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いけばな

2022年11月13日 (日)

クリスマス・バージョン

 Img_2682 夫が、今後というか老後に備えてww。庭のあちこちに手を入れ始めました。最初に手掛けたのが庭木の剪定というか、バッサリカット!です。

庭にある高木のモチノキ・マキノキ・キンモクセイ・バッサリカットしました!

その後に、松の枝の形を整えました。その時に落とした松の枝が、もったいなかったので、籠や小さな木製のマスに生けました。

まだ、本格的に生け花の稽古を始めていなかったのですが、それなりに玄関に似合っていましたww

 Img_2617 そんなある日、TVニュースの中で、クリスマス特集があり「あ~。そんな時期か・・・」と気づいたのです。

そこで今日は、時間に余裕があったのと、義姉から白菊を数本頂いたので、生け花の稽古を再開しました!

玄関の松の枝真っ赤なナンテンの実をプラスしたら、玄関が和風クリスマス・バージョンに早変わりしました(^O^)/

2022年8月10日 (水)

竹の花器2

 Img_0941 Img_1186_20220810213501 今日は、元の花器と学生が生けた作品をアップします。作ったばかりの時は、青々とした清々しい美しさがありましたが、2週間たつと、乾燥して、渋い茶色になりました。ますます素敵になったので日本に持って帰りたくなったのですが・・・がまんします(´;ω;`)ウッ…

Img_1181_20220810213501 Img_0945 「生け花」についてはたった1度しか説明をしていないのですが、素敵な作品に仕上がっていると思いませんか?とてもセンスが良いですね(^O^)/

2022年5月23日 (月)

カラー

 Img_0241 ホーチミンのゆめこ御用達花屋さんに行った時に、まず、この薄紫色のカラーが目に留まりました。3月からは時間にあまり余裕がなくなっていたので、この家の仏壇にお供えする花しか買ってませんでした。いつもは少し、余分に買って、余った花を部屋に飾っていたのですが、今回は、どうしてもこの薄紫色のカラーを部屋にある薄紫色のガラス器に生けたくなったので買いました。いつものように、まず、仏様の分の花(3つの花器)を整えてから=これがゆめこの習慣です!他に何も加えずにカラーの花だけを3本生けました。シンプルだけどとても気に入っています。昔は、カラーといえば純白しかなかったのですが、今はいろんなカラーバリエーションが楽しめます。でも、やはり、ゆめこが一番好きなのは純白のカラーです。日本の自宅横の側溝にも毎年たくさん咲きますが、今年もきれいに咲いたことでしょう(*^^*)

2021年9月16日 (木)

明日は台風?

 Img_6797 Img_6794 明日は台風14号が、一番接近してくるので、暴風雨が予想されるそうです。今日の正午ごろt、町内の防災アナウンスが流れていました。が、その後はアナウンスが流れないので進路が変わったのかしら・・・?

それでも、雨続きのここ数日間だったので貴重な晴れ間の今日は、たくさんの洗濯物をすませて、その後は庭やゆめこ専用花畑の草むしりをしました。というのも、近所のTさんがゆめこが欲しがっていた斑入りのカラー(花の色は赤)とハランノの株とテッポウユリの球根をくださったので、「台風が来る前に植えなきゃ!」ということで、久しぶりに張り切って朝から夢中で農作業をしたので、ちょっとお疲れのゆめこです。でも、今日もブログアップだけはきちんとしておきましょう!今日も大きな池で採集した花材を使った作品を二つあげます(*^▽^*) 左は昨日ご紹介した実がたくさんついたつる草と赤い実が付いた野バラの蔓の組み合わせです。右は、大きな実がぶら下がったカズラも使ってちょっと大ぶりな作品にしました(^O^)/

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2021年9月15日 (水)

おまけつき

 Img_6784 昨日は大きな池周辺で花材集めをしたことをご報告いたしました。それを使っていくつか作品を仕上げたのですが・・・。このようにゆめこ専用花畑も含めて外で調達した花材には時々、おまけがついて来ることがあります。そんなおまけも水でジャバジャバ洗ったら、ほとんど取れてしまうのですが、中にはしっかりとくっついて離れないものもあります。今回も2個のおまけがありました。1つ目は蛍光色の鮮やかな緑色をしたイモムシでした。【はらぺこあおむし】君だったのかは判明しませんでしたが、速やかにお箸(ピンセット替わりに使っています)でつまんで、退散していただきました。そして、もう1個のおまけが、左の画像の小さなカタツムリです。こちらは画像アップできる範疇なので(昆虫や芋虫などはNG)撮影して、その後、我が家の庭に放しました(*^^*)

 Img_6784 Img_6791 この葉っぱはどの作品にも登場しましたが、今日は、とある山奥の”古民家風お土産物屋さん”で買った、竹製の一輪挿しに庭のヤブランの細い葉と小粒のむらさきいろの花との組み合わせで生けた作品を選びました。このつる草には緑色の実がたわわに実っていますが、それが熟すとまるで黒真珠のような光沢をもった実になります。でも、そうなる前にほとんどの実は落ちてしまいます。この蔓の下の方に1粒だけ黒真珠がありますが、わかりますか(^O^)/

2021年9月14日 (火)

お風呂上り

 Img_6775 Img_6777 夫がラジコンオタクおじさんたちと久しぶりに”大きな池”で水上飛行機を飛ばす約束をしました。ゆめこは「それでは!」ということで、大きなビニール袋と手袋を車に積み込みました。なぜなら、”大きな池”周辺は花材の宝庫だからです!毎年、夫について通っていたので?「今頃はあれとこれが採集できる」と考えながらの準備は楽しいものです。ところが、天気予報に反して、朝からずっと小雨が降っていました。それでも、夫は持って行った2機とも飛ばし、ゆめこは、たくさんの花材を手に入れて、大満足で帰りました。

