス、コキアを定植しました。水と肥料をまいて終了です。夫は畑周辺の除草作業やミニ耕運機での花畑作りをしてくれました。夫婦で慣れない農作業に汗びっしょりでしたが、これで安心してスイスに行けます。画像は収穫したやらず豆と枝豆です(*^.^*)

 Dscn2801今日の花は、ゆめこ専用花畑で収穫?したヒマワリとヒャクニチソウのライオン丸です。義母は、フラワーキャラクターを持って行くと「可愛い!可愛い!」と、いつもとても喜んでくれます。先週持って行ったミニカーネーションのプードルが、もうそろそろ、お役御免になっているかな?と思います。それで、明日は義母に出発のあいさつをしに行くので、その時にこのゆめこ専用花畑のヒマワリ製‟ライオン丸君”持って行く予定です(*^-^)

2018年6月30日 (土)

ピザトースト

 Dscn3486Yちゃんが育てたピーマンが2つ大きく育ちました。教室の中での栽培なので、花が咲いたらこまめにティッシュを使って人工授粉していたのが成功したみたいです。Rちゃんのキュウリは早々と収穫して、Rちゃんが持って帰りましたが、今回はこのピーマンを使って、ピザトーストを作りました。なぜか3年生のS先輩とM先輩のトマトはいまだに花さえ咲きません。だから、今回は買って来たミニトマトを使いました。この調理実習は4校時めに実施しました。それで、空腹がピークだった4人は、パクパクたくさん食べたので、給食はたくさん食べることができなかったみたいです。画像はM先輩とYちゃんがピーマンを切っているところです(o^-^o)

 Dscn2790今日の花は、作品作りで中途半端に残った材料の組み合わせです。そこで一番、花の色が映えそうな白い花器を選びました。メインはやっぱり濃い紫色のデンファレ!のようですが、実は細かく割いたニューサイランです。真っすぐに上に伸びる分と風になびくように緩やかに右にカーブした分に分けて挿し、また、デンファレの上部にあるつぼみの部分はカットしてまっすぐに上向きになるよう挿しました。そして、上に伸びていく素材とのバランスをよくするために小ぶりのクッカバラを花器によく沿うように少し下の部分をカットして、下向きに挿してみました(*゚▽゚)ノ

2018年6月29日 (金)

おしゃれ♡

 Dscn3496海外旅行が大好きなゆめこですが、年を重ねるごとに、履物をどうするか悩むようになりました。初めの頃は、ヒールの高い靴でも平気だったのですが、間もなく、ぺったんこ靴になりました。東南アジアに行く時はミュールのままで、飛行機に乗る事もあったのですが、それでも現地で、長時間歩くときは疲れるようになりました。そこで、登場するのが、勤務先で愛用している数々のジョギング用スニーカーですが、今一つおしゃれ感に欠けるのです。そこで、色々探した結果、真っ白のレース製スリッポンに行きつきました!これはとても気に入ったのですが予算をかなり上回ったので、あきらめようとしたところ、不足分は夫が足してくました!スイスに履いて行きますヽ(´▽`)/

 Dscn2782真っ白のレース製スリッポンに合わせて、真っ白のカラーと濃い紫のデンファレの組み合わせの生花を選びました。この花器は義母が数十年前に使用していたものを拝借しました。シックな色合いとデザインがとても気に入っています。この作品で、今年の自家栽培?のカラーの作品は終わりになります。幅約40センチ、深さ約60センチ、長さ約3メートルほどの側溝に密集しているので、探すと花屋さんでは絶対に見つからないようなユニークな形や大きさのものを発見できるので、とても楽しむことができました。毎年、花が終わると夫が根こそぎ引き抜くのですが、翌年には、また、たくさんの花を咲かせてくれます。また、来年もたくさんの作品を作れるように、カラーたちに感謝したいと思います(*^ー゚)bグッジョブ!!

2018年6月27日 (水)

後ろ姿も素敵でしょ?

