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旅行・地域

2020年5月 2日 (土)

国境を越えて

 Dscn0613 島国の日本では体験ができない貴重な体験が、陸路の国境越えです!ゆめこは生まれて初めての体験でした。荷物のチェックなどはされませんでしたが、書類のチェック?のために事務所に連行?されたのですが、屈強な国境警備員たちが大きなライフルをポーンと軽く投げて笑いながら同僚に渡しているのを見て、「やっぱり大陸はスケールが違う!」と思ったゆめこでした。国境では夫が運転しましたが、アメリカに入ったら田舎道が続いたのでゆめこが運転したのですよ(*´艸`*)

 Dscn0761_20200502210301 Dscn0746Dscn0746_20200502210601シアトル航空博物館】には夫が日本航空に在職中にほかのスタッフと一緒に製作した《ボーイング747ー400の1/20ラジコンモデル》が展示されているということだったので行ったのですが、寄贈したのがかなり前だったので、もう展示していませんでした。残念!でも、たくさんの珍しい飛Dscn0697 行機や展示物を見学できたので満足でした。また、ボーイング社の《ファクトリーツアー》にも参加し、世界中の空を飛んでいる飛行機の製造過程を見ることができました。右の画像は日Dscn0755 Dscn0754 本(三菱重工)で製作されたボーイング787(ドリームライナー)の主翼を運んできた飛行機が到着したところでした(一番手前のズングリな飛行機です)その向こうの緑色のカバーがされている飛行機と鶴丸マークの日本航空の飛行機も完成途中のB787です(゚д゚)!親子三人の写真はボーイング本社前で、ボーイングのスタッフが撮ってくれました(*^-^*)

後の画像は、【シアトル航空博物館】でのスナップです!

Dscn0695 ここでは飛行操縦体験もできます。夫と三男がそのマシーンから出てきたところです→

2020年5月 1日 (金)

バンクーバーにて♡

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「ここはどこですか?」と思わず聞いてしまいそうな画像を数枚アップしましょう(笑)ゆめこが薄紫色の紗の小紋を着ているのは、コロンビア大学敷地内にある【NITOBE メモリアルガーデン】です。そうです。一昔前の5000円札に印刷されていた『新渡戸稲造』の功績に対する記念の日本庭園です。ここは日本人の三本指に入る職人さんが作ったのだそうです。

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それと、夫も三男も甚平さんにスニーカーといった面白いいでたちですが、これもバンクDscn0894
ーバーですよ。日本の大企業《ホンダ》が主催する花火大会が3日間連続で開催されるのですが、この日は【イタリア花火】の日でした。湾内に停泊した大きな船の上で打ち上げるので、360度の海岸に観客が押し寄せていました。一度立ったら元の席には戻れないので、最後までこの場所で見学しました。

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同じ場所から動けなかったのは、【プライドパレード】の時も同じでした。パレード前から、ホテルのこの場所に座り込Dscn1006 Dscn1106

 

み、パレードが終了するまでの約7時間、ここで大盛り上がりでした。このパレードが、とても楽しかったので、アムステルダムでもプライドパレードを見学したことは以前お伝えした通りです(*^-^*)

 

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Dscn1143 最後は、買い物風景です。夫と三男が選んでいるのは【グランビルアイDscn0779 ランドの市場】にある果物売り場のアメリカンチェリーです。でも、画像が地味なので、カラフルな果物が山盛りになっている画像も合わせてアップしました。最後はホテル近くのマーケットで発見した❝バターの塊です。(゚д゚)!業務用ではありません!あくまでも一般家庭用なのです。ほかにもバケツに入ったポップコーンや巨大な容器に入った牛乳など!やっぱり、大陸はスケールが違います(笑)

2020年4月30日 (木)

カナディアンロッキー

 Dscn0374_20200430220501 2012年の夏休みに中学2年生の三男を連れて、カナダ・バンクーバーからカナディアンロッキーの拠点になるバンフ、アメリカのシアトルへと2週間の旅行をしました。三男に「大陸の大きさを体感させたい!」という夫の思いから実現したものです。そして、三男以上に大陸の広さを体感したのは、夫と交代しながらレンタカーを運転したゆめこかもしれません(笑)行く前までは勝手に「長い長い国道をのんびりはしるんだろうなぁ「」と思っていたのが、とんDscn0379 でもなく交通量の多いハイウェイを猛スピードで走る車に合わせて走るのですから、とてもスリル満点でした(*´Д`)交通量もびっくりですが、【コロンビア大氷原】ではこんなに大きな雪上車で移動したのですよ!また、左の画像では黒い岩の部分が見えますが10年前(当時から数えて)までは全部氷でDscn0437 覆われていたそうです。こんなところでも地球温暖化を実感しました!