 野山で採集した花材は、一度、きれいに水洗いをしないと汚れや虫などがついてきているので、ゆめこは裏山から引いている山水で洗うのですが、あいにくの雨模様なので浴槽の残り湯で洗いました。その後、「THE・ENGAWA」専用のバスタオルにくるんで床に並べたら、まるで「ああ、いい湯だった」と花材たちが言っているように見えたので記念撮影をしました(≧▽≦)

 Img_6779 今日の作品第1号は真っ赤なハゼの葉以外の名前は分からないモノたちで作りました。透明ガラスの花器の底に沈めた小さな枝状のものは木の実がついていた部分で、もう少ししたら赤く色づいてきます。ゆめこが一番欲しかった花材です。右の画像は小さなこの枝状ものもを拾い集めながらイメージしていた作品です(*^^*)

2021年9月13日 (月)

OTONAな花たち2

Img_6736 Img_6727 Img_6717 今日は残り3つの作品をご紹介します。

 

 

 

 

 左上はムラサキシキブ、シラン、ヤブミョウガ、小菊をかごに入れて、秋の雰囲気満載です。ムラサキシキブはようやく色づき始めた紫色の実とまだ緑色の小さな実の変化が楽しめます。葉は水揚げが悪くすぐに縮れますが、二日経った今の方が良い雰囲気になっています(*^^*)

 右上はアレカヤシ、彼岸花、ケイトウ、バラの蔓を茎をそろえて透明ガラス器に挿しました。花材の茎の部分は見えてしまうので、アレカヤシの水に浸かる部分の葉はカットして、フローラルナイフで凸凹部分をきれいに削りました。アレカヤシだけはゆめこ御用達花屋さんで購入したものです(^O^)/

 下の作品は、紫陽花、ニューサイラン、ハラン、キショウブの実を生けました。メインの紫陽花は6月には美しいピンク色だったのでしょうが、茶色に変色しつつも、まだ、かすかなピンク色が縁に残っていて、これもとても美しいと思います(*'▽')

 OTONAな花たちは新鮮な花よりも、入念な手入れ(汚れ落としや不要な部分のカットなど)が必要です。また、衣装やアクセサリー選び(花器や敷物など)、それと共演者(他の花材)を選ぶにも一苦労です┐(´∀`)┌ヤレヤレ

初めは「どうせ、撮影したらすぐに処分するから!」と気軽に考えていたのですが、出来上がった作品それぞれに愛着がわき、今は自宅のあちこちに飾っています。歳を重ねた美しさを再発見させてくれた花たちに感謝申し上げ、ゆめこも負けないようにそれなりに美しく歳を重ねようと思いました(*^^)v

2021年9月12日 (日)

OTONAな花たち

 Img_6720 Img_6062_20210912174201 実は、この花のシリーズには『OTONAな花たち』というタイトルをつけていたのです。作品を生けながら、気づいたことや頭に浮かんだフレーズを付箋に書いては張り付けていきました。というのも、ゆめこもしっかりOTONAな頭脳になっているので、記憶力がかなり低下してきています。それで、リビングのテーブルの上や自宅のアトリエ「THE・ENGAWA」(ざっ・えんがわ)=これからこのように「花育教室兼アトリエ」とは区別することに決めました!これも、今書いておかないと忘れる可能性が大なので…(笑)=に付箋を置いて、必要な事を書き込む習慣をつけています!

 と、大変前置きが長くなりましたが、実は昨日の記事をアップする時にこの付箋に書いたメモが見つからなかったのです😨😨😨それで、花材たちの主な調達先である我が家の庭を昨日のタイトルにしました。それでは、作品の説明にはいります。

左はゆめこ専用花畑で咲いたキショウブ、まだ次々と花を咲かせているタイタンビカスの花殻、それと庭のバラの実を使った作品です。キショウブとバラは次の命を胎内に含んでいます(種)、そしてタイタンビカスは3ヶ月Img_6714 以上経った今も次に咲くつぼみがたくさんついているので、花が終わった茎も緑色の葉を広げて栄養を摂っているようです。上右がタイタンビカスの花です(*^^*)

右の作品は、タイタンビカスの花殻とバラの実に、庭で朽ちかけている紫蘭を組み合わせています。紫蘭も花が終わり種を持っていると思います。このバラと紫蘭は義母が植えたものですので、大切に育てていきたいと思っています(*^^)v

2021年9月11日 (土)

秋の庭

 Img_6730 Img_6710 久しぶりに、花盛りを過ぎた草花というか、成熟しきった葉や実を使った作品を生けてみることにしました。開きかけのつぼみや咲いたばかりの花はそのままで、とても生き生きとして美しいので、その美しさを素直に表現すれはそれだけで作品が完成します。ところが、盛りを過ぎた花や葉は、かなり手を加えないとそのままでは作品としては成り立ちません。素材の組み合わせや向き、高さなどいつも以上に工夫しながら、何杯か生けてみたので、今日から2つずつご紹介していきます(^O^)/

 下の作品は、試行錯誤の結果、やっと出来上がった最初の作品です。花材はツワブキ、ヤブランの花、スズランの葉を花器に生けましたが、ちょっと彩りが単調になったので、花器の横にホオズキと裏山で夫が拾ってきた栗をアクセサリー?に使いました(*´艸`*)

 上の作品は、夫が3Dプリンターで作った花器?にキショウブの実、ニューサイラン、それとウバユリの実を挿したものです。ウバユリの実は今年のものではなくて昨年に採っていたものを使いました。今年のウバユリはまだ、花が終わったばかりで青々しています。ここまで枯れるには12月ごろになりそうです。花器が面白いので、あえて花材はモノトーンのシンプルなものにしました(*^^*)

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