 Dscn3460毎年、2年生の女子を対象に6月中旬に‟浴衣着付け教室”を実施します。ゲストティチャーは着物着付け講師の免許を持たれた保護者の方々です。‟KIMONO”は世界中どこに行ってもとても歓迎される日本の民族衣装です。だからこそ、きちんと着付けることができるように、そしてもっと和服に興味を持ってほしいという願いを込めて実施していますが・・・。女子たちは、いつもと違った雰囲気の中で、ちょっとだけ「大和撫子」の雰囲気を味わいながら大はしゃぎでしたo(*^▽^*)o

 Dscn2760あれだけ、毎週のように夫の実家の側溝からカラーの花や葉を採って来ては、生けてきたのですが、なかなか、カラーだけの生花がうまくできませんでした。そして、やっと初めてたった1回だけアップしても良いかな?と思える作品に仕上がったので、今日、アップしています。花の開き方や大きさ、葉とのバランスなど、シンプルな差材だけに選択と組み合わせが難しかったです(*´v゚*)ゞ

2018年6月26日 (火)

ひまわり咲いた

 Photo毎年、ひまわりの花が咲くと思わず♫だれの~ために~咲いたの~  それは~あなたのためよ~♪とつい口ずさむのが40年以上前の伊藤咲子さんの‟ひまわり娘”という歌です。笑顔がとってもチャーミングだった彼女にぴったりの曲で、ゆめこの大好きな曲の一つです。そういえば、2014年に南フランスのマルマンドで開催されたF4世界選手権大会の時も、パリから高速道路を走っていた時に、道の両側に広がる広大なひまわり畑を見て感動したことを思い出します。その時も小さな声で‟ひまわり”歌ったような・・・?この画像は、ゆめこ専用花畑で初めて咲いたひまわり一号の写真です(*゚▽゚)ノ

 Dscn2785今日は、夫の実家の側溝で自生しているカラーを表現した作品です。思い思いの方向に伸びたり曲がったりしている花たちが面白いので、そのまま気が向くままに生けていきました。実家の側溝で採れたカラーでたくさんの作品をアップしましたが、あと、残りが2つになりました。来年も、たくさんのカラーを使った作品をアップしたいと思います(*^-^)

2018年6月25日 (月)

散歩中

 Photo_2梅雨の中休みはいつまで続くのでしょうか?‟週末は雨”という天気予報が2週続けて、直前に変化しました。特別な予定が無い限りは、天気が良い日の夫婦の会話は「今日は、畑の様子を見に行こう!」です。その前に、近くのホームセンターに寄って、めぼしい花や野菜の種や苗、発芽や植え替えに必要なものを近くのホームセンターに買いに行く途中に、農道の真ん中を雄のキジが悠々と歩いていました。カメラを向けると草むらの奥から雌のキジも出てきました。それからちょっと後に子どものキジも両親を追いかけて飛び出してきたのですが、ヒナは動きが早くて写真におさめらせんでした。残念です(*´v゚*)ゞ

 Dscn2792今日の花は、盛夏を通り越して、秋風が吹くような雰囲気の花です。まだ、まだ、ススキの季節ではないので、ススキのような涼し気な細い葉はニューサイランをを細かく割いたものです。竹かごの中に小さな秋を表現してみました(*^.^*)

 

2018年6月24日 (日)

夜中に・・・?

 Photoゆめこが通っている夫の実家コミュニティー内にある習字教室のYさん81歳は、とてもユーモアのあるおばあさんです。いつも、おもしろいことを言っては私たちを笑いの渦に巻き込みます。そのYおばあさんがある日「先生、私の手は習字を書く手じゃないんバイ。毎日草取りばっかりしようき草取り用の手になったんバイ。それにしても、毎日、あげん、草が生えるとは誰かが夜中に来てコッソリ雑草の種を蒔きよんに違いないバイね」と真剣に言っていたのですが、みんな大笑いでした!そのことを夫に話すと夫は「Yさんのところは種で、うちの畑は、誰かが苗を植えてるみたいに大きい雑草が生えるね」と言いながら草むしりをしているところです( ´艸`)

 Dscn2780今日も里芋の葉を使った作品です。昨日は紫のキキョウだけでは寂しい感じがするので、真っ赤な久留米ケイトウを組み合わせましたが、今日は同系色のクジャクソウを加えてみました。個性的な花器の中で、個性的な花材たちが、涼やかな風情を醸し出していると思いますが、いかがでしょうか?草むしりをしている夫の奥の方に少しだけ写っているのが、成長中の我が家の里芋です(*^.^*)

2018年6月23日 (土)

凸凹?