 カナディアンロッキーといえば美しい湖と広大な自然、たくさんの野生動物たちとの遭遇!というイメージですよDscn0476 ね?本当にその通りでした。あくまでもゆめこの独断ですが「世界一美しい湖がここに集中している!」と感じました。ペイトー湖は本当にトルコブルーでした。エメラルド湖はエメラルDscn0399 ドグリーンでしたし、モレーン湖ルイーズ湖は透明で、時間によって七色?に変化しました(゚д゚)!右の画像はモレーン湖とエメラルド湖です。

 Dscn0412 そして、野生動物たちとの遭遇ですが、エルクの家族が横断歩道を横切りました。マウンテンゴートがゆめこたちの車の前に飛び出しました。ペイトー湖のシマリスはおやつを観光客にねだります。ブラックベアの子どもは、1mくらいの距離で観光客が写真を撮っても、平気で木の実を食べていました。そのなかで、ペイトー湖のシマリス君とブラックベアの子どもの画像をアップします(*^▽^*)

 Dscn0506 Dscn0551 おまけに馬に乗ってパトロールをしていたバンフ仕様のユニフォームを着たお巡りさんと開拓時代の衣装を着けた博物館のガイドさんの画像をアップします。バンフは町全部が国立公園になっているので、町に入る時に入場料を徴収されますが、こんな風に町全体がテーマパークになっていて、観光客を楽しませてくれます(≧▽≦)

2020年4月29日 (水)

This is KIMONO!

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ゆめこは親日的な国を訪れる時には必ず着物を持っていきます。着物は日本の伝統的な民族衣装で海外でもとても評価が高いのです。それで、初めてシンガポールを訪れた時にも2枚の着物を持っていきました。

 シンガポール博物館プラナカン博物館を見学する予定の日に初めて着物を着ました。この二つの博物館は徒歩で行けるくらいの距離です。夫と歩いていたら、レストランからマネージャーらしき黒服の男性が出てきたと思ったらすぐに女性スタッフを呼んで、ゆめこの方を見ながら彼女たちに「This is KIMONO」といいながら彼女たちに説明をしていました。そのあとに行ったチャイナタウンにある【ティーチャプター】という中国茶専門店は1983年にオープン以来、多Imgp2596
くの有名人が来店したそうです。中でもイギリスのエリザベス女王が来店したとのことだったので、ゆめこも日本代表として(笑)着物を着ていきました。その日の夜は、ホテルのバーで、「1ドリンクサービスです。」といってチケットをいただいたので有名なカクテル《シンガポールスリング》をいただきました(*´艸`*)

 Imgp2793 Imgp2793_20200429215801 その次は浴衣を着て、夜のシンガポールの一番の人気スポット【クラーク・キー】を歩いていたら、中国から観光にきた若い女性が「ワ~!キモノ、キモノ!」といって、一緒に写真を撮りました。その女性とのツーショットを撮影するのを忘れていたので、夫とのツーショットの画Dscn2656 像を右にアップしました。そのほかにもシンガポールで着物を着るたびに、オランダ人カップルの男性から「ビューティフル!」と声をかけられたり、トルコ人女性グループと一緒に写真を撮ったり・・・これもうっかりして画像がありません(´;ω;`)ウッ…仕方がないから(笑)クラークキーで夫とのツーショット画像をアップします(*^-^*)

 もう一つは高級ブランド店がひしめき合っているシンガポールの中心地【オーチャード】にある高級ホテル《フォーシーズンズ・ホテル》でアフタヌーンティーを楽しんだ時の画像です。スタッフが「ご一緒の写真を撮りましょうか?」と声をかけてきてくれた時には、ほとんDscn2652 ど三段式のお皿が空っぽ状態になっていたので、まだ、なにも食べていないときの画像も合わせて(ゆめこに電話があってバッグの中で探していた時なのでちょっと表情がいまいちですが・・・)アップしました。

どうぞ、皆様、日本が誇るKIMONOは世界で最も愛されている民族衣装ですので、ぜひ、正しい着付けを覚えて、海外で着物を着てくださいませ。

通算6回、シンガポールに行きましたので、まだまだ、たくさんの画像や思い出はありますが、今日でシンガポールのご紹介は一区切りにします(≧▽≦)

 

2020年4月28日 (火)

植物が!

 初めてシンガポールに行った時に、空港からホテルまでのハイウェイの街路樹に「あ~、海外に来たんだな~」としみじみ思ったことを思い出しDscn5822たので今日は面白い植物たちの画像を集めてみました。

まず初めに驚いたのが、日本ではお金を出してホームセンターや花屋さんで買い求める観葉植物が、そこらへんに生えているといDscn9752 Dscn9678うことです。左の画像のように、町を歩いていたら道路わきに生えている大木に大きなポトスやモンスDscn9680_20200428211501 テラが絡みついていたかと思うと、大きな豆が芝生に突き刺さっていたりとおもしろい発見がたくさんあります。「歩いているときに、こんな豆が落ちてきて頭に突き刺さったら死ぬバイ!」とはこの時のゆめこの言葉です。ではジェスチャー入りの画像をどうぞご覧くださいませ(*^▽^*)

 Dscn2608 Dscn2714Dscn5952 は、幹生果(かんせいか)の画像です。読んで字のごとく幹から直接、果実がなっています。初めて見た時はほんとうにびっくりしました!興味のある方は、どうぞシンガポールで実物をごらんくださいませ(笑)

 Dscn5928 そして、最後を飾るのはバオバブです。サンテグジュペリの「星の王子さま」が大好きなゆめこは、この当時、シンガポールにオープンした植物園にバオバブの木を展示しているとの情報をキャッチしたので、「ぜひ、星の王子様を困らせているバオバブの木をこの目で見てみたい!」と夫にお願いして連れて行ってもらいました。もちろん、バオバブの木以外にも充分に楽しめますので、シンガポール旅行の時にはぜひ、植物園を見学してください(^O^)/

 

2020年4月27日 (月)

時代の流れかなあ・・・

 Dscn5699_20200427222401 ゆめこが生まれて初めて訪れた外国は、シンガポールです。その時にあまりにも楽しくてシンガポールが大好きになったので、今までで6回訪れました。行くたびに目まぐるしく進化しているシンガポールには毎回、感動させていただいております!とても美しく安全で安心なので、海外旅行初心者の方には「シンガポールがいいよー!」と勧めていますが、人気急上昇の国なのでなので、ちょっとコストが上がっているのが玉に瑕かな(笑)

 ところで、今日の話題は以前はあったけど、今は無くなってしまったのかなぁ?と思うものをアップしていこうと思います。もしかして、たまたま、ゆめこが行った時だけ無かったのかもしれないので、そうだったらごめんなさい!

 Imgp2818_20200427223101 まず、左上の画像をご覧ください!リトルインディア付近にあった青空市場で物色中のゆめこです。ここでは結構、面白いものが交渉次第で格安で手に入っていました。上の画像は三男の卒業旅行の時の画像ですが、もう一つの画像は2回目に行った時に最初は「1個1ドル(約75円)」といわれたちょうちょの指輪をとても気に入ったので、探してみたら100個くらい箱に入っていたのを発見しました。それで「これ全部買うからいくらになる?」と聞いたら「じゃあ、10ドルでいいよ」との返事でしDscn2682 た。こんな面白い青空市場もかなり規模が小さくなってしまって・・・。その時の指輪を10本の指にはめてカラフルなヒンズー教寺院の前で写真を撮っていたら、この女の子が寄ってきたので、彼女にも5個プレゼントして、一緒に記念撮影しました(*^▽^*)

 P3270075 右の画像は、大人気のホテル【マリーナベイサンズ】の〝逆噴水”です。天井にある水槽の水が満杯になったら勢いよく滝のように水が流れ落ちるのです。そして、下にある人工の運河に流れ込みます。また、この運河にはゴンドラが浮かんでいて観光客を乗せて、ホテルのフロアを一周するサービスをしていました。とても人気があって、かなり待たないと乗れDscn9735 ないので、ゆめこは乗りませんでしたが・・・。やっぱり、待ってても乗っていればよかったかなぁ(^-^;