 Dscn2777今日も里芋の葉の話題です。里芋の記事をブログでアップするにあたり、今までは、「きれいだなぁ」といつも見つめて楽しんでいただけの里芋の葉っぱの水滴ですが、今日は「なぜ、里芋や蓮の葉っぱは水滴がコロコロと玉のようになって転がるのだろう?」ということを調べてみました。すると、葉っぱの表面は細かい凸凹があって、それがワックスのような作用をするので、水滴が画像のように粒になるということがわかりました(*´v゚*)ゞ

 Dscn2774そして、この画像の全体像が右の画像になります。実は、数年前から、義母の畑にある里芋の葉を見ながら、「いつか、生け花に使ってみたいなあ」と思っていました。昨年も挑戦したのですが、持ち帰った里芋の葉はグッタリしてしまって、使い物になりませんでした。そこで、今年は、切り取ってグッタリした葉っぱを使用可能な限りの長さで水切りし、一晩、そのままにしていたら、半分くらいの葉がピンとしていました!ゆめこ御用達の花屋さんで里芋の葉と相性ピッタリのキキョウ(あくまでもゆめこの感性です)を見つけていたので、早速、生けてみました。そして、葉っぱに霧吹きで水滴を作って完成です。(*^.^*)

2018年6月22日 (金)

助っ人参上

 Dscn3414義母の代わりに畑仕事を始めたゆめこは、その豊かさや面白さ、奥深さにすっかりはまってしましました。もともと、土いじりは好きでしたし、手作り野菜をおすそ分けする生活にずっと憧れていたのでうれしくてたまりません。それでも、ゆめこが揃える農作業グッズはガーデニング用手袋や帽子に装着する虫よけネット程度ですが、夫は「畑を耕すのが大変だから!」とこのミニ耕運機を買ってしまいました!でも、これは優れもので、本当にきめ細やかに畑を耕してくれます。そこで、今日は早速、夏植えの大根とニンジンの種まきをしました(*゚▽゚)ノ

 Dscn2763今日は最後のカラーを採ってしまったので、夫は側溝にあったカラーの葉を全部処分しました。来年も、たくさんの花が咲くことでしょう!今日は、カラーの花、つぼみ、若葉を使った自由花です。何となくこの黄色の花器が耕運機のイメージと重なってしまったので、この画像を選びました。現在、ゆめこのアトリエはカラーの作品でいっぱいです。今年はあと、カラーの花や葉でどのくらいの作品ができるでしょうか(*^-^)

2018年6月21日 (木)

やらず豆

 Dscn3409あまりにも美味しいので誰にもあげたくないので‟やらず豆”という名前が付いたという説がありますが、「その通り!」と納得するくらい美味しい豆です!義母が植えた後、夫が園芸用の竿を斜めに立てかけて、蔓がどんどん絡んでいくと同時に花が咲き実がなっていきました。まだまだ、農作業初心者の二人なので、隣のおばさんに収穫時期を聞きながら、農作物の収穫に励んでいますが、ある日、テント状に伸びたやらず豆の中心部をのぞくと、食べごろに成長した豆がたくさんぶら下がっていました。天ぷらにしても煮物にしても美味しいので、ご近所にもおすそ分けをして喜ばれています(◎´∀`)ノ

 Dscn2749今日の花は、夫の実家の庭の古木の根元に生えている半夏生(ハンゲショウ)と畑の裏に咲いていた紫陽花(アジサイ)の盛花です。半夏生というのは夏至から11日目のことを言うという説があり、このころに花をつけるというのが名の由来だそうです。また、片面だけが白くなるので半化粧ともいわれています。花言葉は、”内に秘めた情熱”です。しっとりとした風情を感じさせるこの花もゆめこの好きな花の一つです(*^-^)

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