 Imgp2824 最後に、ゆめこたちの定宿だったのがこの【ホリデーイン・アトリウム】でした。以前、夫が某鶴のマーク航空会社のスタッフだった頃にこのホテルが滞在宿だったらしく、「顔見知りがいる!」とのことで宿泊したのですが、ゆめこはこのホテルをとても気に入ったので、定宿になってしまいました(笑)この顔見知りが台湾出身の元モデルとかCAだとかいろいろうわさされている謎の美女(笑)で、ゆめこもすっかり仲良しになったのです。2度目に一緒に旅行した佐々木盛弘先生も彼女と仲良しになって、一日に2回も3回も彼女がオーナーのコンビニに行っていました(≧▽≦)

2020年4月26日 (日)

教材集め

 Dscn2517ゆめこが海外旅行に行った時には必ず、授業に使えそうなものを撮影したり、実物を買ったりして持ち帰ります。最初にそれを思いついたのは、大好きなシンガポールに3回目に行った時だったと思います。ゆめこは家庭科の先生だったから、生P3250042
活全般のすべてが教材になります(笑)

そして、最初に集めた写真が世界の民族衣装だったと思います。

Dscn9674_20200426221101左の画像はチャンギ空港に到着した時に仕事を終えて降りてきたシンガポール航空のCAさんに片言の英語でお願いして撮影させていただいたシンガポールの民族衣装《サロンケバヤ》です。記念すべき第一号です!もう一つはリトルインディアのサリー専門店の店員さんの《サリー》です。ムスリムのヒジャP3250056は実物を買って、着用してみました!いかがですか❓(^O^)/

 Dscn9594 カトン地区はプラナカン(中国やインド、ヨーロッパの商人と現地の女性が結婚した子孫)が暮らしていた地域ですが、とてもカラフルで可愛らしい住宅街です。また、チャイナタウンにあるビルの窓から垂直に出ている棒に干されている洗濯物の画像は2年生の住生活と衣生Dscn9604 の授業で使用しました。

左の民芸品店では、たくさんの昔風のおもちゃを買いました。また、児童公園では、遊戯の下は柔らかいクッションになっているDscn5565 ので、幼児さんが誤って転落したり転んでも、けがの心配がありません。とてもよい設備だと感心しました!これは3年生の保育の授業で使いました。

 

2020年4月25日 (土)

美味しかったから(*´艸`*)

 Imgp2656 10年前に上海の《人民広場駅》近くで食べた小籠包(しょうろんぽう)が忘れられません!我が家の旅行のルール?では『地元の人がたくさん行っている店で食事をする』というものがあります(笑)この時も、「どこで食べようかな?」と探しながら大通りから1本奥の通りをうろうろしていたら、入り口付近からモウモウと蒸気が上がっている店があったのでのぞいてみると若い店員さんが、次々と蒸籠(せいろ)の中から熱々の小籠包を包んでお客さんに渡していました。「ここなら、きっとおいしいに違いない!」と夫が確信をもって言いました。でも半信半疑のゆめこは【エビの小籠包】を一皿注文しました。まあ、その美味しいことといったら!!そこで、次々と小籠包をオーダーして、おなか一杯になりました!そしてなんと料金は250円なり(゚д゚)!

 Dscn5538 Dscn5544 三男の中学校卒業旅行では(親子で海外旅行をするのはこれが一区切りになりました)シンガポールに行くことを決めたのですが、夫がいつものように格安航空券を探していたら中国東方航空で、「上海で乗り換えなので、6時間くらい出国できるよ」とのことなので、「それなら、あの小籠Dscn5524 包屋さんに行こう!」ということになり、親子三人でおいしい小籠包を堪能させていただきました(*^▽^*)

 Dscn5520 せっかくなので最初に行った時には、時間がなくて乗れなかったリニアモーターカーにも乗りました。時速430キロ越えのスピードでしたが、音も揺れも豪快でしたよ(笑)

 Dscn5534 Dscn5532 ほかにも人民広場で見つけた面白い乗り物の画像をアップします。ただし、パトカーには一般人は乗ることはできないので悪しからず(*´艸`*)Dscn5531

2020年4月24日 (金)

上海万博

 Me1 10年前の上海万博が開催された年に、夫と二人で上海へミニ旅行をしました。確か冬休みに3泊4日だったと思います。あの頃は寒いときに寒い国へ暑い時期には暑い国へ旅行をしていました。理由は簡単!そんな時は飛行機チケットとホテルの宿泊料金が格安になるからです(笑)この時もとっても寒かったのを覚えています。

 Imgp2665 ゆめこの友達から「上海クルーズのディナーはよかったよ♡」と聞いていたので、夫から「船に乗るよ」と聞いた時には「やったー!」と思っていたのですが・・・。上海クルーズの豪華フェリーの横を素通りして、⁇と思っていたら、次々と地元の人たちがバイクや自転車でどんどんやってきます!そImgp2662 して、到着したのは向こう岸に行くための連絡船でしたΣ(゚д゚lll)ガーン

料金は一人0.5元(当時のレートで約7円)!周りはバイクや自転車に乗ったままでおしゃべりしている地元の人たちばかりでした。なぜなら、有料道路を通るよりも通行料が格安だからだそうで、思いがけない上海クルーズ?に大笑いのゆめこでした(^O^)

 Imgp2670 そして、到着した老上海は寒くて寒くて(ブルブル)すぐに手袋と毛糸の帽子を買いました。手袋はもうありませんが、この毛糸の帽子はゆめこのウォーキングのお供で今も活躍してくれております(*^▽^*)

 Imgp2653 Imgp2652ようこそ、我が家へ」といいながら優雅にゆめこが下りてきたのは上海博物館のらせん階段です!とてもおしゃれでしょ?ゆめこたちは、初めて行った国や地域ではできる限り時間を取って博物館に寄るようにしています。見学の順番が決まっていないところでは、最初にエレベーターやエスカレーターで一番上まで上がって、ゆっくり見学しながら一階ずつおります。この時も途中でティータイムを取りながら、4時間くらいかけて見学しました。ちょっと優雅な場面もあったのでご報告まで(^O^)

2020年4月23日 (木)

代理ですが!

 1_20200423213901 三男が無事に志望校に合格したので、香港の文武廟(マンモウミュウ)に“祈願成就の御礼詣り”に行くことになりましたが、何せ、剣道部は年に3日しかお休みがありませんので、とても、三男本人が御礼詣りに行くわけにはいきません。そこで、ゆめこと夫が代理で行くことになりました。本人が書いたお礼の手紙とお布施(というのでしょうか?)を持って!事情を話すと事務所まで案内していただき責任者の方から逆にお礼を言っていただきました。恐縮です!

 この時の旅行では、夫の姉も一緒でした。ゆめこたちの旅行はいつも、ガイドブックを見ながら予定を立てて、夫が航空券やホテルなどを予約する、本当に自由な気ままな旅行なので、義姉が「そんな旅行がしてみたい」とのことで、三人で行くこ3_20200423220201 とになったのです。

 香港といえば『100万ドルの夜景』ですが、ビクトリアピークの山頂からの夜景も素敵ですよ。でも、もっとエキサイティングなのはこの山頂までのバス旅行?です。細くてくねくねした山道を猛ス2_20200423220201 ピードで登っていくのです。窓の下は断崖絶壁。というのはちょっと大げさですが(笑)でも、ジェットコース5_20200423221801 ターが大の苦手なゆめこにとっては絶叫マシーン並みの面白さ?でした(^-^;右の画像は山頂行きのバス停の前での珍しい姉弟のツーショットです。

 そして、またまた香港といえば『飲茶』ですよね(笑)ここでもまた、夫とゆめ6_20200423221801 こは、ガイドブックで紹介されているようなおしゃれなお店ではなくて、おばさんたちが湯気の上がっているたくさんの蒸籠(せいろ)に入った飲茶をワゴンに乗せて運んでくる昔ながらのサービスのお店に義姉を連れて行きました。お客さんは地元の人たちがほとんどで、大きなテーブルに相席でした。義姉も最初は戸惑っていましたが、途中からは好きな飲茶をチョイスして、楽しんでくれました(*´艸`*)

 8_20200423222801ツアーでは味わうことができないとても個性的な香港旅行は楽しかった!」との義姉の感想を聞いてとても嬉しかったです。また、いつか機会があれば一緒に旅行をしたいと思います!

 最後は尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナードからの夜景の画像をアップして、香港のレポートは終わります。「夜景がよくみえない!」というご意見が聞こえてきそうですが(笑)義姉とゆめこの笑顔でご容赦くださいませm(__)m

 

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